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2013/10/15

支那の食品に衛生を求めるのは世間知らずでしょう

まずは吉野家のニュースから
中国吉野家で衛生問題発覚 食器消毒なし、残飯を再び客に=中国報道|中国情報の日本語メディア―XINHUA.JP

中国吉野家で衛生問題発覚 食器消毒なし、残飯を再び客に=中国報道|中国情報の日本語メディア―XINHUA.JP

2013年03月16日

【新華網】 中国のインターネット公式サイトで「良心品質」をアピールする牛丼の吉野家。記者が北京にある複数の吉野家の店舗に従業員として潜入し、実情を探ったところ、その衛生状況は驚くべきものだった。京華時報が伝えた。

ある店舗では廃棄すべき残飯を改めて過熱し、客に提供していた。またある店員は自らが水を飲むのに使った碗を洗わず、スープを盛って客に出した。食器や箸、トレーを消毒するとの決まりも徹底されていなかった。

吉野家の北京東直門銀座店では食器洗い場にあるごみ箱にふたがなく、臭いが漂っている。洗い場には予洗い、洗浄、消毒、水洗いのシンクがあるが、客の多い昼12時半ごろには碗の内側を洗うだけで消毒はしない。店員によると、洗浄シンクの水は1日に4~5回しか交換せず、検査がある時だけ消毒し、トレーは1週間に1回しか洗わない。

調理場では野菜も牛肉スープも沸騰させた状態にはない。時間を省くため、店員は米を研がず、すぐに炊く。

吉野家の慣例に基づき、電気釜の上にはご飯を使い始めた時間と廃棄時間を明記した紙が貼られている。一般的に使用できる時間は2時間だ。しかし廃棄時間がきても交換するのはご飯ではなく、時間を記した紙だった。

調理器具の洗浄もいい加減だ。客のピークの時間帯が終わっても、細かい肉でいっぱいになった包丁やまな板は洗浄せず、夕飯時に再び使う。

同じく北京の崇外店では、ある店員が水を飲むのに使った碗にスープを持って客に出していた。わずか30分間に2人の店員がこの動きをした。

東直門銀座店の店員が消毒器から食器を取り出した際、消毒器は「オフ」の状態だった。客のピーク時には碗は消毒しないままで使われていた。午後3時以降、客が減ってくると消毒を始める。この店では消毒器はほぼ「飾り物」となっていた。


まだ、客が減ってきたら消毒を始めるだけ優良ではないかとさえ感じてしまいます。洗浄シンクの水を一日に4,5回も交換するなど、きれい好きじゃぁないですか?

でも、

店員は米を研がず、すぐに炊く

これはどうなんだろう?
有害物質を除去することもなく、なんだかなぁ…。

で、いつも言われることですが支那の食料品にはこのようなリスクがあるという話
中国産ピーナッツ類 「自然界最悪」の発がん性含むカビ毒検出 - Infoseek ニュース

中国産ピーナッツ類 「自然界最悪」の発がん性含むカビ毒検出 - Infoseek ニュース

- NEWSポストセブン(2013年10月15日07時00分)

 中国産の「毒餃子」などの過去はあれど、なぜ、日本人は中国産食品を恐れるのか。それは、中国内の食汚染の状況が実にデタラメだからだ。 中国に詳しいジャーナリストの福島香織さんが最近の “トンデモ話”を明かす。

「中国では食品をめぐる驚くようなニュースが毎日のように報じられます。春には殺鼠剤で殺した鼠の死肉を羊肉と偽って路上で安く販売し、その肉を食べた男性が中毒症状で北京の病院に運ばれました。青いマンゴーの上にホルモン剤をばら撒いて黄色にしたり、ピータンに工業用の硫酸銅を使った業者が検挙されるなど、食の汚染はますます悪化しています」

 これは日本人にとって対岸の火事ではない。『女性セブン』が作成した中国汚染食品最新違反リスト(後述)は、今年3月以降、食品衛生法違反が見つかった中国産輸入品のうち、違反品名と違反毒性物質を抜き出したものだ。

 冷凍食品を中心に茶類、豆類など、食卓におなじみの品目が並ぶリストからは、中国食品が抱える“闇”の深さがうかがえる。『食の安全はこう守る』(新日本出版社)の著者でジャーナリストの小倉正行さんはこう指摘する。

