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2013/12/20

乙武さんって、心神喪失状態でもツイッターができるとは…

恐るべし
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

乙武さん「車いす入店拒否」騒動振り返る 「ほとんど心神喪失状態にあった」 : J-CASTニュース

乙武さん「車いす入店拒否」騒動振り返る 「ほとんど心神喪失状態にあった」 : J-CASTニュース

2013/12/20 18:12

作家の乙武洋匡さんが2013年5月に「車いすだからと入店拒否された」として飲食店を名指しで批判した件について、「当時はほとんど心神喪失状態にあった」と12月18日に打ち明けた。

乙武さんがツイッターで名指ししたことにより、店には無言電話が相次ぐなど営業妨害の嫌がらせも起きていた。その点については自身も把握していたようだが、当時はそうした精神状態から店名入りツイートを削除するという考えには至らなかったのだという。

「自分でも、冷静さを欠いた行為だった」と反省

乙武さんは5月18日、東京・銀座のイタリア料理店を訪れた際に起きた出来事をツイッターで怒り交じりに報告した。お店が入っている雑居ビル2階にはエレベーターが止まらない。そのため、スタッフに下まで降りてきて抱えてほしいとお願いしたのだが、店主から「車いすなら事前に言っておくのが常識」「ほかのお客様の迷惑になる」「忙しいから無理」「うちのスタイルなんでね」などと言われて入店を拒否されたという。この「告発」が60万人以上のフォロワーに届いたことにより、店主のツイッターアカウントには苦情が多数寄せられ、ホームページで事情の説明に追われることとなった。

その後のツイッター上での和解により、騒動は収束に向かうように思われたが、数日後に店主が説明の一部に反論したため再燃、乙武さんは4600字以上の長文で事細かに「真相」を語った。「軽率だった。自分でも、冷静さを欠いた行為だったと思う」として反省・謝罪の言葉を綴ったものの、店主の反論には「なぜそんなウソをつくのか」と応戦した。ネット上は再び賛否両論の嵐となり、乙武さんに対する非難の声もなかなか止まなかった。

特に問題視されたのは、店名を晒したことだ。多くのフォロワーを抱える著名人が特定の店の問題を書き連ねてバッシングすれば、ファンをはじめとするネットユーザーたちの怒りの矛先が店へ集中することは容易に想像できる。実際、この店には無言電話も相次いだという。それでも敢えて店名を公開した理由について、乙武さんは「僕のように、こんな悲しい、人間としての尊厳を傷つけられるような車いすユーザーが一人でも減るように」と説明していた。また、数日後のブログでは「普段から応援してくださっているみなさんに泣きつきたかったのだ。愚痴りたかったのだ。そうでもしなければ、とてもやりきれなかったのだ」と本音を明かした上で、「あきらかに正常な判断能力を失っていた」と反省の弁を口にした。

-- 後略 --


このタイミングでこんなことを言っても、ただの言い訳にもなりませんわな。

実際、心神喪失状態とはどういう状態でしょうねぇ?意識不明の一歩手前という状態では?心神耗弱よりも重篤な状態でしょう?

意識不明 > 心神喪失 > 心神耗弱

しかも、通常そういう状態になるには重い病気、あるいは薬物(酒も含め)の過剰摂取によるケース以外には考えられないのでは?

責任能力 - Wikipedia

責任能力 - Wikipedia

-- 前略 --

心神喪失

心神喪失とは、精神の障害等の事由により事の是非善悪を弁識する能力(事理弁識能力)又はそれに従って行動する能力(行動制御能力)が失われた状態をいう。心神喪失状態においては、刑法上その責任を追及することができないために、刑事裁判で心神喪失が認定されると無罪の判決が下ることになる。もっとも、心神喪失と認定されるのは極めて稀であり、裁判で心神喪失とされた者の数は平成16年度以前10年間の平均で2.1名である。同期間における全事件裁判確定人員の平均が99万6456.4人なので、約50万分の1の割合となる(平成17年版 犯罪白書 第2編/第6章/第6節/1)。
無罪判決が出た場合は、検察官が地方裁判所に審判の申し立てをし、処遇(入院、通院、治療不要)を決める鑑定が行われるとともに、社会復帰調整官による生活環境の調査が行われる。(医療観察制度のしおりより)
入院決定の場合は6ヶ月ごとに入院継続確認決定が必要とされ、通院決定、あるいは退院許可決定を受けた場合は原則として3年間、指定通院医療機関による治療を受ける。

-- 後略 --


ほとんど、とは表現されていますが、上記の通りかなりやばい状態ですよねぇ…。

正常な判断能力を失っていた

確かにそうなのかもしれません。

ただ、私としてはお店の名前を晒した事自体は別に問題ではないと思います。ツイッターでつぶやいていることが事実であり、なおかつ常識に則った内容であれば、ですが。

事前連絡もなく来店
エレベーターがなく、スタッフの協力その他が必要
店側は多忙その他を理由に断る

⇒入店拒否された!!!

最後のステップで論理のジャンプがあるように感じますね。どんな場合でも来店を受け付けないと行けないものでもないでしょう。満員なら断るしか無いんですし、スタッフの手が離せない状態ならそういう作業にも出られませんし。

ただ、店側も言い過ぎていますよね。
「あと30分ほど待っていただければ」 とか、
「明日ならその準備をしておきますが」 とか、
そういうフォローはあって当然でしょう。客商売なんですから。


「僕のように、こんな悲しい、人間としての尊厳を傷つけられるような車いすユーザーが一人でも減るように」
「普段から応援してくださっているみなさんに泣きつきたかったのだ。愚痴りたかったのだ。そうでもしなければ、とてもやりきれなかったのだ」

やりきれなさを紛らわすために、どうして店名の公表が必要なのでしょう?そこもわかりませんね。

尊厳を傷つけられるような車いすユーザーが一人でも減るように

ということであれば、起こったことを赤裸々に綴ればいいだけでしょう。店名は不要ですね。

泣きつきたかったのだ。愚痴りたかった

この目的のためにも、店名は不要ですね。

結局店名を晒した理由って何なのでしょう?
 


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