« 神様を撃破! | トップページ | 山本太郎議員の手紙全文ってこれなの? »

2013/11/02

【日本一への道】菅野対田中様、今度は菅野が抑えきり土手っぷちからの復活で、ついに最終戦にまでもつれ込む!

勝ったは勝ちましたけど、田中様の終盤の気迫のこもったというか、鬼気迫る投球には頭が下がりましたね
Yomiuri Giants Official Web Site:11月2日 対楽 天6回戦・Kスタ宮城

Yomiuri Giants Official Web Site:11月2日 対楽 天6回戦・Kスタ宮城

12安打猛攻で田中を攻略、逆転勝ち…3勝3敗のタイに

 東北楽天ゴールデンイーグルスに「王手」をかけられ、敵地で迎えた日本シリーズ第6戦。ジャイアンツは二回に2点を先制されたが、中盤に打線が楽天先発・田中を攻略した。五回、ロペスの2ランホームランで同点に追いつき、さらに、高橋由のタイムリーで1点を勝ち越すと、続く六回にも1点を追加し、優位に立った。先発の菅野は七回を3安打2失点の好投。後を継いだ山口、マシソンも相手の反撃をパーフェクトに抑え、4対2で逆転勝利を飾った。対戦成績は3勝3敗となり、ジャイアンツが日本一連覇へ「逆王手」をかけた。

 先発はジャイアンツが菅野、楽天が田中。第2戦と同じ顔合わせとなった。ジャイアンツはこの試合、3番に高橋由、8番にロペスを据えるなど、打線を大幅に入れ替えて田中攻略を狙った。

 菅野は二回、一死から四球と二塁打を許し、一死二、三塁のピンチを招く。迎えた嶋を三塁ゴロに打ち取るが、この間に三塁走者が生還し、先制を許した。なおも二死三塁のピンチで、続く聖沢の一塁へのゴロをロペスが失策し、2点目を失った。

 一方、打線は田中の前に、二回までランナーを出すことが出来ず、三回以降はチャンスに「あと1本」が出ない展開が続く。三回には一死一、二塁、四回には二死二塁のチャンスを作ったが、得点に結びつけることはできなかった。

 2点を失った菅野は三回以降は立ち直り、三回、四回と2イニング連続で三者凡退に抑えた。

 2点を追う五回、打線はようやく田中をつかまえる。坂本の二塁打などで一死二塁とすると、ロペスが左中間スタンドに同点の2ランホームラン。その後も、寺内と長野のヒットなどで二死一、三塁とし、高橋由が中堅にタイムリーヒットを放って、ジャイアンツが1点のリードを奪った。

 続く六回も、打線は攻撃の手を緩めない。村田の二塁打、坂本の内野安打で無死一、二塁とすると、ボウカーが送りバントを決め、一死二、三塁。続くロペスの三塁ゴロの間に村田が生還し、ジャイアンツがリードを2点に広げた。

 リードをもらった菅野は、六回を三者凡退に抑えるなど、三回以降は得点を許さず、七回までを投げ切った。

 打線は七回、二死から、高橋由がヒットで出塁し、田中の暴投で二塁に進塁。ここで阿部が右中間にヒット性の当たりを放ったが、右翼手・岡島の好守に阻まれ、追加点を奪うことは出来なかった。

 八回には2番手として山口が登板。9番からの攻撃を三者凡退に抑えた。2点リードで迎えた九回は、先頭の銀次を山口が抑えると、3番手としてマシソンがマウンドへ。マシソンはジョーンズ、マギーから2者連続三振を奪い、試合終了。打線は、12安打を浴びせて田中を攻略。投手陣は楽天打線を3安打に抑えた。対戦成績は3勝3敗となり、日本一連覇達成に「あと一勝」と迫った。


この試合も不運な展開で2点先取されてしまいましたねぇ。

四球⇒エンタイトルツーベース⇒サードゴロで本塁に送球できず1点⇒ファーストゴロのはずがロペスエラーでさらに1点。ヒット一本で2点ですよ。運も持ってるんだなぁと感じるしかありませんね。

しかし、菅野はさすがの投球で追加点を与えません。7回を投げてヒットは3本で四球が二つ。菅野としては三振が二つと少ないものでしたが、なーーーに結果が抑えられていれば問題ないんですよ。この日本シリーズの当番で2試合とも田中様と投げ合ったことは物凄い財産になったことでしょう。来季、その財産を糧にさらにブレークして欲しいですね、というか、ブレークできるでしょう!

