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2014/08/27

まだ支那産の農作物を全数検査していないんですか?

国民の命をどこまで軽視すれば気が済むのでしょう?
中国産タマネギ 残留農薬検出相次ぐ 規制強まり輸入減も (日本農業新聞) - Yahoo!ニュース

中国産タマネギ 残留農薬検出相次ぐ 規制強まり輸入減も (日本農業新聞) - Yahoo!ニュース

日本農業新聞 8月27日(水)11時38分配信

 国産の品薄高で輸入が急増している中国産タマネギから、基準値を超える残量農薬が相次いで検出されている。これを受け、日本政府は今月から輸入業者に対し全ロット検査を義務付けた。中国側も原因究明に向け規制を強めており、同国からの輸入が急減する可能性が高まってきた。輸入商社は米国産など代替産地からの調達を模索するが、国産の引き合いが強まり、需給や相場に影響を与えることも想定される。

 日本が輸入する中国産タマネギは年間25万トン。皮をむいた「むきたま」の状態で輸入されるものが大半で、外食や食品加工業界に浸透。昨年9月から10カ月連続で前年を上回る状況が続く。

 しかし7月中・下旬、厚生労働省のモニタリング(サンプル)検査でネオニコチノイド系農薬「チアメトキサム」の基準値超えが2事例続けて発覚。同省は今月8日、輸入業者に全ロット検査を義務付ける「検査命令」を出した。業者が検査体制を強めた結果、さらに10事例の基準超えも明らかになっている。

 この時期、輸出量の大半を占める山東省の一部産地では、ネギやニンジンの栽培で「チアメトキサム」を含んだ農薬を使う農家が多い。関係者は「日本の基準が周知されずタマネギでも使われたか、他作物に散布して飛散したのではないか」と推測する。

 基準値超えが相次ぐ事態に、中国は各地区にある中国国 家品質監督検査検疫総局(CIQ)での規制を強化。ある輸入業者は「以前のように安定的に輸入できるめどは当面立たない」と見込む。輸入価格(むきたま、浜渡し価格)は先月までの1キロ45円前後が同70円以上まで高騰。商社からは「8月の輸入量は半減する」との声も上がる。

 関係者が頭を悩ませるのは代替品の調達だ。米国ワシントン州産の入荷が増えるのは9月下旬。当面の仕入れ先としてニュージーランドや韓国からの緊急輸入に動く商社もある。ただ「むきたま」で出す国は極めて少ないため「代替がきかない」との声もあり、今後加工業界が原料不足で混乱する可能性がある。

 今月から出荷がスタートしている日本の一大産地、北海道産の調達を狙う実需者は多く、国産の需給逼迫(ひっぱく)、相場上昇も想定される。道産の作柄は不作だった前年を上回る見通しだ。ホクレンは「国産に目が向いていることは好材料。生食、加工双方の需要にある程度応えられるようやっていく」と話す。(高松和弘)

日本農業新聞


上記の報道を見る限り、全数検査を義務付けられたのは「玉ねぎ」だけのように見受けられますね。
そうじゃなくて、すべての農作物や海産物について加工品も含めて全数検査が必要です。

国産に目が向いていることは好材料

これを契機に国産品の増産を進めて欲しいですね。増産すれば国産品の値段も少しは下がるでしょうし、そうなればどんどん国産品を使うところも増えるでしょうし、そうなれば…ということでスパイラル的に好転するようにも感じます。そう単純ではないでしょうし、狭い日本では耕作地の問題もあるでしょう、大規模にしづらいという地形の問題もあるでしょう。

ただ、放棄されている農地も多いし、やる気のある人や企業にどんどん使ってもらえばとも感じます。

無いのなら輸入すればいいというのは平時の、相手が普通の国の場合でしょう。平時ではなくなれば輸出国も自国向けを優先するでしょうし、支那のような普通でない国からの輸入は厳格に検査をしないと危なくて口にできません。韓国もそうです。

そういう面で公務員が増えることや設備投資にお金がかかるというのは全然理解できます。金は使いようでしょう。
 


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