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2013/10/16

鶴橋では、常連に常連客の肉を出すことがあるのか?

どんなカニバリズムだよw
【外食】“闇レバー”の存在漏らす店主も--「暗黙の了解で常連さんに常連客に出すことも」(大阪・鶴橋) [10/15]

【外食】“闇レバー”の存在漏らす店主も--「暗黙の了解で常連さんに常連客に出すことも」(大阪・鶴橋) [10/15]

生レバーを客に提供していたとして、京都府警が食品衛生法違反の疑いで焼肉店の店長らを逮捕した事件。焼き肉店が集まる大阪・鶴橋駅周辺では「うちの店では一切出していないのに」と落胆する店主がいる一方、「暗黙の了解で常連さんに出す場合もある」と本音を漏らす店主もいた。

JR鶴橋駅近くで焼き肉店を経営する女性(48)は「禁止されて以降、お客さんに頼まれても一切出していない」と話す。ただ“復活”を期待する客も多く、他の店主らと連携し、安全な食べ方がないのか模索していたときだっただけに「このような事件が起きてしまい残念」と言葉を詰まらせた。

一方、同駅近くのある男性店主は「たまに生レバーを提供するときもある」と打ち明ける。男性店主によると通常の客には出さないが、常連客しかおらず新鮮なレバーが入荷できたときに限って提供。「焼いて食べてね」と一声かけるが、生で食べるのを黙認しているという。男性店主は「長年店をやっているが、生レバーを食べて体調を崩した人はいない。なぜ危険なのか国はもっと説明すべきだ」と話す。

制度の限界を指摘する声もあがる。厚労省は客席に加熱器具があれば一部の生食提供を認めている。別の男性店主(36)は、加熱用のレバーを客に出す際は、「必ず焼いてください」と念押ししているというが、「食べるところまで横で見ているわけにはいかない。最後はお客さんの自己判断。焼いたレバーしか提供できないルールにしないと、生食はなくならない」と困惑した様子だった。

◎http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/131015/waf13101520260023-n1.htm


スレタイ、なっとかならんかったんかw

でもまぁ、こんな店主がいるうちは被害はなくならないでしょうねぇ…


男性店主は「長年店をやっているが、生レバーを食べて体調を崩した人はいない。なぜ危険なのか国はもっと説明すべきだ」と話す

なんだかねぇ。
国というか、さんざん報道されているのに何も知らないのかね?

長年店をやっているが、生レバーを食べて体調を崩した人はいない

それは偶然なのではないか?
明日は我が身かもと想像力を働かせるべきだと思いますけど?

焼いたレバーしか提供できないルールにしないと、生食はなくならない

まぁ、たしかにそうですね。

ということで、全国の焼肉屋というか肉を出すお店は、全部調理済のものを出すことにすれば問題解決ですね。それで食中毒が起これば、全部店の問題ですもんねw

今はリスクを客に取らせているだけで、何の問題解決にもなっていませんので。
(ば、馬肉はどうなるの?  ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル )

あ、あとは客に誓約書を書かせるってのはどうでしょうか?


私はこの店で飲食した結果、どのような事故が起ころうと自己の責任の下に飲食した結果であることをここに誓い、その結果、いかなる損害賠償を店側に請求しないことはもちろん、その事故により店側が警察に捜査されたり起訴されたり、果ては有罪になるような、店側にとって不利になることは一切発生しないことをここに誓約いたします。

とかなんとか。
 


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