2013/11/04

【日本一への道】田中に勝ち、田中に負けたシリーズでした

やはり田中様は神様を超えて、怪物も超えて、化物も超えて、みんなの希望だったのです
Yomiuri Giants Official Web Site:11月3日 対楽 天7回戦・Kスタ宮城

Yomiuri Giants Official Web Site:11月3日 対楽 天7回戦・Kスタ宮城

エース投入の継投策も40年ぶり日本一連覇ならず

 鮮やかな逆転勝ちで逆王手をかけて迎えた、東北楽天ゴールデンイーグルスとの日本シリーズ第7戦。先発・杉内が2回途中でノックアウトされる厳しい展開となるが、澤村、内海を投入する必死の継投で打線の反撃を待った。しかし、楽天投手陣に散発5安打に抑え込まれ、最終回の一打同点のチャンスも生かせず、0対3で敗れた。ジャイアンツは惜しくも40年ぶりの日本一連覇を逃した。

 ジャイアンツの先発は第3戦で2回途中まさかの4失点での降板となった杉内。雪辱を期すマウンドは、第3戦と同じ美馬との投げ合いとなった。

 初回、ジャイアンツは第6戦の逆転勝ちの勢いそのままに、四死球と相手の失策で二死満塁といきなりチャンスを作るが、坂本が凡退し先制点には至らない。

 その裏、楽天に先制を許してしまう。杉内は簡単に2死を取るが、銀次に死球を与えるとジョーンズには二塁打を浴び、二、三塁とされる。続くマギーの痛烈な打球を坂本がはじいて失策としてしまい、思わぬ形で1点を追う展開となってしまった。

 さらに二回、岡島に左中間を深々と破るタイムリー二塁打を打たれ、2点ビハインドとされてしまう。ここで原監督は早くも杉内を諦め澤村を投入。総力戦の様相を呈する。

 反撃したい打撃陣だったが、二回以降も毎回ランナーを出すものの、後が続かず得点することができない。チーム初ヒットは二回にロペスが放ったが、続く寺内が併殺に倒れてしまった。

 すると四回、澤村が手痛い一発を浴びてしまう。牧田に左翼スタンドに飛び込むソロホームランを打たれ、0対3とリードを広げられる。

 一方のジャイアンツ打線は、さらに調子を上げた楽天先発の美馬の前に五、六回と三者凡退で終わり、ランナーを出すこともできない厳しい展開となる。

 五回からは第5戦で先発した内海が中2日で登板。五、六回ともに二死からランナーを得点圏に許すが、要所をしっかり締めて無失点で切り抜けた。

 七回、ジャイアンツは、この回からマウンドに上がった楽天・則本に対して、一死からボウカーがヒットで出塁するが、ロペス、代打・脇谷が連続三振に倒れ、またも得点することができなかった。八回にも一死から松本哲がヒットを放つが、高橋由、阿部に一本が出なかった。

 八回には西村がリリーフ。きっちり三者凡退で抑えて、最終回の味方打線の反撃を期する。

 九回、楽天は前日に160球完投した田中を投入し、逃げ切りを図る。先頭の村田がヒットを放ち、二回以降初めて先頭打者が出塁する。ボウカーの内野ゴロの間に進塁すると、ロペスにもヒットが飛び出し、二死一、三塁とホームランで同点のチャンスをつくった。ここで打席には代打・矢野。しかし、田中のスプリットに空振り三振を喫し、万事休す。結局、楽天投手陣から得点を奪うことができず、0対3で敗れた。

 楽天が4勝3敗で日本一となり、ジャイアンツは惜しくもV9以来40年ぶりの日本一連覇にあと一歩届かなかった。


試合中はずっと車で移動中でしたのでラジオを聴いていたんですが、ラジオで聴いていても全く相手になっていないような雰囲気は感じました。点差は3点でしたけど、試合展開を考えれば10点差くらいに感じましたね。それほど手も足も出ないという印象です。たまにヒットや四球でランナーは出るものの、それだけ。進めることもできず、ただ淡々とアウトを重ねるだけ、という印象です。

しかし、若松さんの解説?は聴いていてイライラしましたね。楽天寄りの解説も程があるという感じです。まぁ、逆にG寄りの解説をする人も多いのかもしれませんが。

( ´ー`)y―┛~~

今シリーズはなにせ打線が機能しなかったことに尽きます。リーグ戦終盤から打線が湿りがちになって、CSでも最高得点は3点という体たらく。いい投手はそうそう打てないのを本当に証明したようなCSと日本シリーズでした。枢軸の中でも村田、長野はまぁまぁ打てていましたが、その他は印象としてはさっぱりという感じです。ネ申に至っては1割打てていません。よくも悪くもネ申のチームということ、自分でも言っていたようですが、そのとおりになってしまいました。ここが短期決戦の怖いところですね。

( ´ー`)y―┛~~

昨日、田中様を攻略して勝てました。あの試合を観て「打線が最後の最後に爆発するかもしれない。なんせ、あの田中様を打ち崩せたんだから♪」という期待を持ったんですが…。

逆に楽天のナインは「田中で負けたのなら、逆に俺らがもう一度舞台を作って、田中で勝ちを締めくくろう!」という感じで、もう一度チーム一丸となった。そういうきっかけを相手に与えてしまった…。終わってみればそういう試合になっていたということですね。

そこまでナインに思わせる田中様。さすが、東北の夜明けの明星ですね。

完敗です。

田中様を打ち崩したから、この流れで優勝だ!などと浮ついていたことが恥ずかしいです。

( ´ー`)y―┛~~

Gはまだまだ足りない部分がはっきりしました。
これを克服し、来シーズン日本一になって証明して欲しいものです。
 


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2013/11/02

【日本一への道】菅野対田中様、今度は菅野が抑えきり土手っぷちからの復活で、ついに最終戦にまでもつれ込む!

