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2014/04/27

連ドラで刑事物が流行しているそうな

面白いとは思いますが、F層には不評なのでは?(爆
視聴率振るわず…乱立する刑事・警察ドラマに「限界説」浮上 (日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース

視聴率振るわず…乱立する刑事・警察ドラマに「限界説」浮上 (日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース

日刊ゲンダイ 4月27日(日)10時26分配信

 連ドラは刑事・警察ものだらけの状況が続いているが、限界説が浮上している。今週、「相棒」をはじめとして刑事ものではトップを走るテレビ朝日・早河洋社長が定例会見で「得意の刑事ドラマが3本ともシングルのスタートだった」とコメント。視聴率が伸びていない状況を嘆いたのだ。

 テレ朝系の3本は小沢征悦主演「TEAM」、小栗旬主演の「BORDER」、石塚英彦主演「刑事110キロ」。いずれも初回視聴率が9%台に終わった。
 しかし、刑事ものは他局でも放送し、「ホワイト・ラボ」(TBS系)、「ビター・ブラッド」(フジテレビ系)、「MOZU」(TBS系)、「トクボウ」(日本テレビ系)、さらに事件もののくくりでは「SMOKING GUN」(フジ系)など合計5本もある。

 視聴率でそこそこなのは3回平均が12%を超えている「MOZU」くらいで、あとはドングリの背比べのレベル。それもこれもネタが尽きた感が強く、どのドラマがどの局だったのか、わからない異様な状況だ。

「例えば、『TEAM』と伊原剛志『トクボウ』や北村一輝『ホワイト・ラボ』は演じているキャラクターが似ているように思える。警察組織に固執するあまり、業界話のような内容になり、毎度、同じ組織の権力争いを描いている点も目新しさがない一因になっている。完全に行き詰まった感がありますね」(放送関係者)

 何とかのひとつ覚え、猫もしゃくしも――。制作マンのアイデアの枯渇は極まったようだ。


MOZUは面白いです。何が起こるか全くわかりません。現状ではまだ謎めいたところだらけでそこもまたいいんですよね。嫁さんも珍しくこんな暗い(爆 ドラマを観ています。

あとはビターブラッドがよくある刑事物って感じで、それにプラス渡辺篤郎の父親役が面白いですね。先日の放送の「足がつった!」には爆笑してしまいました。

スモーキングガンは初回は観ましたが、どうもあの「香取慎吾」臭が鼻につき、見続ける気力が湧きませんでしたね。

最近、職場の同僚に借りて読んでいる作者は「今野敏」。最初に読んだのがこちら。

いやー、一気に読みましたよ。謎めいたところも面白いし。こんなのをドラマ化してくれないでしょうかね?映画化でもいいけど。

今読んでるのがこれ。

裏社会&武道&恋愛などなど、まさにてんこ盛りの物語。ハマりました。小説でここまでハマったのは、IWGPとか陰陽師とか、それ以来かもしれません。何よりも、主人公の剛がいろいろな面で成長していく、それを観るのが嬉しいですね。ということで、このシリーズはあと1巻で読了です。寂しいような気もします。
 


↓今野敏作品は読みきれないほどあるぞ! と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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