« 過疎に苦しむ地方が若者移住に優遇策はいいのですが… | トップページ | 内海、得意のDeNA戦でまさかの背信投球、一発攻勢にあえなく敗退… »

2014/10/04

エボラ出血熱に富士フィルム傘下ののインフル薬が効いている模様

なんにせよ、良かったですね♪
エボラ出血熱 日本の薬でフランス女性快方へ 富士フイルム傘下企業が開発 インフル薬を投与 - SankeiBiz(サンケイビズ)

エボラ出血熱 日本の薬でフランス女性快方へ 富士フイルム傘下企業が開発 インフル薬を投与 - SankeiBiz(サンケイビズ)

2014.10.3 13:50

 リベリアで医療活動中にエボラ出血熱に感染したフランス人の女性看護師が、日本の製薬会社が開発したインフルエンザ治療薬を投与された後、快方に向かっていることが分かった。フランスメディアが3日までに報じた。

 治療薬は、富士フイルム傘下の富山化学工業(東京)が開発したファビピラビル(販売名・アビガン錠)。今年3月に日本で承認を取得したが、エボラ熱に対する承認は得ておらず、エボラ熱の患者への投与は初めてだった。

 フランスからの要請を受けた富士フイルムが、日本政府と協議の上で薬を提供。看護師は9月19日から服用を始めていた。(共同)


単独で効くのかどうかまではわかりませんが、ぜひ人道的見地に基づき、他の感染者への投与も進めて欲しいものです。

9/19から服用を始めて10/3で快方に向かっているということは、このフランス人看護師はこのまま全快する可能性が高いのでしょうね。よかったです。

エボラ出血熱 - Wikipedia

ウィルスが原因ということは、そのウィルスが根絶できない限り、再度流行する恐れは消えませんね。もし治療薬として認定されれば、人類にとっての希望になりますね。FDAと協議中ということで、期待できそうですね。
 


↓株バク上げ中か? と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« 過疎に苦しむ地方が若者移住に優遇策はいいのですが… | トップページ | 内海、得意のDeNA戦でまさかの背信投球、一発攻勢にあえなく敗退… »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エボラ出血熱に富士フィルム傘下ののインフル薬が効いている模様:

« 過疎に苦しむ地方が若者移住に優遇策はいいのですが… | トップページ | 内海、得意のDeNA戦でまさかの背信投球、一発攻勢にあえなく敗退… »