勝ったは勝ちましたけど、田中様の終盤の気迫のこもったというか、鬼気迫る投球には頭が下がりましたね
Yomiuri Giants Official Web Site:11月2日 対楽 天6回戦・Kスタ宮城

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12安打猛攻で田中を攻略、逆転勝ち…3勝3敗のタイに

 東北楽天ゴールデンイーグルスに「王手」をかけられ、敵地で迎えた日本シリーズ第6戦。ジャイアンツは二回に2点を先制されたが、中盤に打線が楽天先発・田中を攻略した。五回、ロペスの2ランホームランで同点に追いつき、さらに、高橋由のタイムリーで1点を勝ち越すと、続く六回にも1点を追加し、優位に立った。先発の菅野は七回を3安打2失点の好投。後を継いだ山口、マシソンも相手の反撃をパーフェクトに抑え、4対2で逆転勝利を飾った。対戦成績は3勝3敗となり、ジャイアンツが日本一連覇へ「逆王手」をかけた。

 先発はジャイアンツが菅野、楽天が田中。第2戦と同じ顔合わせとなった。ジャイアンツはこの試合、3番に高橋由、8番にロペスを据えるなど、打線を大幅に入れ替えて田中攻略を狙った。

 菅野は二回、一死から四球と二塁打を許し、一死二、三塁のピンチを招く。迎えた嶋を三塁ゴロに打ち取るが、この間に三塁走者が生還し、先制を許した。なおも二死三塁のピンチで、続く聖沢の一塁へのゴロをロペスが失策し、2点目を失った。

 一方、打線は田中の前に、二回までランナーを出すことが出来ず、三回以降はチャンスに「あと1本」が出ない展開が続く。三回には一死一、二塁、四回には二死二塁のチャンスを作ったが、得点に結びつけることはできなかった。

 2点を失った菅野は三回以降は立ち直り、三回、四回と2イニング連続で三者凡退に抑えた。

 2点を追う五回、打線はようやく田中をつかまえる。坂本の二塁打などで一死二塁とすると、ロペスが左中間スタンドに同点の2ランホームラン。その後も、寺内と長野のヒットなどで二死一、三塁とし、高橋由が中堅にタイムリーヒットを放って、ジャイアンツが1点のリードを奪った。

 続く六回も、打線は攻撃の手を緩めない。村田の二塁打、坂本の内野安打で無死一、二塁とすると、ボウカーが送りバントを決め、一死二、三塁。続くロペスの三塁ゴロの間に村田が生還し、ジャイアンツがリードを2点に広げた。

 リードをもらった菅野は、六回を三者凡退に抑えるなど、三回以降は得点を許さず、七回までを投げ切った。

 打線は七回、二死から、高橋由がヒットで出塁し、田中の暴投で二塁に進塁。ここで阿部が右中間にヒット性の当たりを放ったが、右翼手・岡島の好守に阻まれ、追加点を奪うことは出来なかった。

 八回には2番手として山口が登板。9番からの攻撃を三者凡退に抑えた。2点リードで迎えた九回は、先頭の銀次を山口が抑えると、3番手としてマシソンがマウンドへ。マシソンはジョーンズ、マギーから2者連続三振を奪い、試合終了。打線は、12安打を浴びせて田中を攻略。投手陣は楽天打線を3安打に抑えた。対戦成績は3勝3敗となり、日本一連覇達成に「あと一勝」と迫った。


この試合も不運な展開で2点先取されてしまいましたねぇ。

四球⇒エンタイトルツーベース⇒サードゴロで本塁に送球できず1点⇒ファーストゴロのはずがロペスエラーでさらに1点。ヒット一本で2点ですよ。運も持ってるんだなぁと感じるしかありませんね。

しかし、菅野はさすがの投球で追加点を与えません。7回を投げてヒットは3本で四球が二つ。菅野としては三振が二つと少ないものでしたが、なーーーに結果が抑えられていれば問題ないんですよ。この日本シリーズの当番で2試合とも田中様と投げ合ったことは物凄い財産になったことでしょう。来季、その財産を糧にさらにブレークして欲しいですね、というか、ブレークできるでしょう!

( ´ー`)y―┛~~

菅野の後は鉄腕山口が完璧に抑え、さらに完璧な投球のマシソン登場。無理ゲー三人衆の登場で一気に流れがGにというか、もう無理っていう雰囲気を作っちゃいましたね。抑えの切り札はこうでなくっちゃ!個人的にはフランケンを9回最後の打者だけでもいいから出して欲しかったんですがねぇ…。まぁ、それは明日に残しておきましょうか。

( ´ー`)y―┛~~

ということで打撃陣。本日本シリーズの苦戦はほぼ打撃陣の不調のせいと言ってもいいでしょう。なにせ先の試合までのチーム打率が0.150くらいですから…。ありえないっしょ。対する楽天は三割近いんですからね。本当なら相手になりませんが、そこはGの投手陣が粘っているからです。それがなければ本気で4連敗くらいしていてもおかしくないですよ。

でも、この試合は違っていましたね。途中からストレートに的を絞ったのかどうか、急に本来のスイングをするようになりました。先発野手でノーヒットなのは松本とボウカーのみ。特筆すべきは、坂本ロペス天才のノーヒットトリオですかねw 三人とも活躍してくれました。特にロペスはよく打ってくれましたね。4点の内3点はロペスですから!これまではアウトコースに沈む変化球を迎えに行って手打ちで凡退ってのばかりでしたけど、この試合は違っていました。いい練習ができていたようですね。まぁ、坂本は波があるのでまだ信用できませんけど、天才には期待したいです。明日の試合も絶対にスタメンでお願いしたいです。

( ´ー`)y―┛~~

原監督の言うとおり、明日は世紀の一戦です。

もう勝つしか無い!相手も同じでしょう。総力戦です。幸い、今日160球も投げた田中様の登板はもうありません。となれば、総力戦とはいってもかなりGが有利ではないか?

明日の先発は…、杉内と美馬。

杉内はもう後のことを考えずに、全力で3回くらい投げてくれればいいです。その後はホールトン、今村、澤村など先発レベルのリリーフと無理ゲー三人衆が待っています。10.8と同じです。

勝つ!勝つ!勝つ!

皆さん、美酒の用意は大丈夫ですか?
 


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【日本一への道】抑えの切り札が崩れ、あえなくダウン…。楽天王手のシリーズは宮城決戦に!

