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2014/02/07

舛添候補がJR蒲田駅?で激怒したらしい

JR職員のお願いはまっとうな内容に感じますが…?
舛添氏、蒲田駅で「たすき外せ」に激怒 - 政治ニュース : nikkansports.com

舛添氏、蒲田駅で「たすき外せ」に激怒 - 政治ニュース : nikkansports.com

 東京都知事選候補者の舛添要一元厚生労働相(65)が激怒した。6日、都内のJR蒲田駅前での演説終了後、移動のため同駅の構内に進入。駅員から「たすきを外してください」と頼まれた。その場は従ったが、ホームで電車を待っている間に、たすきを再度着けた。「拡声器で演説しながら歩いたら、選挙活動だが、たすきを着けているだけなら、そうではない。移動中に外せと言われたのは初めて。JRの社員は公職選挙法を勉強し直せ!」とまくし立てた。

 JR東日本東京支社の広報は「有名な方がたすきをしていると、乗客の皆さんで混乱する可能性があるので、外すようにお願いしています」と説明した。

 舛添氏は蒲田駅前で自民党の石破茂幹事長らと演説。その後、国会内で自民党の小池百合子広報本部長が会長代行を務める「無電柱化議員連盟」の総会に出席し、東京都内の無電柱化を進める国会議員らの決議書を渡された。

 [2014年2月7日9時48分 紙面から]


有名な方がたすきをしていると、乗客の皆さんで混乱する可能性があるので、外すようにお願いしています

お願いしています、ということなので、舛添候補だけに言ったということではないようですね。候補者皆にそうお願いしているということでしょう。なぜにこのようなことでまくし立てる!というくらいに激昂するんでしょうか?

拡声器で演説しながら歩いたら、選挙活動だが

いや、その前に駅構内で拡声器で演説なんかするのはおかしいだろw 騒音以外の何物でもないでしょう。

週刊文春にこのような記事が出たようですね。

Photo

こちらは文春ではなく現代のソースですが

日刊ゲンダイ|元側近議員が怒りの告発! 舛添氏「税金で借金返済」疑惑

日刊ゲンダイ|元側近議員が怒りの告発! 舛添氏「税金で借金返済」疑惑

2014年2月6日 掲載

 「公金である政党助成金が(舛添氏らの)不透明な借金返済に消えた疑いがあります」――。都知事選に立候補している舛添要一元厚労相(65)の元側近議員が怒りの“告発”だ。舛添の「政治とカネ」疑惑を日刊ゲンダイ本紙に激白したのは元参院議員の矢野哲朗氏(67)。10年に舛添が立ち上げた「新党改革」の代表代行だった。元側近が暴露した舛添の正体は、都知事の資質どころか人間性すら疑われる。

 新党改革時代の舛添の不透明なカネの動きが発覚したのは1月下旬のこと。大新聞・テレビは一切報じないが、新党改革が銀行から借りた2億5000万円について、いずれも税金が原資の政党助成金や、所属議員の数に応じて支給される「立法事務費」で違法に返済したのではないか、という疑惑だ。

 さらに舛添は、代表を務める複数の政治団体事務所を自宅に置き、「家賃」として妻が社長の「舛添政治経済研究所」に3年間で総額約1500万円を支払っていた。

 一連の疑惑について、矢野氏はこう憤りを口にするのだ。
「すべて報じられている通りです。もとは国民の税金なのにひど過ぎる。振り返れば、反民主、非自民で国民の期待に応えようと新党立ち上げに協力しましたが、純粋な思いを大きく踏みにじられた感じがします。一体何のために新党をつくったのかという思いですよ」

 矢野氏が続ける。
「そもそも新党改革は結党以来、一度も総会を開かなかった。党の活動実態もほとんどありませんでした。(代表代行として)代表の舛添氏に口頭で『党の方針を決めるべき』と何度も総会の開催を求めたのに、まったく聞く耳を持ちませんでした」

■当選しても猪瀬前知事の二の舞い

 その後、党役員会の承認もないまま、党が2億5000万円もの巨額のカネを借り入れていたことや、不透明なカネの流れが判明したという。

「堪忍袋の緒が切れましたね。党の私物化ですよ。公金なのだから、きちんとした表の場で使途を明らかにしないといけないと思いました。そこで昨年2月から6月にかけ、複数回にわたって内容証明を送って党大会の開催や会計の公表を求めたのですが、舛添氏は一切応じませんでした」

 いやはや、こんな男がかつて「総理に一番近い男」と呼ばれ、都知事の座に「王手」をかけているとは許せない。

「(舛添の都知事選立候補は)何を考えているのかと思いますね。仮に都知事になったら、この疑惑は都議会で必ず追及されますよ。前任者(猪瀬直樹)と同じ事態にまたなるわけです」

 舛添事務所に、この問題の見解をあらためて聞いたが、何の回答もなかった。
 今からでも遅くない。都民は賢明な判断を下すべきだ。


本当ならこれどうなのよ?というレベルの罪状ですね。5000万円の献金疑惑の後釜に

■殿 1億円

じゃーあかんやろw って思っていたというのに、なんと元値の5倍もの値がついてしまいましたw こりゃーあかんどころか、ここまでくれば児玉誉士夫さんでもいいような気がしてくるから不思議なものです(爆

舛添氏の著書のコピーと言われている画像には、「オモニ」という単語が出てきていますね。

Photo_2

国会での朝鮮飲みと言われている場面の動画もありますし、新党の際の国旗を邪魔物扱いということも言われていますし、この人は日本国籍を持っていて確かに国会議員だったけど、ソウルはソウルだったという落ちになっていませんかね?

