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2014/01/17

永遠の0、4週連続興行収入トップ独走!!!

素晴らしいですね、好きな作品だけに嬉しいです
岡田准一『永遠の0』がV4!『トリック』最終章は初登場2位!【映画週末興行成績】 (シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース

岡田准一『永遠の0』がV4!『トリック』最終章は初登場2位!【映画週末興行成績】 (シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース

シネマトゥデイ 1月15日(水)18時2分配信

 興行通信社が14日に発表した全国映画動員ランキングでは、『永遠の0』が4週連続で1位を獲得した。土日2日間の成績は動員36万3,510人、興行収入4億6,754万50円。累計成績は動員357万327人、興収44億735万1,150円となり、興収50億円超えも期待されている。

-- 後略 --


これは確実に50億円は突破しそうですね。

先日、鑑賞してきました。
近場の映画館だったんですが、予想以上に客は入っていましたね。年配というか、60歳前後以上の人が多かったようにも感じましたが、小学生と一緒に見に来ているお父さんとかもいたりして、幅広い層が観に来ているようでした。

映画が始まってすぐにグシュグシュなっている人もいましたね。かく言う私も、冒頭の主人公が特攻する際の場面、空母の対空砲火の中突撃している場面を観ただけでもうだめでしたからね…。

映画はほぼ原作の通りの展開でしたが、女の子と知り合いになって…という場面がなかったのと、あとはもうさんざん言われている「某新聞記者」と思われる人物の場面がなかったですね。まぁ、さすがに製作委員会に「朝日新聞社」が入っているので憚られたのかとは思いましたけど。そういえば西日本新聞社とか中日新聞社も入っていましたけど、常日頃の主張とは相反する映画のテーマなのに、なぜ?と思わざるを得ませんね。まぁ、営利企業ですから儲かりそうなものにはタカるのかもしれません。

画としての見どころは空戦シーンは間違いなくそうなんですが、内容としてはやはり宮部の「生還の執念」がなぜ最後の最後で特攻を自分から志願したのか、というところでしょう。

あと、印象に残っているシーンとしては、ヤクザの親分に話を聞くシーンですね。それを支えているのが、三浦春馬の演技でしょう。ベタとも言えるかもしれませんけど、最初の対面のシーン、最後の対面のシーン、よく演じられていたと感じました。

あと、「死ぬことは簡単、生きる事こそ辛い」「あの時代に生きると言い切って、それを実践していた宮部さんは本当に強い人だ」というような趣旨の場面もありました。それを支えていたのが日本に残してきた妻子なのに、なぜ最後で…。

繰り返しになりますが、なぜなんでしょうね?

最後には大石に「妻子を頼む」とまで書き残して特攻に行ったのです。エンジンが不調だと見抜き、わざわざ交代して大石を生き残らせ、逆に自分は確実に特攻に行き、死ぬことを選択した。その時点ではその後特攻作戦がなくなって大石が生き残れることが決まったわけでもなく、もしかしてということに賭けた。賭けるのであれば、自分が生き残って賭けてもよかったのではないのか?

生き残って必ず帰るからと、妻に約束したのではないのか?

どうしてなんだ?

そこをどう考えればいいのか。
 


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コメント

先日 鑑賞して来ました。
原作は、久々に読んで泣ける小説でした。なんと4回目でも泣けてしまった。

さて、感想など・・・・
どうでもいいのですが、高山氏がでなかったのは、スポンサー(?)の関係だったのですね。www
しかし、高山さんはともかく、大西さん(通信兵)と井崎さんの孫が登場しなかったのは残念でした。それと、景浦のボディガードが言った「良い話を聞かせてもらいました。」(だっけ?)や、水葬シーンがなかったのは残念でした。^^;;
監督の素晴らしさを感じたのは、井崎さんがプラモデル(なぜ病院においてある?)を動かして実写になるところと、景浦と大石の回想シーンでした。あれは小説では想像できませんね。監督の感性の素晴らしさでしょう。

今回は娘と一緒に見ました。回りもそうですが
ハンカチなしでは見ることのできない作品ですね。そして、帰りにTAMIYA製二一型を買ったのは言うまでもありません。www

ピアさんにお願いが・・・・
ネタバレの場合は、最初に書いてもらえると助かります。なんとなくそんな気がしたので自分が見るまではタイトルしか見ないようにしましたが正解でした。www

投稿: どん | 2014/02/03 12:00

こんばんわ^^

>どんちゃん
>ネタバレ注意
し、失礼しました(汗

筆が滑ったというか、書き始めは感想を書くつもりはなかったのですよ。
でも、書いていて回想しているうちについつい書いてしまったというのが本当です。

本来なら、最後に書いている「なぜ特攻を?」というところに自分なりの解を見出したあとに書きたかったのですが…。

今日読み終わったのが
「永遠の0と日本人」
という本です。

こちらもお勧めです。買った理由は「終戦のエンペラー」の批評?が掲載されていたからです。私もこの映画にはいろいろと言いたいところがありましたが、この本を読むことによって私のいいたいことなど枝葉末節であったことを思い知りました。勉強不足です…。

もちろん永遠の0についての批評?も良かったですよ。でも、まだ「解」には至っていません。

「風立ちぬ」には結構厳しいことを書かれていますが、当初より私としては見るに値しない映画と判断していましたのでどうでもいいですが、宮崎監督の姿勢というか、そういう面の記述になんとなく納得してしまいました。

( ´ー`)y―┛~~

「つくばねの 峰よりおつる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる」

恋というか感情というものは、本当に深いものだなぁと、つくづく感じている今日このごろです。

投稿: ピア | 2014/02/04 21:25

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