田中様がいる限り、どっちみち負けられない戦いが続くGですねぇ…
Yomiuri Giants Official Web Site:10月31日 対楽 天5回戦・東京ドーム

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土壇場で同点に追い付くも延長戦で敗れる

 東京ドームで行われた、東北楽天ゴールデンイーグルスとの日本シリーズ第5戦。巨人は先発の内海が三回に乱れ、2点を先制される。一方の打線は中盤まで楽天投手陣を打ちあぐねるが、七回に村田のソロホームランで1点差に詰め寄る。さらに九回にも村田のタイムリー内野安打で同点に追い付いた。しかし延長十回に2点を奪われると、その裏で反撃できず2対4で敗戦。対戦成績は2勝3敗となり、巨人は日本一へ向けてもう後がなくなった。

 先発の内海は初回を三者凡退に抑え、順調な立ち上がりを見せる。続く二回、先頭のジョーンズに四球を与えるが、マギーを遊撃併殺打に打ち取りこの場面を切り抜けた。

 一方の打線は初回、寺内の四球と二盗で二死二塁と早くも先制のチャンスを迎える。しかし阿部は三塁ファウルフライに倒れ、走者をかえすことはできなかった。

 好投を続けていた内海だったが、三回にピンチを招く。松井と嶋に連打を浴びて一死一、二塁とされると、岡島にタイムリーヒットを打たれて先制点を奪われた。さらにゴロで走者が進んだ二死一、三塁の場面で、銀次にもタイムリー二塁打を浴び2点目を失う。四回にも二死から連打で二死一、二塁とされるが、後続を打ち取りさらなる失点は防いだ。

 なんとか反撃したい巨人だったが、三、四回は三者凡退に倒れてしまう。円陣を組んで臨んだ五回に中井がチーム初ヒットを放つが、後続が倒れ得点に結びつけることはできなかった。

 内海は五、六回を味方のエラーでの出塁一つにとどめて無失点とし、6回2失点でマウンドを降りた。七回は2番手の澤村が登板。楽天打線を三者凡退に抑え、終盤の巨人の攻撃につないだ。

 すると七回、巨人は一死から村田が左中間にソロホームランを放つ。村田の日本シリーズ第2号となる一発で、1点差に詰め寄った。

 巨人は八回に3番手の山口、九回に西村を投入。両投手とも無失点に抑え、九回の攻撃に流れを引き寄せる。

 九回、巨人は先頭の代打・高橋由が右翼線に二塁打を放ち出塁する。さらに坂本の送りバントと阿部の四球で一死一、三塁とチャンスを広げ、打席には村田。村田の打球はタイムリー内野安打となり、巨人が同点に追い付いた。さらに一死一、二塁と一打サヨナラの場面だったが、後続が倒れ試合は延長戦に突入した。

 十回、続投となった西村は四死球を与え一死一、二塁とピンチを招く。ここで銀次にタイムリーを打たれ、1点を勝ち越されてしまう。さらに二死三塁からジョーンズにタイムリー内野安打を許し、もう1点を失った。さらに1安打を浴び二死一、二塁とされたところで西村は降板。5番手としてマウンドに登った青木は後続を打ち取り、この場面を切り抜けた。

 その裏、何としても得点したい巨人だったが、三者凡退に打ち取られ試合終了。延長戦を制することができず敗れ、楽天に王手をかけられてしまった。


内海が不運?な当たりも絡んで2点先取されてしまった。が、さすがに粘りの投手の真骨頂。ここからは得点を許さず、味方の反撃を待ちます。

がしかし、この試合も今まで同様に打てないこと尋常ではなく…。結局男村田のソロホームランで1-2と迫り、やっと9回にまたまた男村田の投手強襲内野安打で1点!で、やっとこさ同点に!

流れはGに来た!と思われた矢先、10回表に則本に四球、藤田に死球では…。それでなくても今シリーズは絶好調とも思われる楽天の中軸にかかれば…。

( ´ー`)y―┛~~

やっぱり四死球は禁物ですよねぇ。

( ´ー`)y―┛~~

今日は田中様の一人舞台になるのか?逆の意味でG打線が輝くのか?則本も投げた結果、今日の楽天は田中様の完投を狙っているのでしょう。田中様で東北で胴上げ!完璧なシナリオライターがいるようですが、はて、現実はそのような脚本通りに流れるのか?

見届けたいと思います。
 


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2013/10/31

【日本一への道】ストレスのたまる試合でしたが、残塁の山を築きながら辛勝して五分に戻す

3-4番で一本出ていればもっと楽に勝てている試合でしたがねぇ…、まぁ、勝てたことそのものを喜ぶしかありませんね。ここまでくれば結果が全てですので♪
Yomiuri Giants Official Web Site:10月30日 対楽 天4回戦・東京ドーム

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寺内が勝ち越し打!接戦を制し勝敗はタイに

 東京ドームで行われた、東北楽天ゴールデンイーグルスとの日本シリーズ第4戦はもつれる展開となった。先発のホールトンは3ランホームランを浴びるなど3回4失点で降板。しかし、打線が奮起し、徐々に点差を詰めると、五回に長野がタイムリー二塁打を放ち逆転に成功した。その後再び同点とされたが、七回に寺内が勝ち越しタイムリーヒットを放ちこれが決勝点に。ジャイアンツが逆転勝利で連敗を止め、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。

 ジャイアンツはスタメンに矢野、ボウカー、中井を起用し、打線を大胆に変更して試合に臨んだ。

 先発のホールトンは初回、いきなり制球を乱し、一死一、二塁とピンチを背負う。ここでジョーンズに左翼スタンドへの3ランホームランを浴び、昨日に続き序盤から追いかける展開となった。

 ジャイアンツ打線も初回から反撃の姿勢を見せる。二死一、二塁とチャンスをつくると、村田が左翼にタイムリーヒットを放ち、すぐさま1点を返す。

 しかしホールトンが波に乗れない。二回も二死一、二塁とピンチを背負うと、藤田にタイムリーヒットを浴び、再び3点差とされてしまう。

 四回、早くもジャイアンツベンチが動く。先発のホールトンに代え、今村を2番手としてマウンドに送った。今村は先頭打者に不運な内野安打を浴びたが、後続をきっちりと抑えてみせた。

 打線は二、三回と走者を出しながらも得点に結び付けられなかったが、四回、楽天の2番手・宮川から代打・松本哲、亀井が連続で四球を選び流れが変わる。無死一、二塁から長野が一、二塁間を破るタイムリーヒットを放ち、まずは1点を返す。さらに続く寺内が頭部に死球を受け、この投球で宮川は危険球退場となった。その後、一死満塁から阿部の犠牲フライで1点差に迫り、さらに二死満塁と攻め立てたが、矢野が二塁フライに倒れ、一気に同点とはならなかった。

