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2013/11/12

元Gの河野投手が農業と餃子で頑張っているそうです

志が尊敬できますね♪
あの元G投手が会社を設立、販売するのは…! : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

あの元G投手が会社を設立、販売するのは…! : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 元読売巨人軍の投手で、群馬県内で無農薬のタマネギ栽培に取り組む河野博文さん(51)が、収穫したタマネギを使ったギョーザなどの加工販売会社を設立した。

 将来的には、引退したプロスポーツ選手にもタマネギの生産や加工販売を担ってもらい、厳しい再就職先の受け皿となることを目指している。

 2000年までプロ野球選手として活躍した河野さんは高知県出身だが、08~09年にBCリーグ・群馬ダイヤモンドペガサスでコーチを務めた縁で高崎市に移り住んだ。その頃、マスターズリーグで元西武選手の駒崎幸一さん(54)と知り合い、「球界を引退後、一緒に農業をやってみないか」と誘われた。

 09年に最愛の妻を乳がんで亡くした河野さんはコーチ辞任後、「無農薬で体に良いものを作ろう」と決意。駒崎さんら仲間3人で、タマネギ農家の手伝いをしながら農業を学び、前橋市や高崎市などに約1ヘクタールの農地を借りて栽培を始めた。

 11年には生産販売会社を設立。契約農家の分も含め約100トンを収穫し、スーパーや飲食店などに出荷したところ、甘みが強いタマネギは評判を呼んだ。

 火を通すと、さらに甘みが増すタマネギを手軽に食べられる加工品を考えていた時、ギョーザを思いついた。具の75%をタマネギにして素材のみずみずしさを生かし、少ない肉でも肉汁を味わえるようコラーゲンを加えるなど工夫した。

 河野さんは10月、仲間と前橋市に加工販売会社を設立し、現役時代からの自身の愛称を冠した「げんちゃん商店」の屋号で、インターネットの通販サイトを通し、25個入りを1480円で販売。購入した人からは「タマネギの嫌いな子供が食べた」「軽くていくらでも食べられる」などの感想が相次いで寄せられている。

 河野さんは「プロスポーツ選手でコーチや解説者になれる人は限られている。自分の経験も生かし、引退後に苦労している元選手を受け入れていけるようにしたい」と話している。

(2013年11月12日14時28分 読売新聞)


プロスポーツ選手でコーチや解説者になれる人は限られている。自分の経験も生かし、引退後に苦労している元選手を受け入れていけるようにしたい

素晴らしいですね。
「バースディ」でしたっけ?TBS?の番組でよく元プロ野球選手が出てきますけど、それまで野球しか知らなかった人が苦労しているのが多いですからね…。飲食店を出しても慣れてなければすぐに潰れるでしょうしねぇ…。條辺さんはうどん屋さんで成功しているようですが。

讃岐うどん 條辺 | 埼玉 上福岡

美味しそうですよね。行ってみたいんですが、ちと遠いっす。

( ´ー`)y―┛~~

でも、河野さんが用意した場所はあっても、それで成功するかどうか、それは自分にかかっていますから。

【楽天市場】【たまねぎ餃子】たまねぎ75%使用!コラーゲン配合!げんちゃん餃子【コラーゲン配合】:げんちゃん商店

25個で1480円。
頼んでみようかな?
 


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