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2014/01/17

だから所詮TVなんだから、何十万もするものが売れるわけないって

少なくとも10万円を切らない限り売れる訳ありませんってw
'13年のTV年末商戦は前年比プラス、4K TVは1年で半額に - AV Watch

'13年のTV年末商戦は前年比プラス、4K TVは1年で半額に - AV Watch

BCN調査。「デジタル家電は回復へのスタートラインに」

(2014/1/16 20:31)

-- 中略 --

テレビは単価改善傾向。4K対応テレビは1年で平均単価が約半分に

薄型テレビの販売推移

 薄型テレビ(液晶+プラズマ+有機EL)の'13年12月の販売金額は前年同月比104.3%、販売台数は同84%となり、販売金額は2013年8月頃より微小ではあるがプラスに転じつつある。一方、販売台数は改善傾向にあるものの、依然マイナスが続く状態となっている。

 平均単価については、すべてのサイズで上昇傾向にあるが、特に50型以上の大型サイズが堅調で、3年前の水準に接近しつつある。4K対応テレビの平均単価は、'12年12月に78万9,500円だったものが'13年12月には39万300円となっており、この1年で約半分となった。また、テレビの録画機能搭載率は年間を通して9割以上、2013年3月以降は95%以上となっており、「もはや録画機能はテレビのデファクトスタンダードになった」という。

 メーカー別のシェアでは、'13年12月時点でシャープが37.5%と首位をキープ。続いて、パナソニック(20.9%)、東芝(15.3%)、ソニー(11.5%)と続く。平均画面サイズは、'12年12月の31.4型から'13年12月には33.9型となっており、大型化の傾向は見られるものの34型前後で安定推移している。

-- 後略 --


たかがTVに40万円とかありえませんなぁ。いくら4Kとか8Kで綺麗でも、ありえません。所詮TVじゃないですか。ほとんどの人はTV放送を観るためのものでしょ?

確かに一部のお金持ちや趣味の人が高くても買うってのはありますけど、広く普及する段階では価格が一番大事ですよね。それと、今そういうTVを買っても楽しめるコンテンツもなし…。

そもそも現状の4K対応TVを買っても、将来4K放送が始まっても使えないという情報もあるようですが?

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-- 前略 --

ファイルサイズが巨大になることで伝送やコピーなどに時間がかかる。ここが比較的ネックになる。

HEVCなどの圧縮技術のさらなる進化に期待がかかる。エンコーダーやデコーダーのワンチップ化も同様である。

ファイルの高速伝送ツールも利用できるので悲観的な要素はない。

出来上がった4Kコンテンツをどうやって家まで送り届けるのかは最後に残された、そして最も重要な課題だ。

放送、通信、パッケージメディアなど経由の可能性があるが、パッケージに関しては目処も立っていないし、そういう流れも殆ど無い。

放送に関しては14年から衛星で実験局が動き出す。通信はすでに様々な形で開始されている。

放送は制度が絡むので時間がかかる。PS4やXbox Oneが4Kに対してどういう対応になってくるのかが注目される。



あとはHDCP2.2。どうやらこれが必須となりそうなので現在まで売られている4Kテレビはこの先4K放送には使えない(ソフトウエアでは対応できそうもない)。

HDMI2.0とセットで必須となると思われる。フレームレートも放送では60Pになる可能性も高くなっている。

ここはアーリーアダブター各位には申し訳ないが致し方ないところであろう。HDMI2.0 MHL3.0 HDCP2.2が基本となる。

さて問題は放送である。着々と準備が進む実験放送はいいが、その先どこで放送するのか。BSなのか、CSなのか、それともネットか。
私は4Kこそ地上波で放送するべきだと考えている。

確かに衛星が最も手っ取り早いが、その参入事業者は結局は民法系列とNHKということになるだろうから、

地上波とBSとCSと4Kを別々のコンテンツで埋められるわけがない。またこの場合はローカル局問題が浮上する。

-- 後略 --


2013年11月の記事ですので、ほとんどのTVが無理ってことなんですかね?さすがに最新のものは対応しているかもしれませんが、危ないのは安く売られている4K対応のTVですね。上記の三つに対応していないから安いのかもしれませんので、買うときには少し注意したほうがいいかも。


HDMI2.0
MHL3.0
HDCP2.2

こちらにも詳しく書かれていますね
【本田雅一のAVTrends】今の4Kテレビは4K放送を楽しめる? HDCP 2.2対応が鍵に - AV Watch

私なりに要約すると、メーカーはいままで「4K!4K!」という謳い文句だけで将来きれいな放送を観ることができると(ある意味騙して)ユーザーにバカ高いTVを売りつけていた、ということでしょうか。

ま、発売時点では詳細仕様が決まっていないからしようがないという面も 売る側の理論 としてはあると思いますが、そんなことはユーザーには何の関係もありませんからね。

( ´ー`)y―┛~~

対応できない4K対応テレビ(なんかおかしな表現ですがw)を買ったユーザーに対して、メーカーはどう対応するんでしょうかね…。

もし、釣った魚には餌をやらない、なんていう対応をしてしまうと、そのメーカーの商品は今後売れなくなるんじゃないでしょうかね?自分なら、そんなメーカーのものは今後一切TV以外の商品も含めて買わないでしょう。当然です。

さて、どうなるんでしょう?
私は当分買うことはないと思いますので、高みの見物ですが(爆
 


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