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2013/05/04

何も最先端高機能スマートフォンでなくてもビジネスはできるということですね

市場を世界に向ければ、の話ですが
ノキア、従来型携帯で復活 超低価格の新製品を大量投入 (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

ノキア、従来型携帯で復活 超低価格の新製品を大量投入 (1/3ページ) - SankeiBiz(サンケイビズ)

2013.5.4 07:10

 スマートフォン(高機能携帯電話)市場でアップルやグーグルに大きく水をあけられているフィンランドの携帯電話大手ノキアが、機能を絞り込んだ携帯電話を超低価格で販売する戦略に軸足を移し、復活を図っている。

 ノキアはインドや中国など新興国の携帯端末市場に従来型携帯の新製品「ノキア105」を大量投入。同製品はストレート型でスマホに比べ機能は限定されるとはいっても、カラー液晶画面でプリインストールのゲーム、ラジオが楽しめ、防塵・防水のうえ非常時に懐中電灯としても使える。メールで健康アドバイスが受けられるのがセールスポイントという。

 ノキア105の価格は20ドル(約1960円)。スマホ製品はだいたい500ドル以上で販売されており、それに比べれば超低価格といえる。アップルの「iPhone(アイフォーン)」の価格を97%下回る設定だ。

 ノキアは同製品を浸透させることで同社ブランドの知名度確立を目指しており、かつて圧倒的なシェアを維持していた従来型携帯市場での巻き返しを図る構え。欧州域でも間もなく発売の予定という。

 ノキア105は同社史上最も安価な携帯電話であるにもかかわらず、同社の社運を担う重要な製品と位置づけられている。従来型携帯の売り上げが下落傾向にあるなか、廉価機種の投入が失敗に終われば、アイフォーンやグーグルのアンドロイド製品に挑戦するための資金源の枯渇を招くことになる。

 ノキアが4月18日に発表した1~3月期決算によると、従来型携帯の販売台数が前年同期比21%減の5580万台にとどまった。携帯全体の販売台数は、アナリスト予想を1100万台下回った。ノキアの12年の携帯の販売台数は3億3600万台。このうちスマホが占める割合は1割ほどで、従来型携帯は利益の31%を占める。

 ノキアはかつて携帯市場でおよそ50%のシェアを占めていた。2007年にアップルがアイフォーンを投入して以降、ノキアの株価は80%以上下落した。同期間にサムスン電子の株価は154%上がり、アップルは4倍に上がっている。

 アイフォーン、アンドロイド端末の需要拡大でスマホ市場は急成長を遂げたが、その一方で、世界の携帯端末市場全体では、いまだに従来型携帯電話の販売台数が半分以上を占める。つまり従来型携帯市場でも今後、多大な利益を得られる可能性があるとみられる。(ブルームバーグ Adam Ewing)


私も、いつも使う機能はブラウザとメール、写真くらいですね。ゲームも少々、あと電子書籍を読んだり…。電話はほとんどしません。ということで、このノキアの廉価版の端末で十分なのですがw

( ´ー`)y―┛~~

世界の新興国あるいはこれからモバイルを導入するような国であれば、まずはこういう廉価版の端末でしょう。固定電話は無理ですね、インフラ整備に手間が掛かり過ぎますので。なので、このノキアの戦略はブルー・オーシャンですね。成功すると思います。

何も自分も血を流しながらレッドオーシャンで戦うことはないんですからね。
 


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