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2014/09/03

あの「テクニクス」が復活?オーディオ業界って活況なんでしょうか?

まぁ、確かにハイオーディオ?の分野は絶対的な固定マニアがいますので安泰でしょうけど…
日本が誇るオーディオの名門、あの「テクニクス」が復活!?(鴻池賢三) - 個人 - Yahoo!ニュース

日本が誇るオーディオの名門、あの「テクニクス」が復活!?(鴻池賢三) - 個人 - Yahoo!ニュース

鴻池賢三 | オーディオ・ビジュアル&家電評論家
2014年8月17日 14時16分

2014年8月17日、日本経済新聞が「高級音響機器「テクニクス」復活、パナソニック」を報道した。企業動向について報道の早い同紙だが、内容が不正確な時もある。実際の所、どうだろうか?

パナソニックは、2008年に「松下電器産業株式会社」(当時)を「パナソニック株式会社」に社名変更。同時に「National/ナショナル」ブランドも「Panasonic/パナソニック」ブランドに切り替えた。以降、「松下」や「ナショナル」を冠する企業も「パナソニック」を冠する名称に統一してきた経緯がある。一部の製品を除いて2000年に終息した「テクニクス」ブランドを復活するには大きな覚悟と決断が必要に違いない。

しかし、どうやら今回の「テクニクス」復活は間違いないようだ。

オーディオ業界は世界的に不振な時期が続いたが、ここ最近はCDよりも高音質な「ハイレゾ」(高密度音源)が人気で、欧州を中心に再び盛り上がりを見せている。

パナソニックにおいてはここ数年、欧州を中心に高品位なミニコンポで着実に市場の評価を積み重ね、昨年日本でも発売した「SC-PMX9」(筆者取材記事)は人気商品となっている。

また、「SC-PMX9」の好評を受けて、高音質パーツキットを付属させた限定バージョンの「SC-PMX9LTD」も発売するなど、「テクニクス」復活を臭わせる動きがあった。

復活の兆しを見せるオーディオ市場を見据え、着実に布石を打ってきたのだ。

-- 後略 --


実は産経の記事では「IFA」で発表って報道があったようなので引用したかったんですが、なんでかサイトからはリンクソースが消えているようで…。

しかし、懐かしいですね。
私はテクニクスのオーディオは、リニアトラッキングのレコードプレーヤーを持っていただけですが、友人はアンプとスピーカーを持っていましたね。結構高価なやつ。

そのプレーヤーもその後たまたま電気屋さんでトリオの欲しかったプレーヤーを見つけたので友人に譲りましたが…。

うーーーん。
懐かしいです。

昔、オーディオに興味を持っていた者として、なんとか復活して欲しいですね。サンスイは潰れてしまいましたけど。懐かしさだけでは会社はやっていないってのはわかっていますが、なんとか…。
 


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