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2014/07/16

なんでもいいけど、国宝級というのなら大事に保管して欲しいものです

だがしかし、国璽でさえ紛失してしまうような国ですからねえ、たかが国宝の箱くらい、すぐに盗難するか、壊すか、崩壊するか、燃えるか、紛失するか、売り飛ばされるか、どれかの運命なのでしょうねぇ…
Chosun Online | 朝鮮日報 高麗時代の螺鈿経函が韓国に残っていないワケ

Chosun Online | 朝鮮日報 高麗時代の螺鈿経函が韓国に残っていないワケ

記事入力 : 2014/07/16 11:42

壊れやすく数も少ない「最高級の秘宝」

 高麗時代の螺鈿(らでん)経函が韓国に1点もなく、日本などにごくわずかに残っているのはなぜだろうか。

 専門家たちは螺鈿漆器について、材質の特性上、保存が難しいと指摘している。あまりにも弱くて壊れやすい上、温度や湿度にも左右されやすく、完全な形で保存するのが困難だというわけだ。国立中央博物館側は「アワビの貝殻のほか、タイマイ(ウミガメの一種)の甲羅、夜光貝など高価な素材を用いて作られ、その数も非常に少ないため、高麗時代にもとても貴重なものだった」と説明した。

 高麗時代の螺鈿漆器は当時、外国の王室に贈る豪華な贈り物として人気があった。11世紀には、高麗王朝が外国の王室に贈った贈り物の品目に螺鈿漆器が含まれていたということが「高麗史」に記述されている。

 現在残っている高麗時代の螺鈿漆器は全て仏教に関係するものだ。その大部分はかなり前から日本の寺院で所蔵されてきた。現在欧州や米国の博物館が所蔵しているものも、20世紀初めに日本から購入したものだ。元文化財庁長官のユ・ホンジュン明知大学碩座(せきざ)教授(寄付金によって研究活動を行えるよう大学の指定を受けた教授)は「当時、日本の寺院が高麗から積極的に輸入し『最高級の秘宝』として大切にしてきた。韓国から消滅した螺鈿漆器が日本の寺院に今日まで残っているという逆転現象が起きている」と話した。

許允僖(ホ・ユンヒ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


最高級の秘宝なら、多分正倉院に入っているものと思われます。ただ、時代的に合わないかもしれませんけどね。

先日返還した(というか、難癖つけられて譲渡することになった)朝鮮王室儀軌も、基本的には紙ですからねぇ。ちゃんと保管しないと劣化するし、韓国人お得意の「腹立ちまぎれ」の奥義が発動されれば…。

で、この箱の詳細です
900年の神秘…高麗螺鈿経箱、日本から戻る(1) | Joongang Ilbo | 中央日報

900年の神秘…高麗螺鈿経箱、日本から戻る(1) | Joongang Ilbo | 中央日報

2014年07月16日10時32分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]


高麗後期に作られたと見られる牡丹唐草文の螺鈿経箱が15日、ソウル国立中央博物館で初公開された。濃厚な茶色に多彩な模様が星のように光っている。気品ある形が美しく、保存状態も良い。

覆われていた風呂敷を広げると、900年の歳月を耐えてきた濃厚な茶色い箱が姿を現した。ふたと胴体をこまかく飾った牡丹唐草文が星のようにほのかに光った。15日午前、ソウル西氷庫路(ソビンゴロ)の国立中央博物館(以下、国博)第2講義室。世界に9点しかない高麗羅宣経箱の1つが初めて故郷に戻ってきて姿を披露した瞬間、大切な客を迎えた国博関係者らは興奮を隠しきれなかった。

キム・ヨンナ館長は「青磁、仏画とともに高麗美術を代表する螺鈿漆器が国内には1点もなかったが、このように良い状態で螺鈿経箱が入ってきてうれしい」と挨拶した。キム館長は「国外所在の私たちの文化財の還収に対する国民の関心が高まった近頃、国博会の努力で国宝級文化財の寄贈を受けることになった」と感謝の気持ちを表わした。

