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2013/05/19

この試合は守備で負けたような…、しかし内海が7失点とは…

野球は何が起こるか分かりませんね…
Yomiuri Giants Official Web Site:5月19日 対日本ハム1回戦・札幌ドーム

Yomiuri Giants Official Web Site:5月19日 対日本ハム1回戦・札幌ドーム

村田が意地のタイムリー放つも、日本ハムに敗れる

 昨年の日本シリーズで死闘を繰り広げた北海道日本ハムファイターズとの札幌ドームでの2連戦。巨人は初回に先制するも、3回に2ランホームランで逆転されると、試合は日本ハムペースで進み、徐々に突き放される展開。7回に巨人は村田のタイムリーなどで2点を返し、意地を見せるが、反撃も及ばず日本ハムに敗れた。

 巨人先発は、通算100勝をかけて登板した内海。日ハムは武田勝。

 初回、巨人は坂本が左翼線に二塁打を放ち、二死二塁とすると、阿部が右翼にタイムリーヒットを放ち、先制点を挙げる。さらにロペスが左翼にヒットで続き、二死一、二塁とチャンスを広げるが、矢野は右翼フライに倒れ、追加点はならなかった。

 内海は初回、西川に遊撃への内野安打を打たれたものの、安定した立ち上がりを見せ、2回は日本ハム打線を三者凡退に抑える。

 しかし3回、一死二塁のピンチで、陽に2ランホームランを放たれ、1対2と逆転される。さらに後続にヒットを打たれるなどピンチは続いたが、この回、内海は2失点で何とか切り抜けた。

 内海は4回以降も苦しい投球内容で、6回までに日ハム打線に7安打され、じわじわと点差を広げられる。他方、巨人打線は好投する日本ハム・武田勝の前に4回以降、無安打に抑えられ、反撃の糸口をつかめない。

 ようやく反撃できたのは7回。無死から矢野が右中間に二塁打を放つと、村田は中堅にタイムリー二塁打を放つ。さらに亀井の内野安打などで一死二、三塁とチャンスを広げ、長野の投ゴロの間に、三塁走者・村田が生還し、3点目を入れた。

 しかし日本ハム、2番手の増井、3番手の武田久の前にさらなる追加点は奪えず、3対7で日本ハムに敗れた。


サード村田の悪送球。あれはある意味しようがないですね。あの体勢からの送球だったのでねぇ。でもいいところには投げていたと思います、あの体勢からとすれば。ロペスが捕れなかったのが…。

しかし、あの矢野の守備。それほど難しい打球には見えませんでしたけど、あそこまで目測を誤るなにかがあったんでしょうね。ほぼ正面のライナーですから、外野手としては難しい打球ではありますが。

あの2点で勝負あったって感じですね。武田にはほぼ手が出ないという感じでしたし…。野選というか走者が速かったのもあったし、8番打者に猛打賞ってのもあったし、どうもまぁこういう試合も何回かはありますよ。切り替えて行きましょう。

青木は良さげですね。よく投げてくれています。あと少しこういう試合できっちり抑えてくれれば、大事な場面で任せる采配も出てきそうな気がします。
 


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