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2014/10/13

明太子の起源というか、宗主国が韓国とは初めて知りましたw

非常に重大な告白も書かれているようですが?(爆
Chosun Online | 朝鮮日報:日本に学んだレシピ、今では日本に教える立場に

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記事入力 : 2014/10/13 12:04

水産分野の職人1号、チャン・ソクチュン代表
タラコの元祖は韓国…「日本を超えてみせます」
生臭さを抑え食品衛生を考慮した低塩分タラコ、日本人の好みをつかみ製品の95%を輸出
20年にわたって秘法を探り技術も開発

 日本人はめんたいこが好きだ。ややぜいたくな部類のおかずに入る。夏と冬にお世話になった人々に送る贈り物として、タラコのセットが人気を呼んでいる。韓国人もタラコが好きだが、日本人には及ばない。日本では「明太子(めんたいこ)の日」(1月10日)まで設けられている。世界のタラコは、実に90%が日本で消費されている。しかし、めんたいこの元祖は韓国だ。植民地時代にタラコの味を覚えた日本人が福岡で普及させたとされている。

 トッカフードのチャン・ソクチュン代表(70)が手掛けるタラコは、韓国よりも日本で認められている。気難しい日本人の好みをつかんだことで、日本の巨大流通会社に何年にもわたって納品している。日本の1万5000カ所の売り場でチャン代表の名前入りのめんたいこが売られている。100社以上の日本の業社と争っても決して引けを取らないおいしいタラコとされている。

 チャン代表は、水産製造分野で大韓民国第1号(2011年)を誇る職人だ。「めんたいこは塩辛くて生臭く、非衛生的」といった偏見を覆し、塩分控えめのタラコを生産、高値で販売している。室温でも数カ月にわたって長持ちする従来品とは違って、酒を加えることで生臭い臭いをなくしたチャン代表のタラコは、冷蔵庫で保管しても1週間と持たない。賞味期限が短く、1キロ20万ウォン(約2万円)もするが、今年の秋夕(チュソク/中秋節)だけでも2億ウォン(約2000万円)相当を販売した。

 「韓国ではめんたいこを味付けした味で食べているようです。卵がプチプチとはじける食感、固有の味を楽しまなければならないのですが、味付けが多いとトロトロした食感になり赤黒くなったのを区分することもできないでしょう。いいタラコはみずみずしくて、血色のいいピンク色でなければなりません」

 チャン代表は、タラコの1級品を手に入れようと、70歳の高齢にもかかわらず直接検品場へ足を運び、材料を選ぶ。わざわざ触ってみて試食し、卵も絞る。1-4月にロシアのオホーツク海域で捕れたタラコは、釜山の甘川港に集まる。世界で5万トン捕れるめんたいこのうち1000トンをチャン代表が手掛けている。95%が日本に輸出され、残った分は韓国国内の直営店やショッピングモール、ホームショッピング、大型マートで販売される。

 慶尚北道青島郡の農家で7人兄弟の長男として育ったチャン代表が水産業を始めたのは、20歳の時だ。就職しやすいという話だけを信じて釜山水産大学に入学した。ドジョウ、ライギョ、コイくらいしか知らなかったチャン代表が水産会社に入社して以降は、ありとあらゆる魚を扱った。干し場にスケトウダラを干しに出掛けると、3カ月間は家に戻れず昼も夜も働いた。洗浄用の漂白剤の臭いが体にこびりついた。血抜きして真っ黄色に変わったニシンは飽和食塩水に浸して日本に送り、身を裂いて真空パックで冷凍したタラはアメリカに送った。こうして弟たちを大学まで送った。

 そんなチャン代表がタラコに集中するようになったのは、今から20年前だ。「温暖化で漁場が北上する前の1980年代は、東海(日本海)にスケトウダラが多かったんです。タラコは韓国の食べ物なのに、そのほとんどを日本人が消費しているのが不思議でなりませんでした。私たちがタラコを洗浄して漬け、半製品として納品すれば、日本で添加物を加えて商品化したんです。日本のめんたいこの方がおいしく、韓国では加工技術さえも知らないので本当に自尊心が傷つきました」

 チャン代表は何としても「秘法」を探ろうと駆け巡った。「添加物の配合比を知りたくて、いろんな手段を使いました。日本人にお願いして見学もしましたし、そこにいる人々のノートを盗み見したこともありました。ところが私にとっては暗号にすぎませんでした。酒や塩、リン酸塩などあらゆる組み合わせを試しました」

 1991年に水産会社が不渡りを出し、その2年後、同僚40人を集めて設立したのが今の会社だ。その空白期も研究に没頭し、低塩度(4%台)のタラコを出荷した。従来品は塩度が7-15%で、塩分がそっぽを向かれ始めた時期だった。ところが日本に輸出するようになるまではさらに7年かかった。チャン代表は「味は日本のものよりおいしいのに、『韓国産』は輸入しようとしなかった。突破口を開くためには絶え間ない技術開発が必要だった」と話す。全過程をオートメーション化した。コンベヤーベルトでタラコの選別、計量、品質確認、包装を行い、零下40度で急速冷凍する。細菌数値の基準は10万以下だが、1000を超さないように細心の注意を払った。こうすれば1週間が過ぎても5000くらいにとどまる。厳格な衛生管理には日本人も舌を巻いた。チャン代表はタラコ加工の特許だけでも九つを所有する。のりにタラコを付けたタラコのりも開発した。従業員100人の中小企業にすぎないが、研究開発室を設置し、博士クラスの人材も採用した。

 今では「日本のタラコのメッカ」といわれる福岡からも納品要請が入ってくるようになった。「福岡にはタラコの会社が多いんです。以前私が技術を学んだ所だから、一部だけでもお返ししたいと思ったんです。『タラコの宗主国韓国でアップグレードされたレシピ』をですよ」。チャン代表は「しかし今でもタラコといえば日本と思われるのが実情だ。さらに努力を積み重ねて、宗主国としての地位を完全に取り戻したい」と、言葉に力を込めた。

ユ・ソヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


いろいろ書いているけど、暗号は解読できたんでしょうかね?
それと翻訳?の問題なのか知りませんが、明太子は捕れないでしょうにw

それと、たらこの宗主国って意味不明ですなー。

学術的なことは知りませんが、有名な「かねふく」でこんな情報がアップされていますね♪
雑学編「辛子明太子の元祖」-明太子のかねふく

雑学編「辛子明太子の元祖」-明太子のかねふく

朝鮮半島の日本海側では、昔からスケトウダラが獲れており、「明太」と呼ばれていました。
(詳しくは、雑学編第5話「明太子の語源」をご参照ください。)

樋口伊都羽さんが、明太(スケトウダラ)の卵を塩と唐辛子に漬込んで商品化を行い、明治40年「明太子の元祖」樋口伊都羽商店を釜山に開店し、非常に繁盛していました。

これが朝鮮半島だけにとどまらず、関釜連絡船で下関を経由して東京築地をはじめ、日本各地で販売されていたそうです。


このとおりだとすれば、朝鮮半島で商売をしていた日本人が開発して、それが広まったというだけのように感じますけど…?

( ´ー`)y―┛~~

個人的には韓国原産の明太子など買う気が起こりません。唾とか糞尿とか、大腸菌とか、いろんなことが頭によぎりますのでねw 上水道に下水が混じっちゃうっていうのも知っていますので、そんな国で加工した、しかもそもそもの海が糞尿で汚染されていると言っても過言ではないのに、そんな国のそんな加工品をどうして食べられましょうか?
 


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