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2014/05/17

このタイミングで「美味しんぼ」が休載って、結局批判に負けたということになりますが…

負けてるんでしょうか?勝っていると考えているのであれば、とことん議論すべきなのではないでしょうか?
美味しんぼ問題で編集部「批判受け止める」と見解 次号から休載へ (1/2ページ) - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)

美味しんぼ問題で編集部「批判受け止める」と見解 次号から休載へ (1/2ページ) - 芸能社会 - SANSPO.COM(サンスポ)

2014.5.16 20:00(1/2ページ)

 東京電力福島第1原発事故による健康影響の描写が議論を呼んだ漫画「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の最新号が、「批判を真摯に受け止め、表現のあり方について今一度見直す」とする編集部の見解を掲載していることが16日、分かった。福島県の自治体や有識者の賛否両論を載せた特集も組んだ。

 19日発売の最新号では「編集部の見解」を表明し、残留放射性物質や低線量被ばくの影響についてあらためて問題提起するために作品を掲載したと説明した。

 さらに放射線の専門家や地元自治体などから寄せられた「事実と異なる」との批判や、「事実を大切にし、きちんとした視点の企画」と支持する識者の意見などを、特集記事として10ページにわたって載せた。

 「美味しんぼ」は次号からしばらく休載するとしたが、編集部によると休載は以前から決まっていたという。

 最新号の漫画は、主人公らが、福島県飯舘村から北海道に移住し畜産を行う男性らを訪ねる内容。主人公が「福島の未来は日本の未来だ。これからの日本を考えるのに、まず福島が前提になる」と語る場面などがある。

 「美味しんぼ」をめぐっては、主人公が福島第1原発を訪れた後、鼻血を流す場面や、震災がれきを受け入れた大阪市内の焼却場をめぐる登場人物の発言について、福島県双葉町や大阪市などが「風評被害を助長する」などと抗議文を提出、閣僚からも批判が上がった。

 原作者の雁屋哲さんはブログで「福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない」と反論していた。(共同)


編集部がどのような判断をして休載を決めたのかなんてどうでもいいんですが、この一連の問題の内容について、どういう情報に基づいて作っていたのかってのを明らかにして欲しいです。

美味しんぼそのものは私も若いころ楽しんでいた作品ですので、食の極みをもっともっと掘り下げて連載してくれればとは思いますが、今回の福島の件に関しては少し扇動というか、煽るというか、そういう印象が強い内容だったように感じます。

まぁ、作品は読んでいないんですが(汗

( ´ー`)y―┛~~

前から決まっていた休載と言われてもねぇ。
このタイミングでは、今回の騒動の火消しとしか考えられませんし。

犯罪捜査でも報道でもないんですから、取材源を明らかにすることも出来なくはないでしょう。ぜひその辺を詳らかにして頂いて、福島の現状の放射線の程度で鼻血がでるとか、そのへんの因果関係を断言した科学的なデータについての出処を明らかにしてほしいと思います。

これはもうすでに、ただの漫画に描かれた内容が真偽を問われているというレベルではありません。そこまで踏み込んだ作品内容になっているという認識が制作側にあるならば、明らかにすることは義務でしょう。
 



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