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2014/08/26

正露丸にこんな裏話があっただなんて!

正露丸は余り飲んだことがありません。なんといっても、あの臭いがねぇ…
日刊ゲンダイ|社員の毛穴に染み込むほど強烈 「正露丸」の恐るべきパワー

日刊ゲンダイ|社員の毛穴に染み込むほど強烈 「正露丸」の恐るべきパワー

2014年8月24日

 誰もが一度は飲んだことがあるだろう、ラッパのマークの正露丸。作っているのは大阪の「大幸薬品」という会社だ。100年以上前の日露戦争に兵隊が携行し、下痢や腹痛に劇的に効いたことからその名(当時は征露丸)が全国に知れ渡った国民的常備薬。しかし、なぜ効くのか知らない人は多いのでは?

「秘密は主成分である“木クレオソート”にあります」

 こう言うのは、同社広報部の富田美貴さんだ。

 「木クレオソートは、マツやブナの煙を精製して作る淡黄色透明の液体で、防腐剤に使われる石炭クレオソートとは異なります。1830年にドイツの化学者が精製に成功し、以来、消化器官によく効く薬として世界中に広まり、アメリカの南北戦争でも使われました。

 日本では1902年から『忠勇征露丸』の製造販売が始まり、森鴎外が軍医だった頃に軍薬として研究され、日露戦争に携行されたのは有名な話。1946年に弊社が『忠勇征露丸』の製造販売権を得て以来、ラッパのマークの正露丸としてご支持をいただいています。

-- 中略 --

「日本へ観光に来ると、お土産としてまとめ買いされる中国人の方が多いですね。中国で売っている正露丸も日本製なんですが、本場で買った方が効くイメージがあるんでしょうか。

 ラッパのマークも東アジアではおなじみです。当社の社員が背広に社章をつけて香港出張に出かけた時、入国審査で<お、喇叭牌(ラッパのマーク)だね!>と係員に話しかけられることはしょっちゅう。マカオでは、正露丸のペイントをしたタクシーが走っていて、街中ではおなじみの光景です」

 東アジアで腹をこわしても安心だ。

 正露丸といえばあの独特のにおいである。嗅ぐだけでおなかの不調が治ってしまう人もいるほど。これも主成分である木クレオソートのにおいだ。

「工場が大阪の吹田にあるのですが、昔ながらの大きな釜を使って、原料を練って作っているので、工場内は作りたての正露丸のにおいが漂っています。工場内のパソコンや梱包用の段ボールはもちろん、従業員にもにおいはつきますので、仕事が終わると工場内のお風呂で汗とともに流して帰宅するのが習慣です。特に毛穴に染み込みやすいので、月1回のヘッドスパを欠かさないという社員もいますね」

 そんなヒミツの習慣があったのだ。


へー、煙から精製して作るものが主原料にねぇ。そういえば水虫の薬ってので、木酢液ってのがあるようで…。

水虫 薬 木酢液 - Google 検索

いろいろですねぇ。というか、こういうものが薬になるっていうことを発見した人に敬意を評したいですね。どうしてそういうものを作ったのか、作ってどうして薬になると考えたのか、実験してみた=飲んでみた?のか?不思議です。なまことか、初めて食べた人は何を考えて食べたのか、通ずるものがありますね。

で、言いたいことは

仕事が終わると工場内のお風呂で汗とともに流して帰宅するのが習慣

そう言われればそのとおり。
ご苦労が絶えませんね…。

大浴場が必要になるのでは?
会社帰りにひとっ風呂ってのは、気持ちが良さそうですけどね♪
 


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