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2013/11/11

アマゾンが街の本屋さんに「こっちのみーーーずはあーーまいぞっ♪」って言ってますw

甘いけどヒ素入りのような気がしますね…
街の本屋さん助けます…書店がKindleを売ると電子書籍の売上の一部を受け取れるプログラム、アマゾンが発表。Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)トップページ:ガジェット情報満載ブログ

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2013.11.11 08:00

日本でもスタートしないかな?

読書離れに輪をかけるようにして、電子書籍リーダーの普及で本が売れなくなって、まさに大ピンチの中小書店が増えているというのが北米の現状でもあるようですけど、そんな街の本屋さんからは敵視されがちなアマゾンが、あろうことか「Kindle」シリーズで書店経営者に助け舟を出そうとする新販売計画が発表されましたよ!

「Amazon Source」と呼ばれる新たなプログラムでは、書店側がKindleをディスカウント価格で一括購入しては販売し、おまけに購入者が本をダウンロードするごとに、その売上の10%を2年間もらい続けられるようになっています。Kindleで本なんか買われると、本屋さんの売上が落ちて困るという悩みを解消できるかもしれない画期的な試みとアピールされてはいますけど、さてさてどんな展開になるんでしょうか。

基本的にオンライン販売が多く、実際に手に取ってみてから購入する機会が少ない電子書籍リーダーを、街角の本屋さんで買いやすくするというアプローチは、意外と普及を支えるアイデアになったりするかもしれませんよ~。


[Amazon Source]

Robert Sorokanich(米版/湯木進悟)



書店側がKindleをディスカウント価格で一括購入しては販売
購入者が本をダウンロードする
売上の10%を2年間もらい続けられる

うーーーん…。

まず、Kindleを本屋が一旦購入して販売するっていうところがアレですねぇ。仕入れても売れない場合もありますしねぇ…。

肝は 2年間 というところでしょうか。率もそうですが、こんなものまったく本屋さんを助けることにはならないでしょう。助けるという趣旨ならば、2年と言わずに永年にすべきでしょう。

しかしながら、わざわざ街の本屋さんでKindleを買うような人がいるのかどうか。そういう人が電子書籍をたくさんD/Lするのかどうか。

わざわざ買ってもらうためには安くしないといけませんしねぇ。もしかして「ディスカウント価格で一括購入」したものを売ることで、普通に買うよりは安いのかもしれませんけどね。

( ´ー`)y―┛~~

まぁ、ただ単に本を並べていても売れるというようなことは、よっぽどの固定客がついている作家や雑誌その他、あるいはベストセラーくらいしかないでしょうね。

自分が日々本をネットやその他で探しているようなことを代わりにしてくれるような本屋さん。そういう本屋さんなら、そこで購入するようになるのかな。でもそうするには自分の好みを詳細に伝えないとだめなんですよね。

( ´ー`)y―┛~~

アマゾンのウィッシュリストでも公開するかw
 


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