 五回裏、ジャイアンツ打線がついに逆転に成功する。四球と相手の失策で一死一、二塁とすると、長野が左中間を深々と破るタイムリー二塁打を放ち2人が生還。長野の今日3本目のヒットで中盤に試合をひっくり返し、リードを奪った。

 しかし、五回から登板し、五回を三者凡退に抑えた澤村が、六回も続投すると、一死二塁から聖沢にタイムリー二塁打を浴び、再び試合を振り出しに戻されてしまう。

 七回、松本哲のヒットと送りバントで一死二塁とすると、今日、好調の長野は敬遠で勝負を避けられる。この場面で、続く寺内が右翼線にぽとりと落ちるタイムリーヒットを放ち、松本哲が生還。勝利にぐっと近づく大きな勝ち越し点を終盤にあげた。

 七回に続いて八回もマシソンが登板。マシソンは2イニング続けて楽天打線を0点に抑え、リリーフとしての役割を果たす。

 1点リードのまま迎えた九回、山口がマウンドに上がる。山口は一番から始まる楽天打線の攻撃を三者凡退に抑え試合終了。序盤のビハインドをはね返したジャイアンツが連敗を止め、対戦成績を2勝2敗のタイに戻した。


今日も序盤に大量失点…。しかも入場して席に着くとまた失点ッて感じで、私は完璧にキングボンビー状態のシリーズのようです…。

ただ、昨日と違うところは初回に村田のタイムリーで1点返したことですね。ここで反撃したことがあとあと大きく響きます。

長野様のタイムリー、ネ申の犠牲フライで2点。
長野様のタイムリーで2点。都合初回と合わせて5点でついに逆転成功!

と喜んだのもつかの間。
すぐに聖澤のタイムリーで同点に…。

澤村、ここまで好投していたんですが…。完璧に打たれましたね。ストレートだったように思います。ほれぼれするようないい当たりでした。

でもまぁ、まだ逆転されているわけでは無し!

ってことで7回にも四球絡みのチャンスをもらい、そこで寺内さんがライト線にポトリと落ちる芸術的な一打でタイムリー!再度勝ち越しです!まぁ、その後の坂本の四球で再度満塁になったチャンスに、ネ申が内野フライ、村田も外野フライで得点できず…。こういうのがストレスになりますねぇ。ちゃんと主軸にチャンスが回っているんですがねぇ…。

特にネ申ですね。そのネ申が今日4番になったので驚きでした。
原監督の意図としては、「4番はお前だ、4番は試合の責任を持っているんだ。その役目を全うしてみろ!」というようなプレッシャーというか、選手を追い込んで奮起を促す?というようなものを感じました。まぁ、試合の責任という意味ではシーズン中ずっとそうだったでしょうけど、なにせ日本シリーズですからね。半端無いでしょう。

明日の試合で爆発を期待したいですね。上からコンパクトに叩くという意識があれば、なんとかなりそうに感じます@素人考え

( ´ー`)y―┛~~

ということで投げる人編。

ホールトンは一発だけでしたね。ま、その他にも1点取られてはいますが、昨日の杉内のような制球定まらずということではなかったので軽傷でしょう。

その後の今村が良かったです。澤村でなくて今村続投でもよかったのにと感じたくらいです。いや、今村が先発でもよかったのにと感じたくらいですw

澤村は1点取られてしまいましたので、勝ち投手の権利をもらいそこねましたね。シーズン通りでしょうか(汗

で、勝ち越してからではなく同点からのマシソン。ここはもうこの一手でしたね。勝たねばならぬ!という試合ですので、出し惜しみは禁物です。ただし状況から延長戦も考えられたので、2回投げたんでしょう。打順もありましたし。きっちりと2回を抑えてくれました♪

あとはフランケン?ではなく延長もありえましたので山口!
完璧に抑えて、ついに4時間を越える試合に終止符を打ち、2-2の五分に戻しました♪

っていう瞬間は観れませんでした。
なにせ、田舎に住んでいるもので終電の時間が (´Д⊂ヽ

明日は内海が先発ということですが、まぁ他にいませんよねぇ…。
なんとか粘りの投球を見せて欲しいものです。シリーズ2勝ならMVPもあるかもしれませんよ!!!

( ´ー`)y―┛~~

ということで明日はTV観戦の予定です…
 


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2013/10/30

【日本一への道】完敗に乾杯することもなく、早々に家路につきました

ただ、ヤノケンのHRは観れましたので、タオルを振ることできましたが ><
Yomiuri Giants Official Web Site:10月29日 対楽 天3回戦・東京ドーム

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杉内まさかの乱調 矢野の一発も及ばず

 舞台を本拠地・東京ドームに移し、東北楽天ゴールデンイーグルスとの日本シリーズ第3戦が行われた。試合は、先発の杉内が二回に一挙4点を失い、序盤から苦しい展開となった。二回途中で降板した杉内の後を継いだリリーフ陣は好投を見せたが、ジャイアンツの得点は、八回の矢野のソロホームランのみに終わり、1対5で敗れた。ジャイアンツは楽天に連敗を喫し、対戦成績は1勝2敗となった。

 ジャイアンツ先発の杉内は初回、2本のヒットで一死一、二塁とされたが、後続のジョーンズとマギーから連続三振を奪ってこのピンチを脱した。

 楽天の先発は美馬。ジャイアンツ打線は初回、長野のヒットと寺内の送りバントで一死二塁としたが、後続が倒れ、先制点は奪えなかった。

 直後の二回表、杉内がつかまった。2つの四死球などで二死満塁のピンチを背負うと、2番・藤田に左中間に2点タイムリー二塁打を打たれた。さらに、二死二、三塁から3番・銀次にも右翼越えに2点タイムリー二塁打を浴び、たちまち4点を失ってしまった。続くジョーンズに四球を与えたところで、杉内は降板し、小山がマウンドへ。二死一、二塁での登板となった小山は、マギーに四球を与え満塁とされたが、続く牧田を抑え、更なる失点は防いだ。

 4点を追うジャイアンツだったが、打線は美馬から反撃の糸口をつかめない。四回は先頭の寺内がヒットで出塁したが、クリーンナップが打ち取られた。五回は、坂本のヒットなどで二死二塁とすると、代打・ボウカーが左翼へヒット性の当たりを放ったが、惜しくも遊撃手・松井のダイビングキャッチに阻まれ、無得点に終わった。