そこが心配です。

その対極にあるのが、田母神氏なのでしょう。ネットでは圧倒的な支持を集めていますが、果たして?マスコミでは圧倒的な支持率と報道されている舛添氏ですが、果たして?

これで田母神氏が当選すればなかなかおもしろい現象です。

こんな話も報道されていましたね。ソースはリンク切れているようですので、某巨大掲示板からのご紹介です
【話題】数字の改竄もあるというマスコミの世論調査・・・元毎日新聞・鳥越俊太郎氏「数字に手が入れられるんです。僕は見聞きしてきた」

【話題】数字の改竄もあるというマスコミの世論調査・・・元毎日新聞・鳥越俊太郎氏「数字に手が入れられるんです。僕は見聞きしてきた」

大手マスコミの世論調査が信用できないこれだけの理由

選挙といえば世論調査がつきものだが、その数字はマスコミによって大きく違っているケースも多い。なぜそんなことが起こるのだろうか?

たとえば、東京都知事選の告示後に行なわれた新聞各紙の世論調査結果。
どこも舛添候補の優勢を伝えていたが、紙面にはその調査方法が書かれていた。朝日新聞によるとこうだ。

<25、26の両日、コンピューターで無作為に作成した番号に調査員が電話をかける「朝日RDD」方式で、都内の有権者を対象に調査した。世帯用と判明した番号は2557件、有効回答は1544人。回答率は60%>

朝日に限らず、ほかの新聞も基本的にはこのRDD方式こと、ランダム・デジット・ダイヤリング(Random Digit Dialing)方式を採用している。

だが、このやり方には限界があると指摘するのは、選挙プランナーの松田馨氏だ。
松田氏はこれまで100人以上の選挙を手伝っている。ちなみに、勝率は7割5分だそうだ。

「固定電話にかけますから、サンプルの90%が50代から70代となり、20代、30代のサンプルがほとんど取れません。若い人はいま固定電話ではなく携帯電話ですからね。アメリカでは、世論調査で携帯電話にかけます。固定電話と携帯電話の割合は逆転していて、固定が30%から40%と携帯電話のほうが多いくらいです。日本はすごく遅れています」

サンプルにかなりの偏(かたよ)りがあるし、70代と20代では政治に求めることは全然違ってくる。
また、調査対象の偏りだけでなく質問の仕方によっても結果は左右されることがあるという。

「質問相手にある程度の情報を伝えながらあなたはどう思いますかと聞く場合と、まったくなんの説明もなくイエスかノーかを問う場合もあります。聞き手側の恣意的な質問もできるわけです」(政治評論家・本澤二郎氏)

ジャーナリストの鳥越俊太郎氏も、調査の結果に疑問を呈するひとりだ。

「本当に民意を反映しているのかというと疑わしいと思いますね。そもそも誰に投票しようか決めていない人が大半を占めていても、態度を決めている人の意見が“民意”となってしまう。人によってはそれを見て流されるということも大いにある。数字には影響力もあるし、誘導的な側面がどうしても出てくる」

それでも、報道される数字が本当に公正ならいいのだが、それすらも疑わしいと、自らの経験をもとに鳥越氏は言う。

「僕が新聞記者時代は世論調査といえば、面接方式だった。どんな山の中だろうと雪の中だろうと、行って面接して集計していた。例えば総選挙では各選挙区を回って集められた調査結果は、東京にある新聞社の選対本部に送られる。

ところが、その数字に政治部などが取材した情報を“加味”する。つまり、若干、世論調査の数字に手が入れられるんです。この数字はちょっと出すぎだろうといった具合に。そういうことを僕は見聞きしてきたから、どうも疑ってみてしまう」

サンプルが偏っていてる上、誘導尋問、はたまた数字の改竄(かいざん)もあるという世論調査。
投票は、世論(ムード)に流されず、あくまで自分の意思で行なおう。

http://wpb.shueisha.co.jp/2014/02/04/24784/


そもそもアンケートそのものが偏重しているわ、調査結果の数字が改ざんされるわ、そんなもん、まともに信用などできませんな。逆にネットはまさにそのときに入力したものが反映されますので、実態とイコールに近いでしょう。ただ、やはり母体が偏重しているというのは同じですね。

出口調査というのも少々眉唾です。私のところの投票所ではマスコミに遭遇した経験はありませんが、もし遭遇して問われても、まともに答える気はさらさらありません。先の総選挙のときなどは「民主党」って答える準備をしていたくらいです(爆

ま、それは極端だとは思いますが(自重
 


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