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2013/12/24

なぜNHKは先の大戦を「大東亜戦争」と呼ばないのでしょう?

民放ならいざしらず、国民から(強制的に)視聴料を巻き上げることが可能な特権を与えられているし、税金も少ないとはいえ入っているんですからねぇ…
【産経抄】「大東亜戦争」を認めないNHKの歴史観 - MSN産経ニュース

【産経抄】「大東亜戦争」を認めないNHKの歴史観 - MSN産経ニュース

2013.12.22 03:21 [産経抄]

 最新の雑誌『別冊正論』はNHK批判を特集している。中でも興味深いのは桶谷秀昭氏の「大東亜戦争か太平洋戦争か」である。桶谷氏はかつてNHKのラジオ番組で「私の萬葉集」として、国民学校6年生で初めて読んだ思い出などを録音した。

 ▼「大東亜戦争たけなはの昭和18年でした」と語ったのだが、その後で担当のプロデューサーからクレームがついた。「大東亜戦争」を「太平洋戦争」に変えてくれという。押し問答の末、桶谷氏は断る。すると実際の放送では「大東亜」の3文字が消されていた。

 ▼「大東亜戦争」は開戦直後、日本政府が閣議で決めた先の大戦の公式名称だ。大東亜共栄圏の樹立を目指すという日本人の歴史観や、戦争の大義が込められていた。だから日本人に「太平洋戦争」を戦ったつもりはなかった。桶谷氏が言い換えを断ったのも当然である。

 ▼その「太平洋戦争」は戦後、占領軍が使用を強制した名称だ。日本人の歴史観を抹消し、自らの戦争を「正義」として位置づけるためだった。NHKがその後も「大東亜戦争」を認めないのは、片方の歴史観にくみするもので「偏向」と言われても仕方ない。

 ▼むろん他のほとんどのメディアも戦後、そうした歴史観から抜け出せずにきた。だが公正や中立を義務づけられたNHKがそれでいいはずはない。しかも歴史観だけではない。最近の特定秘密保護法問題で、反対の動きばかり報道するなどといった批判が渦巻いている。

 ▼問題は会長や経営委員会が批判に耳を傾け、放送内容をチェックしているかどうかである。していないとなれば食品会社などの経営者が商品にクレームをつけられても知らぬ顔をしているに等しい。籾井勝人新会長に期待したいことである。


閣議決定されていて、その後それを覆すような閣議決定はされていないようですので、日本国としての正式な呼称は「大東亜戦争」以外にありえません。上記のように、「名は体を表す」ので、そういう呼び方をしないと、そういう呼び方をした上で歴史教育をしないと、その意味がひん曲がります。上記のとおりです。

そろそろ、この「太平洋戦争」というような呼び方に代表される、戦後と戦前の断絶を企図した罠から抜け出しましょう。それが

日本を取り戻す

のきっかけにもなるでしょう。

戦前は悪
日清、日露までは善、太平洋戦争は悪

とか、そういう呪縛から覚醒しないと。

そのためには、日本国憲法に変わる憲法を自分たちの手で作り出さないと。日本の歴史と風土、文化、そのようなものを基盤とした、日本人の日本人による日本人のための憲法。これがなった時にこそ、日本を取り戻したことになるでしょう。

自民党の党是には「自主憲法制定」の文字があります。期待しています。
 


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