 一方、二回途中から登板の2番手・小山は、四回を三者凡退に抑えるなど、3回1/3を無失点に抑える好投を見せた。

 打線は六回、二死から阿部が投手強襲のヒットを放つと、相手の失策も絡んで、二死二塁のチャンスを迎える。足に打球を受けた美馬が降板し、2番手・レイが代わって登板したが、村田は外野フライに打ち取られ、このチャンスも生かせなかった。

 六回から3番手として登板した今村は、七回までの2イニングを無失点に抑え、しっかりと役割を果たした。

 八回に登板した4番手・青木は、2本のヒットで一死一、二塁のピンチを背負うと、4番・ジョーンズにタイムリーを打たれ、リードを5点に広げられてしまった。

 しかし直後の八回裏、ジャイアンツが待望の得点を奪う。守備から出場した矢野が、左翼スタンドにソロホームランを放ち、1点を返した。

 4点差で迎えた九回は、4番・村田からの攻撃だったが、楽天3番手・斎藤の前に三者凡退に終わり、1対5で試合終了。序盤の大量失点が最後まで響き、楽天に連敗を喫した。


何と言っても杉内の不調が痛かったですね。

席に着くといきなり2回表のピンチでタイムリーツーベースを打たれ、その後もタイムリーを打たれ、あれよあれよと言う間に4失点で杉内降板…。

さすがに2回で降板するようなことを予測していませんから、小山も大変だったでしょうね。急に出てきた2回はさすがにばたばたしていましたが、それ以降は結構いい投球をしてくれました。シーズンのいい時なら、こうやって粘っている間に攻撃陣が逆転してくれていたりしましたが、POになってからその肝心の打線がイマイチなのでねぇ。

村田の完璧な当たりもありましたが、もう少し上がり方が足りませんでした。あと楽天のショート:松井選手の位置取りがうまくはまっていて、何本かヒットを損していましたね。何気ないプレーですが、殊勲賞もんでしょう。

Gも坂本や寺内の良いプレーがありました。特に坂本の8回表に出た松井選手の三遊間のゴロをセカンドに送球してアウトにした打球なんか、奇蹟のような守備ですよね。サードの村田が飛びついて捕りに行っているような打球に追いついて、なおかつセカンドに送球する。神業でしょう。素晴らしいです。

寺内もセンターに抜けそうな当たりを飛びついて止めてセカンドに入った坂本に送球してアウト、ってのがありましたね♪守備に不調はない!その意気で頑張って行って欲しいものです。

( ´ー`)y―┛~~

投手で心配なのが青木です。なんかこう、狙いすましたような打球が多かったように感じました。球も遅いので待って打たれるとああなるんでしょうか?次回の登板は難しくなったように思います。

ここまでGの得点は 2点 ⇒ 1点 ⇒ 1点 。さすがに田中様は打てないとしても、少し淡白になりすぎているような気がします。ネ申、天才、ロペス。このへんがさっぱり打てていませんからね。このへんが爆発しないとなかなか得点は難しいです。

( ´ー`)y―┛~~

今日観戦していて気づいたこと。
■AJってレフト守れるんだw
■マギーって、なかなか試合の流れを読んでるな
っていう2点。

後者は、8回裏に長野様がヒットで出塁した後の話です。状況的に盗塁があるぞーと期待して観ていたんですが、なんとなんとレイがセット?構えた時にマギーが一塁を指さして牽制を投げろっていうジェスチャーをしたんですよね。そんなの観たのが初めてだったので印象に残りました。なんか、外人らしからぬ、という感じ。

( ´ー`)y―┛~~

ということで明日も参戦ですが、打線の奮起に期待したいですね(震え声)
 


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2013/10/27

【日本一への道】菅野も粘ったものの、誤審に負けたのか…?

あれは普通にアウトだし、そうすれば寺内さんのHRで同点…
Yomiuri Giants Official Web Site:10月27日 対楽 天2回戦・Kスタ宮城

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寺内の反撃弾も及ばず惜敗 日本シリーズ初黒星

 前日に続いて、Kスタ宮城で行われた日本シリーズ第2戦。試合はジャイアンツ・菅野と楽天・田中の両先発による投手戦となった。五回まで両チーム無得点だったが、六回に菅野が1点を失い降板すると、七回にはリリーフ陣がつかまり、2点目を奪われた。打線は八回、寺内が田中からソロホームランを放ち、1点差に詰め寄ったが、反撃が及ばず、1対2で敗れた。これで対戦成績は1勝1敗となった。

 楽天の先発は田中。ジャイアンツ打線は、田中の前に三回までノーヒットに終わった。

 一方、ジャイアンツ先発の菅野は、立ち上がりから素晴らしい投球を見せる。二回最後の打者から4者連続三振をマークするなど、楽天打線に得点を許さなかった。

 ジャイアンツの初めてのチャンスは四回。先頭の寺内がヒットで出塁すると、盗塁とタッチアップで進塁し、二死三塁とした。高橋由は死球で続いたが、ロペスが二塁ゴロに倒れ、無得点に終わった。

 菅野は四回、ヒットと四球で一死一、二塁とされたが、マギーを併殺打に打ち取り、このピンチを脱した。五回は先頭の枡田にヒットを許したが、相手の走塁ミスにも助けられ、無失点に抑えた。

 ジャイアンツは六回、二死からチャンスを作る。阿部の四球、村田のヒット、高橋由の四球で二死満塁とした。しかし、続くロペスは6球粘った末に空振り三振に倒れ、田中の前に1点が遠い展開が続く。

 直後の六回裏、試合の均衡が破れる。菅野はヒットと送りバントで一死二塁のピンチを背負う。ここで3番・銀次に中堅にタイムリーヒットを打たれ、1点の先制を許してしまった。続くジョーンズに四球を与えたところで、原監督は菅野の交代を決断。一死一、二塁で登板した2番手・澤村は、一塁走者・ジョーンズをけん制死に仕留めると、後続も打ち取り、このピンチを切り抜けた。

 続く七回、澤村は2本のヒットなどで二死一、三塁のピンチを招いたところで、3番手として青木がマウンドへ。その青木は、続く藤田を二塁へのゴロに打ち取ったかに見えたが、不運にもタイムリー内野安打となり、2点目を奪われてしまった。

