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2014/11/23

スマフォのCCDセンサーなんか、300万画素くらいで十分でしょう

そういうことです
2014/11/19(2118号)主なヘッドライン|スマホ用CMOSセンサー、「高画素至上主義」の脱却進む|半導体産業新聞

2014/11/19(2118号)主なヘッドライン|スマホ用CMOSセンサー、「高画素至上主義」の脱却進む|半導体産業新聞

2014/11/19(2118号)主なヘッドライン

位相差、OISの導入加速、周辺部材に商機拡大

 スマートフォン(スマホ)用CMOSセンサーの技術進化に変化の兆しが見え始めている。これまでは高画素化や、それに伴うBSI(裏面照射型)の採用などが技術開発における最優先事項であったが、近年はこれに加えて位相差AF(オートフォーカス)方式やOIS(Optical Image Stabilization=光学式手ブレ補正)の導入などが進んでおり、「高画素至上主義」からの脱却が進んでいる印象だ。トレンドの変化を受け、レンズやアクチュエーターなどのカメラモジュールを構成する周辺部材にも商機が広がっており、今後CMOSセンサー各社の戦略にも大きな影響を与えそうだ。

 これまで、スマホ用CMOSセンサーの技術トレンドはまさに高画素化一辺倒とも呼べるほど、偏ったものとなっていた。スマホメーカーの旗艦モデルでは、1300万/1600万画素の搭載が一般化しており、15年は2000万画素の搭載が現実味を帯びてきているほどだ。高画素化に伴う感度低下に関しては、BSI技術の導入が進み、画素数だけをみれば、デジカメとほぼ遜色ないところまで来ているのが現状だ。
 しかし、モバイル機器ではコストの観点から搭載できるチップサイズ(=光学サイズ)に制約条件があり、より多くの画素を詰め込めば、画質低下のリスクにさらされる。それでも、スマホは高画素化競争を引き続き繰り広げており、「(スマホで)これ以上の高画素化が必要なのか」(CMOSセンサーメーカー)という声が聞かれるほどだ。

(以下、本紙2014年11月19日号1面)


画素数などいくら高画素になったところで、それをしっかり見れる環境なんてないでしょ?4Kテレビでも、4000*2000で800万画素相当ですよ?今のフルハイのTVでも、2000*1000で200万画素ですよ?

パソコンで4K環境なんかないでしょう、ほとんどの家庭では。まぁ、確かに印刷すれば違うかもしれませんけど、A4とかで印刷します?せいぜいが年賀状への印刷くらいじゃないんでしょうか?

要は、そこまでの高精細画素で撮影していても、活用シーンがないってことなんですよ。

それよりもスマフォで撮影している人たちは不満があるはずです。

カメラの起動が遅い。
感度が悪い。
シャッター速度が遅い。

2つ目と3つ目は同じですね。でも、この欠点を改善しようとすれば自ずとレンズを大きくする必要がありますが、スマフォという商品ではなかなか難しいでしょう。

それなら、画素数を300万画素くらいに低くして感度を上げるとか、そういう方向もあって当然でしょう。発想の転換というか、ユーザーが何を困っているかを考えたほうがいいと思います。
 


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