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2013/05/25

久しぶりに勝つには勝ったけれども、勝った気がしませんね

原因はスミ6に終わりそうだった攻撃でしょうね…
Yomiuri Giants Official Web Site:5月23日 対楽 天2回戦・Kスタ宮城

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長野が2試合連続の先頭打者弾! 2度の大量得点で快勝

 Kスタ宮城で行われた、東北楽天イーグルスとの2回戦は、長野の2試合連続の先頭打者ホームランなでど初回に一挙6得点。先発・ホールトンは制球が定まらず、勝利投手の権利を目前にしてマウンドを降りたが、リリーフ陣が踏ん張り、終盤の八回には中井の3ランなどで一挙4点を追加して楽天を突き放した。ジャイアンツは連敗を3で止め、交流戦の成績を4勝4敗の五分に戻した。

 先発はジャイアンツがホールトン、楽天は美馬。

 美馬の立ち上がりにジャイアンツが猛打を浴びせた。初回、先頭の長野が美馬の3球目を完ぺきにとらえ、2試合連続の先頭打者本塁打。その後も坂本のヒット、阿部の四球、ロペスの内野安打で一死満塁とすると、亀井が中堅へ2点タイムリーヒット。さらに、村田にも2点タイムリー二塁打、続く小笠原にも今季初のタイムリーヒットが飛び出した。打者10人の猛攻で、試合開始早々6点の大量リードを奪った。

 しかし、ホールトンも不安定な立ち上がり。初回は二死一、三塁のピンチを切り抜けたものの、二回には一死三塁の場面で、嶋に犠牲フライを許し、1点を返されてしまう。四回にはヒットと死球などで一死二、三塁のピンチを背負うと、松井に右翼へ犠牲フライを打たれ、2点目を奪われた。

 勝利投手の権利がかかった五回も、ホールトンはヒットと四球で無死一、二塁のピンチを招く。ここで原監督は自らマウンドに歩み寄り、勝ち星を目前にしたホールトンに交代を告げた。後を受けた2番手・笠原は制球に苦しみ、四球でピンチを広げると、島内の打席では暴投で3点目を許してしまった。なおも一死一、二塁とピンチは続いたが、球威を武器に島内と嶋を抑え、このピンチを最小失点で切り抜けた。

 打線は中盤、楽天救援陣を攻めあぐねたが、七回、先頭の長野が右翼線に二塁打を放ち、ようやくチャンスを作る。続く松本哲は三塁方向へ絶妙なバントヒットを決めて、無死一、三塁としたが、クリーンアップ3人が倒れ、追加点を挙げることは出来なかった。

 一方、ジャイアンツも小刻みな継投策を取り、六回は3番手・高木京が登板。この試合初めて相手打線を三者凡退に封じ込めた。七回はマシソンがマウンドに上がり、相手クリーンアップからの好打順を無得点に抑えた。

 八回、打線は楽天4番手のハウザーを攻め立てる。先頭の亀井が二塁打で出塁すると、続く村田の送りバントの処理で相手の守備が乱れ、無死一、三塁のチャンス。ここで小笠原の代打・矢野が右翼へタイムリーヒットを放ち、待望の追加点を奪った。さらに、続いて代打で登場した中井は右中間に3ランホームラン。リードを7点に広げた。

 八回に登板した山口は3連打を浴びるなど、相手打線の反撃にあい1点を失ったが、10対4で迎えた九回には西村がマウンドへ。相手クリーンアップを三者凡退に切ってとり、試合終了。初回、八回に大量得点を挙げたジャイアンツが楽天を振り切り、連敗を3でストップさせた。


8回まで追加点がとれませんでした。特に7回はここで点が入らんか?と驚くような展開でしたよね。点が入った8回も同じ展開でしたので、また入らへんか…と諦めていましたが。

中井のホームランは良かったけれども、そこまでの展開が展開だったので素直に喜べませんでした。

( ´ー`)y―┛~~

守備という面でもねぇ…。バッテリーミスが多すぎでした。ホールトンはまともにコントロールできていなかったし、笠原にしてもいつストライクが入るのかわからないような状態でしたしねぇ。笠原⇒新高木⇒マシソン⇒山口って、結果から見ればもったいない継投ですが、途中は三点差ですからねぇ。しようがない継投でした。

( ´ー`)y―┛~~

これでまた交流戦は5割。あと16試合ですから驚異的な勝率で行かないと優勝出来ませんよ?
 


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