 2点を追う展開となったジャイアンツだったが、八回に反撃。一死から、寺内が左翼にソロホームランを放ち、1点を返した。

 1点差で迎えた九回、ジャイアンツは5番・高橋由からの攻撃だったが、田中の前に三者凡退に終わり、1対2で試合終了。これで、日本シリーズの対戦成績は1勝1敗となった。


まぁ、そんなことを言い出したら、じゃぁアウトの判定だったとして寺内がHRを必ず打ててるんか?と聞かれたら…、なんとも言えませんからねぇ。

しかしまぁ、面白いようにスプリット(ってフォーク?)に空振りしていましたよねぇ。それもこれも、ストレートが速いってのと、低めにコントロールされているからというのがあるのは確か。スプリットにかぎらず、どの球でもよくコントロールされていて、さすが

田中様

という投げっぷりでしたねぇ。

でもでも、新人ではありますが菅野投手もよく投げていましたよ。6回で降板になりましたが、いや、よく投げてくれました。相手が無敗神話を作りつつある田中様ですから、プレッシャーも半端無かったでしょうにねぇ。

( ´ー`)y―┛~~

藤井の打球はスローを見れば完全にアウトです。あの場面であの誤審は痛いです。1-0が2-0になりましたからねぇ。藤井といえば、守備がいいですね。びっくりしました。

で、問題の1塁のシーンは、こんな動画も某巨大掲示板には貼られていますが…

fat1382871353839.gif (GIF 画像, 358x408 px)

この試合のものかどうかは不明ですが…。

( ´ー`)y―┛~~

でもまぁ、これで田中様はまた宮城で投げることになりそうですよねぇ。ということは、ドームの3試合はGが連勝する可能性が高まりましたね。でも…

5試合目のチケット、ないんですよねぇ。
どうしよう?
 


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【日本一への道】粘りのチーム総力戦で勝利!亀様の好守が光った試合で先勝!

内海も粘った!無理ゲー三人衆も粘った!今日も投打に粘って、4連勝で一気に決めに行くのか?
Yomiuri Giants Official Web Site:10月26日 対楽 天1回戦・Kスタ宮城

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内海が6回無失点 完封リレーで日本シリーズ初戦飾る

 Kスタ宮城で行われた、東北楽天ゴールデンイーグルスとの日本シリーズ第1戦。ジャイアンツは五回、長野のタイムリーヒットで先制すると、八回には村田がソロホームランを放ち、楽天を突き放した。投げては先発・内海が粘り強い投球で6回無失点の好投を見せ、救援陣も無失点リレーでつなぎ、2対0で完封勝利。ジャイアンツが日本シリーズ初戦を制し、日本一連覇まで「あと3勝」とした。

 楽天の先発はルーキーの則本。ジャイアンツは高橋由を指名打者とし、橋本を「九番・中堅手」でスタメン起用した。

 ジャイアンツの先発は、CS第1戦でも先発を務めた内海。初回は三者凡退に抑え、上々の立ち上がりを見せた。

 打線は二回、初めてのチャンスを迎える。二死から坂本がヒットで出塁すると、亀井も四球で続き、二死一、二塁。しかし、続く橋本は一塁ゴロに倒れ、先制とはならなかった。

 内海は三回、二本のヒットを浴びて二死一、二塁とされ、この試合初めてのピンチを背負う。しかし、銀次を二塁ゴロに抑えて無失点。両先発の好投で、四回までは両チームともに無得点が続いた。

 試合が動いたのは五回。先頭の坂本が相手の失策で出塁すると、続く亀井が左中間に二塁打を放ち、無死二、三塁と大きなチャンスをつかむ。橋本は内野ゴロに倒れたが、一死一、三塁の場面で長野が右翼にタイムリーヒットを放ち、ジャイアンツが1点を先制。さらに二死満塁と、則本を攻め立てたが、村田が空振り三振に倒れ、追加点は奪えなかった。

 リードをもらった内海はその裏、先頭の松井に内野安打を許す。続く嶋にも遊撃内野安打を許すが、坂本が一塁に送球する間に、一気に三塁を狙った松井が、ロペスの素早い送球に阻まれタッチアウト。バックの好プレーにも助けられ、内海はこの回も無失点で切り抜ける。

 一方、追加点を奪いたい打線だが、六回、七回はともに三者凡退に抑えられて無得点。則本の力投も続き、1対0のまま試合は終盤へと突入する。

 七回裏、ジャイアンツベンチが動く。ここまで無失点に抑えてきた内海に代え、マシソンをマウンドに送った。二つの四球で二死一、二塁とされたが、最後は威力のある直球で藤田を空振り三振に抑えて切り抜けた。

 直後の八回、力投を続けていた則本から、村田が右翼スタンドにソロホームランを放ち、貴重な追加点をあげる。

 その裏、3番手の山口が登板。二死から連打を浴び、二死一、二塁のピンチを背負う。ここで松井は左翼フェンス際への大飛球を放ったが、このボールを亀井がフェンスにぶつかりながらダイレクトキャッチ。亀井のビッグプレーで、チームは窮地を脱した。

 九回のマウンドには西村が上がる。二死一、三塁とピンチを背負ったが、最後は銀次を二塁ゴロに抑え、2対0で試合終了。ジャイアンツが日本シリーズ初戦を白星で飾った。安打数では楽天の9安打に対し、4安打と抑えられたが、効果的に得点につなげて試合を制した。


こちらは4安打、むこうは9安打。それで勝ってしまうという、なんというか勝ちに不思議の勝ちあり!というか、試合巧者というか、風格さえ感じられるような勝ちでしたよね。

TVで3回裏くらいから観てましたけど、押していたのは楽天のほうでしたね。ちょこちょこヒットも出ていたし…。でも、亀井のツーベースでできたチャンスに、長野様がライト前タイムリーで先制。長野様のいい笑顔が弾けました。

なんとか粘っているうちに、今度は男村田のライトスタンドホームラン!今日の田尾さんも言ってましたが、アウトコースしか投げてこないと読みきっている打者に正直にアウトコースを投げてしまったと…。そう見えましたが、でも、だからといって他の選択肢を選択できたか?という問題も…。結局、打ったほうが上手(うわて)だったということでしょう。紙一重。則本投手はよく投げたと思いますよ、ほんと。

あとは、何と言っても亀井選手の守備ですね。レフト前に落ちそうな打球を守備位置もよく捕球したものもありましたが、松井選手の飛球でしょう!打たれた瞬間は

ぎゃ、逆転スリーラン???

