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2014/10/02

江川紹子さんが、「無知でした」と自衛隊派遣批判を謝罪していますが…

本当に無知だったのだろうか???
江川紹子 御岳被災者救済めぐる発言で釈明「自衛隊の災害派遣に反対しているわけではありません」 : J-CASTテレビウォッチ

江川紹子 御岳被災者救済めぐる発言で釈明「自衛隊の災害派遣に反対しているわけではありません」 : J-CASTテレビウォッチ

2014/9/29 16:50

ジャーナリストの江川紹子氏(56)が9月29日(2014年)、御嶽山噴火に伴う被災者の救助をめぐる発言について釈明した。

江川氏は被災者救助や安全確保などの目的で自衛隊が現地に派遣されたことについて、27日、「むしろ警視庁や富山県警の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそう」とツイートし、疑問があるとした。これに賛否両論さまざまな意見が集まっていた。

29日、このツイートを削除した上で「今回の災害の規模と陸自松本駐屯地の山岳部隊としての能力について、私の無知から生じたものです。自衛隊を災害で派遣することに反対しているわけではありません」とツイートし、一昨日のツイと現在の自分の認識は変わっていると説明している。

そして、「救助の状況や被災者の多さ、現場の困難さを知るにつけ、救助隊の方々が二次災害に遭うことなく、山に残された方々が早くご家族の元に帰れるよう祈るばかりです」とツイートした。

【追記】2014年9月29日16時50分に公開した江川紹子氏のツイートに関する記事では「江川紹子『自衛隊援助いらない』」という見出しになっていますが、江川氏はそのような趣旨のツイートはしておらず、不正確な見出し・記述でした。訂正いたします。(2014年10月1日)


今回の災害の規模と陸自松本駐屯地の山岳部隊としての能力について、私の無知から生じたものです。自衛隊を災害で派遣することに反対しているわけではありません

そうなのだろうか?

有志がまとめたものを一気に読めば、そうとは思えませんけど?


江川紹子:なぜ、御嶽山に自衛隊派遣なんだろ…。人が必要なら、むしろ警視庁や富山県警の機動隊や山岳警備隊の応援派遣をした方がよさそうな気もするが…。
ミリヲタ:火砕流に巻き込まれても平気な装甲車両を持っているのは、自衛隊だけだからじゃないかな。雲仙普賢岳では活躍しましたよ。
江川紹子:装甲車や戦車は、火砕流には勝てません。
ミリヲタ:え? 勝てますよ? NBC防護能力があるので平然と行動できます。
      【60式装甲車】「本車は1990年代に起きた長崎県・雲仙普賢岳の火山災害の時、火砕流に耐えられる鋼製の車体が買われ、危険地域で偵察を行った実績がある。」
江川紹子: 実際は火砕流浴びたら、中の隊員、みな焼け死にます。
ミリヲタ:えっと、江川さんは一体どういう根拠でそんなことを言われてるんですか? 実際に耐えられますよ。
江川紹子:現地で聞きました。
ミリヲタ:誰に? 装甲車の専門家でもない人に聞いても意味が無いです。 装甲車はハッチを占めていれば火砕流にも耐えられますし、
     大きな噴石も装甲で跳ね返します。江川さんの勧めるような警察や消防の車両ではどちらも無理なんじゃないかな。
江川紹子:そもそも、御嶽山の山頂に装甲車あげるという発想がよくわからん
ミリヲタ:雲仙普賢岳でも装甲車は出動しましたけど。
江川紹子:はい、出ました。けど、障害物が多くて、遺体収容にあたった隊員たちは、結局、途中から徒歩で現場に向かってます。
ミリヲタ:途中まで進出した装甲車を中継基地とすれば危険な状態の時間を短く出来ますよね? 装甲車まで到達すれば火砕流や噴石の危険かが逃れられる。有用ですよ。
江川紹子:装甲車でどこに行くんですか?
ミリヲタ:出来る限り近くまで。中継基地と言った意味、理解できてますか?
江川紹子:自衛隊にかかわると、「ほわい?」と問うただけで、勝手に深読みして「きーっ」となったリアクションがうようよ来るにゃ。
     その中に、まともな「びこーず」がちらほら。やれやれ…。
ミリヲタ:「ほわい?」ではなく江川さん断言してたでしょう?
江川紹子:なぜ、自衛隊を?と問うたのですよ。ちなみに、火砕流に装甲車が勝てないのは、装甲車そのものは原型を保っても、中の人間が死んでは意味がないからです。
ミリヲタ:自衛隊の装甲車は火砕流と噴石と火山性ガスから中の人員を守れます。江川さんはこれら3つに反論できていません。
     また火砕流に付いては中の人が耐えられるかどうかは持続時間次第です。窪地で滞留し続けたら助かりませんが、先進配備されて斜面に居たならば助かりますよ。
江川紹子:残念なことに、まともなミリオタからのリアクションはないのだにゃ。

装甲車でも火砕流にあえば、中の人は焼け死ぬので意味がないと。だから別に自衛隊でなくてもいいだろうという話をしていますよね。で、冷静に反論されると一方的に非難して終わりってw

そりゃーねぇ、1万度の火砕流が襲ってくれば中の人も焼け死ぬでしょう…。装甲車に辿り着くまでに死んでしまうことも十分考えられるでしょう。でもねぇ、という話です。

通して読んだ印象としては、

自衛隊の派遣に反対だ

という意見をお持ちだというふうにしか感じませんけどね。

無知だったからという話ですが、無知だというのなら、なぜ詳しい知識を持っていると思われるコメント者に聞かないのか?という、ジャーナリストとしての資質を問われるような気がしますがねぇ…。

人が必要というだけではなく、火砕流や硫化水素、あるいは噴石が襲ってくるような状況下でも救助活動を全うできるような組織は自衛隊しかない、というだけのことです。大人なら誰でもわかっていそうなものですが…。
 


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