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2013/05/09

「沈黙」がハリウッドで映画化?

キリスト教国家で映画化するには微妙すぎる題材ですが、大丈夫なんでしょうか?
渡辺謙、スコセッシ監督×遠藤周作原作「沈黙」映画化に出演へ : 映画ニュース - 映画.com

渡辺謙、スコセッシ監督×遠藤周作原作「沈黙」映画化に出演へ : 映画ニュース - 映画.com

2013年5月8日 12:26

[映画.com ニュース] 日米で活躍する俳優の渡辺謙が、巨匠マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の長編小説「沈黙」を映画化する「サイレンス(原題)」に出演することがわかった。米バラエティによれば、イッセー尾形の出演も決定したという。

スコセッシ監督が長年にわたり温めてきた念願の企画で、主人公の宣教師ロドリゴを「アメイジング・スパイダーマン」のアンドリュー・ガーフィールドが扮する。渡辺が演じることになるのは、その通訳の日本人。撮影地は台湾を予定しているが、日本が舞台のためイッセーのほか多くの日本人キャストが起用されることになるという。

同作は、スコセッシ監督が「クンドゥン」(1997)の次回作として企画していたが、15年以上もクランクインにいたらず、昨年8月にはプロデュースを手がける製作会社チェッキ・ゴーリ・ピクチャーズから訴えられる局面を迎えていた。それでも、スコセッシ監督が今年1月に次回作で「沈黙」を手がけると公言したことにより、大きく舵を切った。

渡辺にとっては、ハリウッド版ゴジラとしてリメイクされる「GODZILLA」(ギャレス・エドワーズ監督)に続く海外作品となる。同作でどのような役どころを演じるか現時点では未定だが、「サイレンス(原題)」とともに、今後の動向から目が離せない。

遠藤の代表作「沈黙」は、キリシタン禁制が敷かれた17世紀の日本を舞台に、ポルトガル人司祭の苦悩を描いている。撮影は、14年7月の撮入を目指す。

(映画.com速報)


一度日本で映画化されているようですね。

こちらが原作本

随分前に読んだので内容はうろ覚えですが、宣教師や信者が迫害されているのになぜ主は助けてくださらないのか!!!というところから、神の実在について、あるいは信仰というものの根源に迫った作品、という記憶しかありません。

読み返してみたいけど、屋根裏の奥の奥にあるので出せないし、そもそも重いテーマなので読みきれるか自信がありません…。同じテーマで「女の一生」というものもあるけど、私は女の一生のほうが好きですね。特に「キクの場合」が好きです。

( ´ー`)y―┛~~

遠藤周作氏の著作では、狐狸庵閑話シリーズが好きですね。軽くもあり、時に重くもあり。お気に入りは「ぐうたら好奇学」です。

高校生の頃、兄貴が買っていたのを譲ってもらって読んだらハマりました。昭和30年代の渋谷の話も出ていて、いろいろ楽しい本です。ぜひ♪
 


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