「本誌リストで目立つ毒性物質は大腸菌ですが、これは食品の衛生状態を表す指標です。工場のトイレで手を洗わずに作業するなど、食品の取り扱いがきわめて不衛生だった場合に検出されます。

 ピーナッツ類から検出されたアフラトキシンはカビ毒であり、“自然界最悪”とされる強い発がん性があります。ダイオキシンよりはるかに強い毒性です」(小倉さん)

 烏龍茶から検出されたフィプロニルは殺虫剤の一種で、下痢や嘔吐をもたらす。他にも基準値を超える除草剤や農薬のオンパレードだ。

 表に挙げたものは違反が見つかったもの。とはいえ、胸をなで下ろすのはまだ早い。すべてを水際で阻止しているわけではないからだ。小倉さんは、「国の検疫制度はザル」と言い切る。

「国の行う“モニタリング検査”は、輸入品の一部サンプルを抜き出し、残りは流通させたまま検査します。つまり、違反が見つかった時、すでにその食品は市場で販売されており、私たちの胃袋の中ということがあり得るんです。

 そもそも日本の検疫検査は輸入食品のうち1割にしか実施しておらず、残り9割の食品はノーチェックで国内に入ってきています。非常に脆弱な検疫体制です」(小倉さん)

 現在、中国から日本に輸入される食料は年間400万t、輸入食材の1割以上を占める。うち9割が野放し状態のため、私たちが知らないうちに中国産を口にしている可能性はかなり高い。

 以下のリストは、違反毒性物質が検出した中国汚染食品のごく一部だ。

大粒落花生/アフラトキシン(カビ毒)
炒ったスイカの種子/サイクラミン酸(人工甘味料)
炒ったピーナッツ/アフラトキシン(カビ毒)、TBHQ(酸化防止剤)
黒糖ピーナッツ/アフラトキシン(カビ毒)
生鮮ケール/ヘキサクロロベンゼン(殺菌剤)
生鮮ごぼう/パクロブトラゾール(殺菌剤)
烏龍茶/インドキサカルブ(殺虫剤)、フィプロニル(殺虫剤)、プロファム(除草剤)
烏龍茶エキスパウダー/サイクラミン酸(人工甘味料)
トマト茶/二酸化硫黄(漂白剤)
豚肉スライス/サイクラミン酸(人工甘味料)
豚生姜焼きパック/大腸菌群
かもの珍味(麻辣味)/大腸菌群
炭火焼き牛タンスライス/大腸菌群
ボイル刻みたこ/大腸菌群
冷凍切り身がれい(生食用)/大腸菌群
冷凍切り身かれい昆布〆スライス/大腸菌群
冷凍ししゃも味醂干し/大腸菌群
冷凍いか類/細菌
冷凍えだまめ/ジフェノコナゾール(殺虫剤)、大腸菌群
冷凍こまつな/大腸菌 冷凍たまねぎ/細菌

※厚労省「輸入食品等の食品衛生法違反事例」平成25年3~9月分より抜粋

※女性セブン2013年10月24・31日号


まぁ大腸菌程度はましな方でしょう。
自然界最悪の発がん物質の異名を持つ、アフラトキシンに至っては…。ピーナッツって、普通にお店で売っているものはほとんど支那産ですよね。危ないです。

でも、一番の問題点はそのようなものを9割スルーしている検疫体制にあるのでしょうね。あと、民主党がやった、韓国産のものは無検査で入れるとか、そういうバカな対応(まさかまだ継続しているんじゃないですよね?)。

スーパーでも支那産のものはほとんどなくなっていますが、加工野菜、冷凍食品、しいたけ、にんにく、たけのこなどに少しありますね。激安なんですが、そこまで価格差があるものでもなし、一般家庭で使うのなら国産を買っても問題ないでしょう。

ここで問題が偽装されている場合と、外食ですね。偽装されていれば一般消費者はお手上げですし、外食する際にも支那産のものが使われているかどうかなど、確認しませんしね。輸入食材の1割を占める割には店頭でみかけませんので、相当の量が外食や加工用に出回っていると考えるしかないですよね。

( ´ー`)y―┛~~

なかなか国産のものばかり買って自炊ということもできませんので…。

ここは政府に検疫体制を強化してもらうしかありませんね。そういう面の予算増は問題ありませんので進めて欲しいですね。
 


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