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2013/11/04

【日本一への道】田中に勝ち、田中に負けたシリーズでした

やはり田中様は神様を超えて、怪物も超えて、化物も超えて、みんなの希望だったのです
Yomiuri Giants Official Web Site:11月3日 対楽 天7回戦・Kスタ宮城

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エース投入の継投策も40年ぶり日本一連覇ならず

 鮮やかな逆転勝ちで逆王手をかけて迎えた、東北楽天ゴールデンイーグルスとの日本シリーズ第7戦。先発・杉内が2回途中でノックアウトされる厳しい展開となるが、澤村、内海を投入する必死の継投で打線の反撃を待った。しかし、楽天投手陣に散発5安打に抑え込まれ、最終回の一打同点のチャンスも生かせず、0対3で敗れた。ジャイアンツは惜しくも40年ぶりの日本一連覇を逃した。

 ジャイアンツの先発は第3戦で2回途中まさかの4失点での降板となった杉内。雪辱を期すマウンドは、第3戦と同じ美馬との投げ合いとなった。

 初回、ジャイアンツは第6戦の逆転勝ちの勢いそのままに、四死球と相手の失策で二死満塁といきなりチャンスを作るが、坂本が凡退し先制点には至らない。

 その裏、楽天に先制を許してしまう。杉内は簡単に2死を取るが、銀次に死球を与えるとジョーンズには二塁打を浴び、二、三塁とされる。続くマギーの痛烈な打球を坂本がはじいて失策としてしまい、思わぬ形で1点を追う展開となってしまった。

 さらに二回、岡島に左中間を深々と破るタイムリー二塁打を打たれ、2点ビハインドとされてしまう。ここで原監督は早くも杉内を諦め澤村を投入。総力戦の様相を呈する。

 反撃したい打撃陣だったが、二回以降も毎回ランナーを出すものの、後が続かず得点することができない。チーム初ヒットは二回にロペスが放ったが、続く寺内が併殺に倒れてしまった。

 すると四回、澤村が手痛い一発を浴びてしまう。牧田に左翼スタンドに飛び込むソロホームランを打たれ、0対3とリードを広げられる。

 一方のジャイアンツ打線は、さらに調子を上げた楽天先発の美馬の前に五、六回と三者凡退で終わり、ランナーを出すこともできない厳しい展開となる。

 五回からは第5戦で先発した内海が中2日で登板。五、六回ともに二死からランナーを得点圏に許すが、要所をしっかり締めて無失点で切り抜けた。

 七回、ジャイアンツは、この回からマウンドに上がった楽天・則本に対して、一死からボウカーがヒットで出塁するが、ロペス、代打・脇谷が連続三振に倒れ、またも得点することができなかった。八回にも一死から松本哲がヒットを放つが、高橋由、阿部に一本が出なかった。

 八回には西村がリリーフ。きっちり三者凡退で抑えて、最終回の味方打線の反撃を期する。

 九回、楽天は前日に160球完投した田中を投入し、逃げ切りを図る。先頭の村田がヒットを放ち、二回以降初めて先頭打者が出塁する。ボウカーの内野ゴロの間に進塁すると、ロペスにもヒットが飛び出し、二死一、三塁とホームランで同点のチャンスをつくった。ここで打席には代打・矢野。しかし、田中のスプリットに空振り三振を喫し、万事休す。結局、楽天投手陣から得点を奪うことができず、0対3で敗れた。

 楽天が4勝3敗で日本一となり、ジャイアンツは惜しくもV9以来40年ぶりの日本一連覇にあと一歩届かなかった。


試合中はずっと車で移動中でしたのでラジオを聴いていたんですが、ラジオで聴いていても全く相手になっていないような雰囲気は感じました。点差は3点でしたけど、試合展開を考えれば10点差くらいに感じましたね。それほど手も足も出ないという印象です。たまにヒットや四球でランナーは出るものの、それだけ。進めることもできず、ただ淡々とアウトを重ねるだけ、という印象です。

しかし、若松さんの解説?は聴いていてイライラしましたね。楽天寄りの解説も程があるという感じです。まぁ、逆にG寄りの解説をする人も多いのかもしれませんが。

( ´ー`)y―┛~~

今シリーズはなにせ打線が機能しなかったことに尽きます。リーグ戦終盤から打線が湿りがちになって、CSでも最高得点は3点という体たらく。いい投手はそうそう打てないのを本当に証明したようなCSと日本シリーズでした。枢軸の中でも村田、長野はまぁまぁ打てていましたが、その他は印象としてはさっぱりという感じです。ネ申に至っては1割打てていません。よくも悪くもネ申のチームということ、自分でも言っていたようですが、そのとおりになってしまいました。ここが短期決戦の怖いところですね。

( ´ー`)y―┛~~

昨日、田中様を攻略して勝てました。あの試合を観て「打線が最後の最後に爆発するかもしれない。なんせ、あの田中様を打ち崩せたんだから♪」という期待を持ったんですが…。

逆に楽天のナインは「田中で負けたのなら、逆に俺らがもう一度舞台を作って、田中で勝ちを締めくくろう!」という感じで、もう一度チーム一丸となった。そういうきっかけを相手に与えてしまった…。終わってみればそういう試合になっていたということですね。

そこまでナインに思わせる田中様。さすが、東北の夜明けの明星ですね。

完敗です。

田中様を打ち崩したから、この流れで優勝だ!などと浮ついていたことが恥ずかしいです。

( ´ー`)y―┛~~

Gはまだまだ足りない部分がはっきりしました。
これを克服し、来シーズン日本一になって証明して欲しいものです。
 


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ジャイアンツ2013」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです。

今シリーズは日本中が楽天をというか
マーくんを応援していた感じがしましたね。

マーくんの活躍は素晴らしかったのは
間違いないと思うんですけど
昨日は投げる必要性があったのか疑問に感じます。

160球も投げた翌日に登板して
故障でもしたら大変だと思いましたよ。

彼は日本の宝の投手でもありますしね。

あと、シーズン・CS・シリーズと
マーくんが胴上げ投手になってますけど
一年頑張ってきた中継ぎ・抑えの投手が
少し気の毒だなと思っちゃいました。

チーム全員で勝ち取った日本一なのに
報道だけ見るとマーくん一色って感じですよね。

負けチームのファンのひがみなのかもしれませんけど。(笑)

まあ、ジャイアンツは全般的に打線が湿ってましたから、この結果は仕方ないですね。

楽天先発陣がマックスに近い形で投げ込んできてましたし・・・。

でも、菅野がマーくんに投げ勝ち
打線も不敗神話を崩したことなど
収穫もあったのは間違いないと思います。

この悔しさをバネに来年もまた強い巨人が見たいですね。

投稿: HILOVINSON | 2013/11/04 12:42

こんばんわ^^

>HILOVINSONさん
ほんと、お久しぶりです!

星野監督によるとどうしても本人が行かせて欲しいという勢いだったとのこと。それだけ今シーズンに、今シリーズに賭ける思いが強かったのでしょう。

個人的には160球の翌日ですので、普通に上がりでよかったのにと思います。

>胴上げがまーくんばかり
そういえばそうですね。
作られた胴上げという面も大きいですよね。なにせ先発なのにCSでリリーフ、シリーズでリリーフなんですから。

それでも、チームの誰もが認めているのでは?と思います。

来季の課題が見えたシリーズでした。死に物狂いというメンタルを養う必要があるでしょう。

また来年機会があればお会いしましょう♪

投稿: ピア | 2013/11/04 22:26

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