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2014/11/04

中村教授、なんというか拒絶されていますなw

経緯が経緯ですからしようがないとは感じますね…
中村教授の「感謝で十分」、社長との面会は断る : 科学 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

中村教授の「感謝で十分」、社長との面会は断る : 科学 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

2014年11月04日 18時55分

 ノーベル物理学賞を受賞する中村修二・米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)が、文化勲章受章に伴い3日に開いた記者会見で、青色発光ダイオード(LED)の特許などを巡り裁判で争った元勤務先の日亜化学工業(徳島県阿南市)に関係改善を呼びかけたことに対し、同社は4日、コメントを発表した。

 コメントは会社名。「(中村教授が)歴代社長や会社への感謝を公の場で述べておられ、それで十分」とした上で、中村教授が望んだ小川英治・現社長との面会については、「貴重な時間を弊社への挨拶(あいさつ)などに費やすことなく、賞・章に恥じないよう研究に打ち込まれることをお祈りする」として断った。

 一方、中村教授がノーベル賞の賞金(約4000万円)の半分を寄付するとした徳島大は、香川征学長が「正式にお話を伺っておりませんが、徳島大学としては大変ありがたいことです」との談話を出した。

          ◇

 日亜化学工業のコメント全文は以下の通り。

 中村教授は、すでに15年前に弊社を退職された方で、弊社は中村教授に何かをお願いするような考えは持っておりません。また、同教授は今回の受賞・受章について、弊社歴代社長と弊社に対する深い感謝を公の場で述べておられ、弊社といたしましては、それで十分と存じております。

 中村教授が、貴重な時間を弊社への挨拶などに費やすことなく、今回の賞・章に恥じないよう専心、研究に打ち込まれ、物理学に大きく貢献する成果を生みだされるようお祈りしております。

2014年11月04日 18時55分

Copyright © The Yomiuri Shimbun


貴重な時間を弊社への挨拶などに費やすことなく、今回の賞・章に恥じないよう専心、研究に打ち込まれ、物理学に大きく貢献する成果を生みだされるようお祈りしております

すっごい皮肉を感じてしまうのは私だけでしょうか?
この「日亜化学工業」の広報は非常に有能だなぁと感じる次第です。

(表面的には)誰も非難せず、なおかつ(分かる人には)自分の思いを的確に伝えるという、まさに究極のプレスリリースですねw

いろいろ言っていたのに、ノーベル賞や紫綬褒章を受賞・受章した途端にいい人ぶっても遅いのではないかと思いますが、この回答で一区切りついたでしょう。

いやー、素晴らしい対応ですね。

( ´ー`)y―┛~~

会社の業務の中で新しい技術開発をしたんですから、会社のバックアップがあってこそと思うんです。自分の発明報奨を最大限に訴えるのであれば、会社側もそのバックアップに関する負担を最大限訴えるべきでしょう。

ギスギスするのは好きではありません。
 


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