「遺物を見た瞬間の感激といったら…」。シン・ソンス(62、高麗産業会長)国立中央博物館会(以下、博物館会)コレクション委員会委員長は、言葉をつなぐことができなかった。去秋から高麗螺鈿経箱の状態を調査しようと何度も日本の京都を行き来して尽力してきたシン委員長は「必ず韓国に持ってこなければならないと決心した」として困難な還収過程を説明した。

世界で9つ目の高麗螺鈿経箱は2010年11月、日本の中日新聞の報道で分かった。収集家であり引退した古美術商の日本人が所有していた。売る考えもなく国外搬出もしないという彼を、韓国博物館が必ず所蔵すべき遺物であることを聞いて、説得した。6、7年前に日本国内の競売で購入したという螺鈿経箱の価格は高麗仏画水準と分かり、およそ30億ウォン(約3億円)と推定される。国博の1年あたりの遺物購入予算が近年はさらに減って30億ウォン足らずという点を考慮すれば、博物館会の助けがどれほど大きかったのか察することができる。会員3000人余りが活動する社団法人博物館会(キム・ジョンテ会長)と、その中の若手会員70人余りが別に集まった「博物館の若い友だち(YFM)」は国博を後援する集まりだ。遺物寄贈や慈善オークション、学術活動、国際交流などで韓国の文化財を広く知らせるのに努めている。博物館会の会員たちは今回の快挙に鼓舞されて年末までにさらに1点購入・寄贈しようという雰囲気だとシン委員長は伝えた。

5月23日、国博の収蔵庫に収められてこの日に寄贈式を行いマスコミに公開された高麗螺鈿経箱は、高さ22.6センチ、幅41.9×20.0センチで重さ2.53キロと、こぢんまりしながらも気品ある姿をしている。ふたの上部分の四角を丸くした長方形で円満な柔らかさを誇っている。特に経箱を飾っている主紋の牡丹唐草文のほかに麻葉文、亀甲文、連珠文がうまく交わって傑作の気品を漂わせる。

李健茂(イ・ゴンム、67)元国博館長は「北村美術館の所蔵品よりも牡丹唐草文の完成度が高く保存状態が良い」として「仏教国家で最高の技術を動員して信仰の力で作ったもので比較できないほど最上の作品」と評価した。

イ・ヨンヒ国博保存科学室部長は「螺鈿彫刻だけで2万5000個以上も繊細に付けた大変な作業の産物で、これほど多様な模様を持った螺鈿漆器を見ることになったのは光栄」といった。国博は今後、細かい調査研究を行った後に国宝指定など遺物登録手続きを経て早い時期に常設展示室で観覧客を迎えられるようにしたいと明らかにした。

◆高麗螺鈿経箱=経箱は、仏教経典を入れる用途で作られた箱。1231年、モンゴルに侵略された高麗では国の平安を祈るために大蔵経を作り、これを保管する経箱が大量で作られたものと見られる。螺鈿は唐の時代に始まって高麗時代に東アジアの最高水準となった。螺鈿漆器は木で器物を作った後、厚い麻布を張ってその上に螺鈿を付け、漆を重ねて表面を平にしたもの。高麗時代のものは、つくりが精巧でち密な上に多彩な色彩を使って金属線を併行させ、最も華やかで優雅な遺物に挙げられている。


所有者から購入したのか、寄贈を受けたのかはっきりしない報道ですけど、3億円もするものなのでしょうか?こういう骨董には全く知識がありませんのでなんとも言えませんが、ちょっと最高級の秘宝というほどのものには見えませんけどね。これと正倉院にある螺鈿細工のものを比較すれば一目瞭然ではないでしょうかね?

こちら正倉院にあるものです。

どうでしょう?
 



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