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2013/11/14

生野区の無差別殺人未遂在日韓国人が、心神喪失で不起訴?

ありえない…
心神喪失で不起訴=生野2人刺傷の男―大阪地検 (時事通信) - Yahoo!ニュース

心神喪失で不起訴=生野2人刺傷の男―大阪地検 (時事通信) - Yahoo!ニュース

時事通信 11月14日(木)20時46分配信

 大阪市生野区で5月、男女2人が刺され重傷を負った事件で、大阪地検は14日、殺人未遂容疑で逮捕された韓国籍の無職の男(31)について、精神鑑定の結果、心神喪失により刑事責任能力は認められないとして不起訴処分とした。大阪地裁は同日、心神喪失者等医療観察法に基づき、鑑定入院命令を出した。

 男は5月22日早朝、生野区新今里の自宅マンションや近くの路上で、新聞配達員の男性(61)とビル清掃員の女性(63)を相次ぎ刺した疑いが持たれていた。


まぁ、法律でそういう鑑定の規定があるし、結果としてそういうものが出たのも理解できますし、鑑定入院命令が出たのもまぁわかるんですけどね。

言いたいのは、そもそもその当時心神喪失状態だったと、あとからどうやってわかるんだろう?ということと、何が原因でそうなったのかはわかりませんけど、本当にこのように法的な責任を取らなくてもいいと言い切れるケースとは、

突発的な発病

によるものくらいではないか?と思うのです。

何かの外的な、要は薬物とか酒(酒もまぁ、薬物ですけどw)は摂取したのは正気の時の自分なんですからね。無理やり出ない限り。ということで、心神喪失とか心神耗弱とか、そういうので不起訴などになるケースは疑問符が大活躍しています。

以上、以下の本を読んで共感出来ましたのでご紹介しておきます。


 


↓何年で出てくるんだろうなぁ… と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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