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2014/08/18

終わってみればサンドバック状態の大敗…

途中までは、得点差はまぁまぁいい試合だったのに…
Yomiuri Giants Official Web Site:8月16日 対広 島16回戦・マツダ

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大竹粘投も…救援陣が大量失点、広島に敗れる

 マツダスタジアムで行われた広島東洋カープとの16回戦。巨人先発の大竹は、毎回のように走者を背負う苦しいピッチング。二回に1点を先制され、長野のソロホームランで同点としたものの、五回に連続タイムリーを浴びて勝ち越された。それでも大竹は粘りの投球で追加点を許さず、試合は6回を終えて2対3の接戦に。しかし、終盤は巨人のリリーフ陣が打ち込まれて大量失点。打線も反撃できず、巨人は2対12の大差で広島に敗れた。

 広島先発は大瀬良。

 巨人は初回、二死から坂本、阿部が連続で四球を選び、得点圏に走者を進める。しかし後続が倒れ、先取点は奪えなかった。

 一方、大竹は初回を三者凡退に抑える上々の滑り出し。だが二回、先頭のロサリオをヒットで塁に出すと、続くキラに四球を与え、梵に送りバントを決められて一死二、三塁のピンチ。打席に田中を迎えた場面で大竹がまさかの暴投。三塁からロサリオが生還し、巨人は思わぬ形で1点を先制された。大竹はなおも一死三塁とピンチを背負ったが、粘り強いピッチングで進塁を許さず、最少失点で切り抜けた。

 
 続く三回、巨人打線が反撃に出る。長野が左翼スタンドに第9号のソロホームランを放ち、同点とした。

 その裏、広島打線が勝ち越しのチャンスをつかむ。2つの四球で二死一、二塁。しかし、大竹はキラを一塁ゴロに仕留め、得点を許さなかった。

 広島は四回にも2本の安打を集めて攻め立てたが、大竹は要所を締めるピッチングを見せ、無失点で切り抜けた。

 しかし五回、広島打線がつながりを見せる。先頭の菊池が二塁打を放つと、丸の左翼フライの間に三進し、一死三塁。ここで大竹はロサリオにタイムリー二塁打を浴び、1点を勝ち越された。続くキラにもタイムリーを浴び、この回計2失点。中盤で1対3とリードを奪われてしまった。

 続く六回、ここまで大瀬良を打ちあぐねていた巨人打線が奮起する。二死から坂本が四球を選んで出塁すると、阿部のクリーンヒットで二死一、三塁の好機。ここで高橋由が右翼にタイムリーヒットを放ち、巨人は2対3と1点差まで詰め寄った。

 大竹は六回を投げきってマウンドを降り、巨人は七回から継投策に入る。しかし、リリーフ陣が踏ん張りきれない。七回に登板した田原誠は丸に2ランホームランを浴び、2対5とリードさらに広げられた。

 八回、3番手で登板した福田も広島打線の勢いを止められない。会沢に2ラン、丸にタイムリーヒットを浴びるなどして6点を奪われ、2対11と大差をつけられた。なおも二死二塁の場面で登板した4番手の青木も田中にタイムリーを打たれ、スコアは2対12に。巨人はこの回だけで計7点を失い、試合をほぼ決定付けられた。


 打線は終盤、広島のリリーフ陣をとらえられず、追加点を挙げられぬまま2対12で試合終了。広島との対戦成績は7勝8敗1分となった。


田原はある意味しようがないとも思います。だって投げ過ぎなんやから…。問題は福田でしょう。何しに出てきたの?っていうくらい、呆れるほどの連打を浴びて一気に試合をある意味作りましたね。いっそのことそのまま最後まで投げてもらったほうが、他の投手が休めるのにとも感じたり。

しかも、取られ方が本当に悪い。いきなりヒットとホームランで2失点。いきなりでしょ?で、2アウトからもどんどん失点…。

ヽ(`Д´)ノプンプン

打つ方も打てなかったけど、この試合は投手陣が壊しましたね…。それにしても大瀬良を打てない。いっちょ、阪神あたりにでも攻略法を聞いてみたらどうでしょうかね?w
 


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