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2013/12/10

首相婦人ではあるものの、極論すれば一般人ですよね?

夫が首相というだけで、ご本人は何のことはない、ただの奥さんですが…
週刊現代Online 独占インタビュー 特定秘密保護法強行、原発輸出、消費税増税
安倍総理夫人【昭恵さん】が夫への「違和感」を告白! 「私、スジが違うと思うんです」

週刊現代Online 独占インタビュー 特定秘密保護法強行、原発輸出、消費税増税 安倍総理夫人【昭恵さん】が夫への「違和感」を告白! 「私、スジが違うと思うんです」

Top > 特集記事 > 政治 > 2013.12.9

インタビュアー/松田賢弥(ジャーナリスト)

■本当は、心苦しい ■言っても聞かないんです
■妻には妻の意見がある ■主人の目標は「憲法改正」

国論を二分する重要政策を、数の論理で押し切ってゆく安倍政権。誰よりも近くでそれを見ている彼女は、何を思うのか。いま日本で最も有名な「妻」が、この国、そして夫への思いをありのままに語った。
本当は、心苦しい 「主人と私は別人格。心の底から正しいと思ったことを、発言していく」

「アッキー」のニックネームで親しまれる安倍晋三総理の妻、昭恵夫人(51歳)。これまで、総理夫人といえば、「ファーストレディ」「糟糠の妻」と称えられることが多かった。しかし、彼女は歴代の総理の妻たちとは位相を異にする。

 福島第一原発周辺の帰還困難区域に足を運び、夫の目指す原発推進に異を唱える一方、東京・神田の路地裏に居酒屋を開店、店頭にも立った。経営者としての苦労から消費税増税には首を傾げ、自らの役目を「お客さんの本音を引き出すこと」と笑う。

 総理の妻としての枠を打ち破るかのような昭恵夫人の言動。何が、彼女をそこまで駆り立てるのか。

――安倍総理が、国会で特定秘密保護法案を強引に通して、野党からも国民からも強い反発をくらっている。ご覧になっていて、違和感を持たれることはないですか。

「最近、皆さんにそのことを聞かれます。たしかに大きな時代の流れとしては、情報の開示は進めたほうがいいと思うんですね。主人は時代に逆行しているように見えるかもしれない。

 けれども、国民をだまして戦争しようとか、そういうことではないと信じている。日本という国がきちんと独立していく過程で必要な法案であり、いま通さなくてはいけない理由が、何かあるんだと私は理解しています」

――石破(茂・自民党)幹事長は「デモはテロとあまり変わらない」という主旨の発言をした。

「デモができるということは健全な社会である証拠ですから、それをテロと言うことはちょっと許されないと思います。私には原発反対デモをしている知人もいますし」

――原発については、以前から安倍総理とかなり異なる意見をおっしゃっていますね。これはいまも変わっていませんか。

「はい。もし、もう一度事故が起きれば、日本は終わってしまうと思うんです。以前、福島第一原発の20km圏内にも行きましたが、これだけの広範囲に未だに誰一人入ることができないという状況は、やはり普通ではないと感じました。

 原発周辺から避難して来られた方々とお話ししたとき、原発誘致の恩恵を受けていた方が、お孫さんに『おじいちゃん、やっぱり人間がコントロールできないものを作っちゃいけなかったんじゃないの』と言われ、何も言えなかったと話していました。もう子どもたちにそんな思いをさせてはいけない。

 子どもを持つお母さんたちは不安とストレスを抱え、風評被害は収まらず、除染も進まない。そんな状況で『原発は安全でしかも安い』と言われても。何か起きてしまえば莫大なお金がかかるわけですから、安いとは考えられません。

 再稼働しなければ赤字がかさむということは理解しているつもりです。でも、できるならば、政府には原発より省エネや新技術の開発にお金を投じてもらいたいと思っています」

――まして海外に原発を輸出するなんて、と。

「国内の事故が収束していないのに、外国に原発を売るというのは、私個人としてはなかなか心苦しいところがあります、正直に言うと。主人の考えなので、本人にどうこう言うつもりはないですが」

――総理は、昭恵さんがそういう話をしても聞いてくれないのか。

「主人は『中国製の原発のほうが危険なんだから、日本製を買ってもらったほうがいい』と言っています。実際、そうなのかもしれません。でも理想としては、日本が原発に代わる技術を開発して、それを売りこむのが筋なんじゃないか、と思います。なかなか簡単ではないでしょうけれど」

――来年4月からの消費税増税についても、ご主人とは異なった意見をお持ちですね。昨年秋から、昭恵さんは神田で居酒屋「UZUウズ」を経営されています。消費税増税は、まさにUZUのような小さいお店を直撃する。

「そうですね。うちは小さな会社で、創業直後の1年間は消費税納税を免除されていました(註・消費税法の規定に基づく納税免除)。ですから、来年からいきなり8%かかるのはものすごい負担です。

 いろんなメディアに取り上げていただいて、お客様も日々コンスタントに入ってくださり、とりあえず赤字を出さずに済んでいるのですが、今後はそうはいかないかもしれない。まして、他の小さなお店なら尚更でしょう」

――アベノミクスという言葉だけがひとり歩きしていますが、実際に経営をされてみると、厳しさを実感した。

「ええ、銀行から借り入れをしたりとか、競売物件を落札したり、裁判所に行ったり、やったことのない経験をして、小さい会社だけれど身に染みて分かりました。商売をして、人に給料を出すのって、こんなに大変なことなんだと。批判もありましたが、始めてよかったと思います」


まぁ、ご自分がどのような意見を持とうが、それ自体は自由ではありますが…。

乞われるまま、その重責を背負って日々ぎりぎりの仕事に邁進している夫と真逆の意見を堂々とマスコミで発信してしまう首相夫人というのはどうなんでしょう?

よくある、会社の重役の奥さんが自分も会社の中で権力を持っていると勘違いして、夫の部下に命令してしまうとか、そういうものではないと希望しますが…。

あと、上記の記事ではいろいろ質問側の発言に癪に障る内容がありますなぁ…。

国会で特定秘密保護法案を強引に通して、野党からも国民からも強い反発をくらっている

野党(の半分くらい?)からは反発されているのは事実ですがね。野党なので与党には反発するのが義務のようなものですがw 国民からは反発はありませんよね、もっと審議を尽くすべきだという意見はあるようですけど。あ、一部の左曲がりのダンディーは中道も合わないようですがw

石破(茂・自民党)幹事長は「デモはテロとあまり変わらない」という主旨の発言

肝心なところを端折っていますので、幹事長の真意は伝わりませんねー。

人を震撼させるほどの大音量でがなりたてるようなデモは、これはテロと同じようなものではないか?という発言でしたよね。山本議員もコメントしている通り、国会議事堂の中まで筒抜けるほどの大音量だったようですがね。決して、何でもかんでもデモ=テロと断じたのでは無いですね。適法な、一般常識にあうようなデモなら、これは一般市民の意見の発露の場でありますので、逆に政権としては大歓迎でしょう。夫人もおっしゃっているとおりです。

原発についても、上記は少し端折り過ぎでしょう。
ただ、次世代エネルギーを開発すべきというところは仰るとおりですね。

ただ、現状ではまだまだ採算ラインに載っていないと思われますのでねぇ…。鋭意努力中でしょう。そのようなものを外国に輸出はできませんのでね。

( ´ー`)y―┛~~

ということで、あまり夫人はマスコミに出ないほうがいいと感じますね。なんだか利用されているようで、可哀想です。
 


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