( ´ー`)y―┛~~

菅野の後は鉄腕山口が完璧に抑え、さらに完璧な投球のマシソン登場。無理ゲー三人衆の登場で一気に流れがGにというか、もう無理っていう雰囲気を作っちゃいましたね。抑えの切り札はこうでなくっちゃ!個人的にはフランケンを9回最後の打者だけでもいいから出して欲しかったんですがねぇ…。まぁ、それは明日に残しておきましょうか。

( ´ー`)y―┛~~

ということで打撃陣。本日本シリーズの苦戦はほぼ打撃陣の不調のせいと言ってもいいでしょう。なにせ先の試合までのチーム打率が0.150くらいですから…。ありえないっしょ。対する楽天は三割近いんですからね。本当なら相手になりませんが、そこはGの投手陣が粘っているからです。それがなければ本気で4連敗くらいしていてもおかしくないですよ。

でも、この試合は違っていましたね。途中からストレートに的を絞ったのかどうか、急に本来のスイングをするようになりました。先発野手でノーヒットなのは松本とボウカーのみ。特筆すべきは、坂本ロペス天才のノーヒットトリオですかねw 三人とも活躍してくれました。特にロペスはよく打ってくれましたね。4点の内3点はロペスですから!これまではアウトコースに沈む変化球を迎えに行って手打ちで凡退ってのばかりでしたけど、この試合は違っていました。いい練習ができていたようですね。まぁ、坂本は波があるのでまだ信用できませんけど、天才には期待したいです。明日の試合も絶対にスタメンでお願いしたいです。

( ´ー`)y―┛~~

原監督の言うとおり、明日は世紀の一戦です。

もう勝つしか無い!相手も同じでしょう。総力戦です。幸い、今日160球も投げた田中様の登板はもうありません。となれば、総力戦とはいってもかなりGが有利ではないか?

明日の先発は…、杉内と美馬。

杉内はもう後のことを考えずに、全力で3回くらい投げてくれればいいです。その後はホールトン、今村、澤村など先発レベルのリリーフと無理ゲー三人衆が待っています。10.8と同じです。

勝つ!勝つ!勝つ!

皆さん、美酒の用意は大丈夫ですか?
 


↓もちろん! という熱狂的な人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« 神様を撃破! | トップページ | 山本太郎議員の手紙全文ってこれなの? »

ジャイアンツ2013」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 【日本一への道】菅野対田中様、今度は菅野が抑えきり土手っぷちからの復活で、ついに最終戦にまでもつれ込む!:

» 日本シリーズ「楽天2−4巨人」神様マー君 最後の160球 [世事熟視〜コソダチP]
巨人 4―2 楽天 2013年11月2日 ロペス。何でもない1ゴロを後ろに逸らしたり、ファウルフライをポトリと落としたりで菅野の足を引っぱりインケツの極み・・・。 ポストシーズンは打撃も振るわないし、霊感の強い人ならロペスのうしろに疫病神が見えそうな有様・・・と思っていたらまさかの同点弾!! 4点目もロペスの三ゴロの間。 汚名を雪ぐ見事な活躍。 −◆− 田中マー君にこの試合を任せた星野監督。 9回最後まで投げきり、二死2塁で迎えた打者・高橋由伸を150キロ超の剛球... [続きを読む]

受信: 2013/11/03 09:08

« 神様を撃破! | トップページ | 山本太郎議員の手紙全文ってこれなの? »