というくらいの当たりでしたが、亀井がジャンプ一番!!!ぎりぎりで捕球!!!肝が冷えるとはこのことでしたねぇ…。

まぁ、肝を冷やしたという意味では最終回のピンチもそうでしたがw ま、フランケンはあんな感じで結局抑えてしまうってのが持ち味(なのか?w)ですからね。ま、エラーもあったし。

( ´ー`)y―┛~~

ということで、今日は1年の総決算というくらいの気合で田中様を撃破しましょう♪
 


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2013/10/18

【日本一への道】ストレートで日本一の舞台に進んだ、近年稀に見る絶好調のジャイアンツ♪

すべての試合が僅差でしたけど、なーに、勝てばいいんですよ♪
Yomiuri Giants Official Web Site:10月18日 対広 島3回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site:10月18日 対広 島3回戦・東京ドーム

広島に逆転勝利!CS3連勝で日本シリーズ進出決定!

 日本シリーズ出場へ王手をかけて迎えた、広島東洋カープとのクライマックスシリーズ(CS)・ファイナルステージ第3戦。巨人は一回に1点を先制されるも、三回から五回まで1点ずつを奪い、3対1と試合をひっくり返す。巨人先発の杉内は尻上がりに調子を上げ、初回以外は広島打線に得点を与えなかった。後を受けたリリーフ陣もこのリードを守りぬき、広島に3連勝。巨人はアドバンテージの1勝を含めて4勝とし、日本シリーズ進出を決めた。

 一回、先発の杉内は苦しい立ち上がり。先頭の丸に四球を与えると、送りバントで二塁へ進まれる。ここで梵にタイムリーヒットを許し、先制点を奪われてしまった。

 一方の打線は、広島先発・野村の前に二回までヒット1本に抑えられ、得点の機会を演出することができない。

 二回を三者凡退に打ち取った杉内だったが、三回、一死から丸に左翼線に落ちる二塁打を許す。しかし後続を連続三振にきって取り、追加点は与えなかった。

 その裏、巨人打線がつながる。二死から長野と寺内の連打で一、二塁に走者を置くと、続く阿部は中堅にタイムリーヒット。二死からの3連打で同点に追い付いた。さらに続く四回、ロペスの四球で一死一塁とすると、坂本がとらえた打球は左中間へのタイムリー二塁打となる。2対1と、巨人が勝ち越しに成功した。

 打線の援護を受けた杉内は、徐々に調子を上げていく。四、五回と広島打線を三者凡退に封じ、試合の流れを相手に渡さない。

 五回、巨人は広島のリリーフ陣を攻める。先頭の長野が広島2番手・横山からヒットを放つと、送りバントで二塁へ。ここで阿部は代わった広島3番手・久本から右翼にタイムリーヒットを運ぶ。阿部の2打席連続となるタイムリーで1点を加え、3対1とした。

 杉内は六、七回も相手打線を三者凡退とし、先発の役割を果たして交代となった。八回、巨人は2番手のマシソンが登板。二死からヒット1本を許したが、無失点で切り抜けた。

 九回、巨人は西村にマウンドを託す。西村は広島打線をきっちりと三者凡退に抑え、試合終了。巨人がCSファイナルステージ3連勝で、2年連続34回目の日本シリーズ進出を決めた。試合終了後の胴上げでは、原監督が10度宙に舞った。


素晴らしいですねぇ♪

というか、今日の先発は多分杉内かホールトンということで、スポーツ報知の報道などなどを見ていれば多分杉内だろうと予想できた試合だったので、さすがに今日は負けるかなと…。

案の定、初回に四球から失点という最悪の立ち上がりでしたが、今日の杉内はそこからがよかったですね~。

打つ方も先制はされたものの、
■ネ申のタイムリー
■坂本のタイムリー
■ネ申のタイムリー
で3-1としてそのまま逃げ切り。

特に坂本のタイムリーは左中間を深々と破るツーベースも良かったんですが、ロペスがランエンドヒット?と思うようなくらいの走塁をしてくれましたので、気持よかったですねぇ。

ネ申のタイムリーも技の一打と、もう一つが気持ちのいい快打でしたねぇ。ま、2塁を狙ってタッチアウトってのはご愛嬌でw 勝てたからよかったけどw

杉内は本当によかったです。
7回2安打ですから、しかも1失点。文句のつけようがないです。去年の分も投げ切った!っていう感じですねぇ。

あとをつないだのが、まずはマシソン。無理ゲー三人衆の登場。っていうか、今シーズン6回を終えてリードしていた試合は、60勝3敗という人間業とは思えないくらいの勝率を誇る我がジャイアンツ。どんだけーーーの三人衆ですので、これからも無理ゲー三人衆と呼ばせていただきます♪

マシソンはヒットは打たれたもののきっちりと締めて、最後はフランケン。なんと3人の打者をすべて坂本がさばくという、なんとなく因縁があったような回でした。

まさかストレートで終わるとは思っていませんでした。実は10/20のチケットも確保していたんですが…。さすがに2回くらいは負けるだろうと…。

で、日本シリーズ!
チケットは2日分用意出来ました!

燃えてきます!
 


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2013/10/17

【日本シリーズへの道】勝ちに不思議の勝ちあり!マエケンを寺内で撃破して、ついに王手です!

いやー、はっきり言って今日は負けを覚悟していたんですが、勝てましたねぇ。しかも、こう言っては失礼ですが、あの寺内さんのホームランで三点を取って、その三点をしかもしかも菅野で完封して勝ちきるとは…。驚きです♪

10月17日 対広島2回戦・東京ドーム

菅野は電車の中でワンセグで観ていましたけど、変化球の切れが半端無かったようですね♪
12奪三振?完投どころか完封ってねぇ♪ 素晴らしいです♪

打たれたヒットが3本、9回に2本。四球が9回にひとつ。さすがにバテたのか9回に集中していますけど、いいんです。ここまでくれば結果が全てです。四球になった最後のボールも、惜しいストレートでしたしね♪

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打つ方はまったく調子が出ていませんけど、まぁ今日はあのマエケンですからね。問題なし。それにしても寺内さんがよく打ってくれました♪

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素晴らしいですね♪
去年も確かCS優勝を決めた試合で、先制のタイムリーを打ってくれたような記憶が♪CSに強いんでしょうかw

明日はバリントンでしょうか?こちらは?ホールトン?杉内?杉内は危険なかほりがしますので、ホールトンですかね。まさかの、というか、広島戦でいい投球をした我チームの今村っていう線もありますね。

( ´ー`)y―┛~~

まぁ、普通のホールトンでしょう。
明日で決めましょう♪♪♪
 


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2013/10/16

【日本シリーズへの道】初戦は接戦だったものの、勝ちに不思議の勝ちあり!で押し切って、あと2勝!

