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2013/10/04

戦時中の挺身隊って、小学生でも動員されたり応募・採用されたりしたんですか?

それは知りませんでした…
戦時徴用訴訟 あす元挺身隊女性が法廷で初証言=韓国 (聯合ニュース) - Yahoo!ニュース

戦時徴用訴訟 あす元挺身隊女性が法廷で初証言=韓国 (聯合ニュース) - Yahoo!ニュース

聯合ニュース 10月3日(木)17時24分配信

 【光州聯合ニュース】太平洋戦争中に三菱重工業の工場などで労働を強いられた元朝鮮女子勤労挺身隊の女性とその遺族が同社を相手取り損害賠償を求めた訴訟で、元挺身隊の女性らが4日、初めて法廷で当時の被害を証言する。市民団体「勤労挺身隊ハルモニ(おばあさん)とともにする市民の集まり」が3日に伝えた。

 原告側は、日本人校長の言葉にだまされて日本に連れて行かれた経緯、航空機工場での劣悪な労働実態、慰安婦と誤解され苦労した日々などについて証言する予定だ。

 原告の一人の梁錦徳(ヤン・グムドク)さんは、1944年5月ごろ「日本に行けば金を稼げるし上級学校にも進学できる」という日本人校長の言葉にだまされ、小学6年生のときに三菱重工の名古屋航空機製作所に連れて行かれた。実際には1日10時間近い重労働を強いられ、飢えに苦しみ、賃金も受け取れなかった。

 市民や学生らのほか、10年以上にわたり元挺身隊の女性らを支援してきた日本の「名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会」関係者12人も光州を訪れ、裁判を傍聴する予定だ。


wikiで申し訳ありませんが…
女子挺身隊 - Wikipedia

女子挺身隊 - Wikipedia

女子挺身隊(じょしていしんたい)は、第二次世界大戦中の1943年に創設された、14歳以上25歳以下の女性が市町村長・町内会・部落会・婦人団体等の協力により構成していた勤労奉仕団体のこと。

-- 中略 --

1944年6月の内務省の文書には「朝鮮では動員についての認識が浅く徴用として嫌がり、結局未婚女子の徴用が必要であり、中にはこれらを慰安婦であるかのような荒唐無稽のうわさがある」といった記述がある。同年8月、国民徴用令が朝鮮にも女子を除いて施行される。同月に内地では女子挺身勤労令が出されたが、朝鮮総督府は朝鮮女子は除外すると言明した。当時、徴用忌避に気をつかっていて、また朝鮮女性の労働力登記は極小であった。

-- 後略 --


他にもいろいろ書かれていますけど、1944年には12歳以上ということになったようですので、該当することはしますね。

梁錦徳さんが小学校6年生だと今の制度なら12歳ですか。そこで1944年ですと、生年は1932年ですね。

年金の脱退手当て金が99円: ピア 徒然見聞録

2009年で78歳ということは、生年は1931年ですね。上記の生年とほぼあっていますので、年齢詐称ではないと。

ということで、日本人校長とはどの学校の誰なのか?
10時間労働は過酷なのか?
1944年8月の時点でやっと国民徴用令は朝鮮を対象としますが、
しかしまだ朝鮮女子は対象外です。

ということで、1944年5月頃に本当に徴用ということで採用されることはないでしょう。違法な形で内地に行って、内地の女子と偽って挺身隊に入った(入らされた)のでしょう。

でも、親はどうしていたんでしょうか?なすがまま?
子供一人内地に行かせるなんて、断腸の思いだったでしょうね…。

日本人校長を憎んでも憎んでも足らないでしょう。
賃金さえもらえなかったとは…。

でも、上記当ブログの引用記事では年金の脱退手当金が出ていますよね。ということは普通に考えれば給料はでていたんでしょう。この記事では教師となっていますが、当記事の引用記事では校長になっていますねぇ。どっちなの?まぁ、どちらも教育者という点では同じですが…。

( ´ー`)y―┛~~

でも、そういったことの補償はすべて解決済です。
韓国政府に訴えてください。

いくら当時仕事をさせられていたとはいえ、会社側を訴えるなど言語道断です。法治国家の国民とは思えません。
 


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