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2013/10/15

韓国が科学的に何かを説明する能力を保持していることに驚きです

説明できるのなら、WTOに提訴されても問題ないんだから、しっかりと提訴を受け止めて欲しいものですw
韓国外相、日本の水産物禁輸に「科学的立場説明できる」 国会答弁 - MSN産経ニュース

韓国外相、日本の水産物禁輸に「科学的立場説明できる」 国会答弁 - MSN産経ニュース

2013.10.15 09:57 [日韓関係]

 韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は14日の国会答弁で、実現のめどが立っていない日韓首脳会談について言及し、「現段階では、(歴史問題などでの)日本の誠実な取り組みが足りず、環境が熟していない」と述べ、開催に慎重な考えを示した。

 福島県などの水産物の輸入禁止については、ほかの国は東京電力福島第1原発事故の直後に同様の措置を取ったが、韓国は最近になって禁止したため、日本が厳しい目を向けているとの見方を示した。

 日本が世界貿易機関(WTO)で不当性を訴えた場合には、「(韓国の措置は妥当との)科学的立場を十分に説明できる」と自信を見せた。(共同)


こんな感じで竹島の提訴も受けて止めてほしいものですねぇ♪
なにせ、竹島が韓国領という証拠は完璧に揃っている!という主張のようですしね♪

で、韓国では科学的に考えて植物の学名を変えられると考えているようですが、どうなの?w
韓国の花になぜ日本名?日本式学名を正す会発足へ(1) | Joongang Ilbo | 中央日報

韓国の花になぜ日本名?日本式学名を正す会発足へ(1) | Joongang Ilbo | 中央日報

2013年10月14日11時38分
[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]

「昔むかし金剛山(クムガンサン)の山奥に、両親のいない姉弟が暮らしていた。ある日、姉が病気にかかると弟は薬草を探して山に入っていった。夜遅くまで帰ってこない弟を待つ姉は、提灯火を持って道に出たが山腹で倒れてしまう。薬を求めて帰ってきた弟は息を引きとった姉を発見し、姉のそばには提灯の火が一輪の花になって咲いていた」。

金剛山(クムガンサン)姉弟の悲しい伝説を大切に守ってきた金剛提灯花(クムガンチョロンコッ)。京畿道加平(キョンギド・カピョン)北側の湿った山中で8~9月に花を咲かせる韓半島固有の植物だ。だが世界植物学界で通用している金剛提灯花の学名は「ハナブサヤ・アジアティナ・ナカイ(Hanabusaya asiatica Nakai)」だ。日帝強制占領期間に植物学者の中井猛之進(1882~1952)氏が1911年に金剛提灯花を新しい属として命名し、自身に朝鮮植物の研究を提案した花房義質(1842~1917)初代朝鮮日本公使を賛えてつけた名前だ。

このように日本式の名前を持つようになった金剛提灯の学名を正そうという声が高まっている。文化財を元に取り戻す代表のへムン僧侶や民主党の安敏錫(アン・ミンソク)議員、画家のクォン・ヨンテク氏、慶煕(キョンヒ)大学のキム・ジュンヒョク教授らは最近「金思慕(金剛提灯を愛する集い・仮称)」を設立して学界・文化系の人々と共に金剛提灯の学名変更のための文化運動を始めると明らかにした。安議員は「韓半島の自生植物である金剛提灯の日本式学名は日本帝国主義の痕跡だ。歴史の訂正レベルで問題を提起する必要がある」と話した。

◆私たちの花になぜ日本の名前が?=植物の学名は、これを初めて発見して研究した人が付ける。国際植物命名規約(International Code of Botanical Nomenclature・ICBN)に基づき、属名と種名、命名者をラテン語形式で記す。金剛提灯の場合、「ハナブサヤ」が属名で、アジアで主に自生するという意味で「アジアティカ」という種名がついた。

朝鮮総督府の嘱託職として朝鮮の植物研究をしていた中井氏は「金剛提灯花属」をはじめとして「金剛人伽木属(Pentactina・1917)」、「ミソン木属(Abeliophyllum・1919)」など多数の韓国特産属の植物を発見した。そのうちのいくつかの植物に日本式の学名を付けた。「ハナブサ」になった金剛提灯をはじめとして朝鮮花菅・平壌知母と呼ばれる花の学名(Terauchia anemarrhenaefolia Nakai)には寺内正毅(1852~1919)初代朝鮮総督の名前が入っている。鬱陵島(ウルルンド)が原産地である島提灯花の学名は「カンパヌラ・タケシマ・ナカイ(Campanula takesimana Nakai)」だ。

◆学名変更は可能か=植物の学名を変更するには6年ごとに開かれる国際植物学会の植物命名分科会議を経なければならない。しかし「国際植物命名規約」は植物分類の安定性のために学名修正を厳格に規制している。規約によれば学名変更は、植物分類群の統合・分離など分類学的な変化が発生した場合、あるいは植物が違う分類群に間違って分類されていた事実を発見した場合などに制限されている。

植物学者らは金剛提灯の学名変更は不可能に近いとの見解を明らかにしている。江原大学生命科学科のユ・キオク教授(植物分類学)は「学問的な理由ではなく歴史的・感情的な理由で学名が修正された前例はない。学名は世界的な約束であるだけに、慎重にアプローチする必要がある」と話した。

だが、歴史学者である慶煕大学のキム・ジュンヒョク教授(フマニタスカレッジ)は「学名自体を変えることが容易ではなかったとしても、金剛提灯の名前に込められた悲劇的な歴史を広く伝えて、できるだけ努力を傾ける必要がある」とした。

「金思慕」は今年の末に集いを発足して、日本式学名がついた韓国の花についての歴史学界と植物学界の共同研究などを提案する予定だ。また来年秋にクォン・ヨンテク画伯をはじめとする100人の芸術家らが参加する「金剛提灯白松:取り戻す韓国の花言葉」特別展も計画している。


まーーた、無駄な努力をするのか?w
まーーた、無駄なロビー活動資金を費やすのか?w

というか、朝鮮統治時代までまともな植物学者もいなかったというだけの話でしょう?たまたま統治時代になって学者がいろいろ調べたらまだ登録されていない種だったので、研究した日本人が登録申請したと。それにはその人の名前が入っていた、と。そういうことでしょう?まぁ、上記にも書かれているんですけどね。

( ´ー`)y―┛~~

そんなに日本のことが嫌いなら、自分たちの言葉から日本語由来のものも排除すればいいのにね。多分、科学的な経済的な哲学的な、そういう近代の概念を示す単語がごっそりなくなるから、李氏朝鮮時代に戻ったような会話しかできなくなりますなw

あぁ、今も漢字を排除したから進行形ですかねw

( ´ー`)y―┛~~

で、上記引用記事の注目点は次の箇所でしょう!

鬱陵島(ウルルンド)が原産地である島提灯花の学名は「カンパヌラ・タケシマ・ナカイ(Campanula takesimana Nakai)」だ。

Nakai とは、上記記事にある 植物学者の中井猛之進(1882~1952)氏 に違いないでしょう。とすれば、takesimana とはあの「竹島」に違いありませんよね。どういうことだろう?原産地が鬱陵島とされているようだけど、中井氏が発見したのがようは「竹島」だったという由来ではないでしょうか?

これも竹島の件を補完する証拠になったりすればいいのですが。
 


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