ヒヤヒヤしましたが、なんとか勝ち切ることが出来ましたね♪

Yomiuri Giants Official Web Site:10月16日 対広 島1回戦・東京ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site:10月16日 対広 島1回戦・東京ドーム

4番・村田が決勝打! CS初戦を逆転勝利で飾る

 広島東洋カープを本拠地・東京ドームに迎えてのCSファイナルステージ第1戦。ジャイアンツは二回に2点を先制されたが、中盤に反撃を開始。四回にロペスの犠牲フライ、六回には坂本のソロホームランが飛び出し、同点に追いついた。さらに七回、二死満塁で村田が勝ち越しタイムリーを放ち、1点をリード。投げては5回から登板のリリーフ陣が追加点を許さず、3対2で逆転勝利を飾った。対戦成績はアドバンテージを含めて巨人の2勝となり、日本シリーズ出場に「あと2勝」と迫った。

 先発は、ジャイアンツが今季13勝の内海。広島は大竹。

 CSファーストステージを連勝で通過した広島を相手に、内海は苦しい立ち上がり。初回、いきなり二死三塁のピンチを招いた。ここは無失点で切り抜けたものの、二回、二塁打と死球などで一死二、三塁とされると、続く石原は三塁線へのゴロ。この打球を捕った村田が本塁に送球する際、ボールがランナーにぶつかり、ファウルゾーンを転がる間に2者が生還。ジャイアンツは不運な形で2点を先制された。

 打線は初回、二回とノーヒット。三回、先頭の亀井がチーム初ヒット。内海がバントで送り、一死二塁のチャンスを迎えたが、後続が倒れた。

 一方の内海は、三回を無失点に抑えると、四回はこの日初めて三者凡退に切って取り、立ち直りの兆しを見せた。

 打線は四回、制球を乱した大竹を攻めて、ヒットと2つの四球などで一死満塁とし、ロペスが中堅に犠牲フライを放って1点を返した。さらに亀井も四球を選んで二死満塁。ここで原監督は内海に代えて代打・石井を打席に送るが、空振り三振に倒れ、追加点は奪えなかった。

 五回から登板の2番手・澤村は、右翼手・亀井の好守にも助けられて五回を無失点で切り抜けると、六回は三者凡退に抑えた。

 1対2で迎えた六回、好投を続ける大竹から、坂本が左中間スタンドにソロホームラン。ジャイアンツが同点に追いついた。

 直後の七回、広島の先頭打者として代打・天谷が告げられたところで、3番手の山口がマウンドへ。二死一塁から自らの暴投で三塁進塁を許したが、キラを右翼フライに打ち取り、ピンチを脱した。

 その裏、打線は広島2番手・横山を攻める。代打・橋本の四球、長野のヒット、阿部の四球などで二死満塁として、打席は4番・村田。村田は巧みなバッティングで4球目を右翼前に運び、橋本が生還。ジャイアンツがついに勝ち越しに成功した。

 1点をリードしたジャイアンツは、八回にマシソンをマウンドに送り、三者凡退に抑える。九回はストッパーの西村が登板。二死一、二塁の場面から、菊池に遊撃内野安打を打たれるが、二塁走者・赤松が三塁を飛び出したところで、打球を抑えた坂本が三塁に送球し、タッチアウト。3対2で試合終了。ジャイアンツがCSファイナルステージ初戦を白星で飾った。


得点シーンは…

■広島 2回表のランナー2,3塁からのサードゴロ本塁送球のランナーにあたった際の二人生還
■巨人 4回裏満塁からのロペスセンターへの犠牲フライ
■巨人 6回裏の坂本のソロホームラン
■巨人 7回裏の満塁からのネ申村田のライト前タイムリー

で合計 2-3でわがジャイアンツの勝利♪

いやー、レギュラーシーズン終盤からの貧打がこの試合でも出ていましたので、負ける雰囲気でしたけどねぇ。わからないのが坂本のソロホームラン。まったく打てる雰囲気さえなく、あの打席でも前のめりになってタイミングははずされていたというのに、それがレフトスタンド左中間に入るとは…。大竹もショックだったでしょうねぇ…。

ショックといえば内海ですね。あの顔、はっきりと「え゛?マジ?」って言っていましたよねぇ…。
石井はあえなく三振でしたが、あそこは私も代打だと思っていました。こんなチャンスはなかなかない!とね。そこで出したのが石井というのが少し意外でしたが、順番的にはそうでしょうからね。

しかし、澤村⇒山口⇒マシソン⇒フランケンの継投は完璧でしたねぇ。澤村が長い回も投げられるというのが大きいですね。それがなければ石井の代打はなかったでしょうから。アグレッシブに戦える布陣になっているという意味でも、澤村の中継ぎ転向はチームにとってプラスですね。

( ´ー`)y―┛~~

マシソン、抑えも十分にできると思うんですが…。

( ´ー`)y―┛~~

ということで、日本シリーズまであと2勝♪

明日はマエケンですから、ここを乗り切れば出口が見えてきそうです!頑張れ!

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このプレーは大きかったですね。試合を決めたプレーと言っても過言ではありません。守備範囲が広いってのはすごい武器なんですね。

もちろん、ネ申村田のタイムリーも大きかったです。

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なんと猛打賞かつ勝利打点ですよ。
ネ申復活ですね♪

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ってか、日テレの中継最悪すぎだろ。BSに変えたらなんか料理のアップだったし…。だから、ネ申の四球も村田のタイムリーも観れへんかったし。最悪。

NHKみたいにひとつのチャンネルで分割して放送出来ないのかねぇ。やれば出来るのにやらない。どこかのニートみたいだよねぇ。

ま、勝ったし♪
明日もよろしくおねがいします♪

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