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2014/05/08

撮り鉄ならぬ、旅鉄?

このプランはいろいろ素晴らしいですね♪
【企業NOW】日本旅行 鉄道ファンの心つかむ (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

【企業NOW】日本旅行 鉄道ファンの心つかむ (1/2ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

2014.5.5 05:00

 日本旅行の個性ある商品づくりの一つが「鉄道プロジェクト」だ。2010年、本来の業務以外で趣味を生かしたツアーを提案しようと、鉄道がなによりも好きな社員10人が集まった。それぞれの得意分野で人脈を駆使した「かゆいところに手が届く」(広報担当者)ような鉄道旅行を企画・催行している。

 鉄道ファン市場は100億円以上(野村総研、06年調べ)とされ、近年はカメラで列車撮影する、いわゆる“鉄子”“撮り鉄”が流行語となった。ニッチな市場ながらも、熱心なファンの心をつかめば、確実な集客が見込める。

 また日本各地には、地域に密着した鉄道があり、鉄道を重要な観光資源として地域活性化を目指す自治体も少なくない。日本旅行は、両者をマッチングするツアーを企画し、自治体から高く評価されている。

 第1弾は11年6月の「ひたちなか海浜鉄道・車両清掃応援と営業再開一番列車の旅」。東日本大震災で運休した同鉄道の部分開通に合わせたもので、参加者はボランティアで清掃を行った。鉄道会社の経営者らとの懇談会や、運行を終了する列車の乗車会など、鉄道ファンの目線でやりたいことを次々と企画していった。

 13年には、「北陸本線100周年記念号の旅」が第3回鉄旅オブザイヤーのグランプリに輝いたほか、「ミッドナイト撮影会in銚子電鉄」「広田泉さん(鉄道写真家)と訪ねる南三陸の今」などのツアーが入賞し、受賞5商品のうち4商品を日本旅行グループが占めた。これまで50以上のツアーが実施されており、昨年10月には台湾の鉄道の旅を発売するなど広がりを見せている。

 ツアー商品は、インターネット販売の普及に伴い、価格競争が主流になりつつある。日本旅行は他社がまねをできない個性のある商品企画で勝負する。


その筋(w の人が考えたプランなら、同好の人は「ほれてまうやろー」状態でしょうね。真剣に考えたものなら、自分たちが行きたいプランになっているのなら。

それにしても感心するのが、参加者はボランティアで清掃を行ったというところですね。素晴らしいと思います。鉄道に関係のないところをボランティアで清掃というのもあるかもしれませんが、それはちょっと飛躍しすぎとも言えますしね。

乗り鉄、撮り鉄、録り鉄、他になにがあるのかわかりませんが、ニッチ?だけど確実にユーザーはいて、そのユーザーは趣味なのでお金のことはあまり頓着しない、というような層、あるいはジャンルを見つければ、堅実にやっていけば芽はあるでしょうね。

( ´ー`)y―┛~~

私は鉄道には全く興味はありませんけど、最近FBで参加したグループで「街で見かけた車」というものがあります。古いクルマを中心に紹介されているんですが、そういう古い車を歴訪できるような旅なら、余裕があれば参加してみたいですねー。
 


↓街ぶらついてたら見れるんちゃうん? と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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