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2013/10/19

あれ?事実でもそれによって名誉が毀損されたら勝訴するんじゃないの?

ますます名誉毀損の裁判がわからなくなってきました…
ユニクロの名誉毀損認めず=サービス残業は「真実」―東京地裁 (時事通信) - Yahoo!ニュース

ユニクロの名誉毀損認めず=サービス残業は「真実」―東京地裁 (時事通信) - Yahoo!ニュース

時事通信 10月18日(金)17時34分配信

 カジュアル衣料品店「ユニクロ」では店長がサービス残業をしていると本で書かれ、名誉を毀損(きそん)されたとして、同社と親会社のファーストリテイリングが発行元の文芸春秋を相手に、出版差し止めや計2億2000万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が18日、東京地裁であった。土田昭彦裁判長は「重要部分は真実と認められる」として、ユニクロ側の訴えを退けた。

 判決によると、問題となったのは2011年3月に出版された「ユニクロ帝国の光と影」。現役店長らの話として、ユニクロでは店長がタイムカードを押していったん退社したように装い、その後サービス残業をしていると記載。労働時間は月300時間を超え、会社側も黙認していると指摘した。

 判決で土田裁判長は、「取材に応じた現役店長の話は具体的で、信用性は高い」と判断した。

 ユニクロ側の話 判決は事実に反するもので誠に遺憾。今後の対応は慎重に検討して決定する。


これは、私の今までの理解によれば、

■裁判所が報道その他を事実と認定した
■しかも、それにより原告の名誉が毀損されたとは考えなかった

ということになりますので、その事実と認定されたことが世間一般に広く知られていたことであり、いまさらそのことが報道されたとしてもそれにより毀損した名誉はなかったと、こういうことになります。

本当によくわからないですね。名誉毀損の裁判やその判断基準というのは。




上記写真の記事に書かれているこの部分。


「わがユニクロでは、新卒入社組の四-五割が三年以内にやめるという」
「職場では、うつ病も頻発する。過酷な実態を告発する元従業員の手記や二、三の勇敢な報道が世間の衆目を集めてきた。」

新入社員の半分程度が三年以内にやめてしまう、それは異常な企業としか言いようがありませんね。

こんな画像もありますが…。

ユニクロ『ブラック企業』著者に「警告」 「違法な論評など2度となされませんよう…」 - 北海道は素敵です!! - Yahoo!ブログ




この画像の選別型のブラックという見方もできるかも?
あ、うつ病が頻発するという面を見れば、使い捨て型や無秩序型の傾向も見て取れるかもね。

って、全部かいなw


 


↓まぁ地裁の判決だし と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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