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2013/04/21

日本プロ野球史上最高の投手は「上原」に決定!

まぁ、いろんな基準があるでしょうねぇ。でも、この基準では上原さんがダントツってのも判るような気がします!
プロ野球史上最高の投手は上原浩治だった!?(Sports Watch) - livedoor スポーツ

プロ野球史上最高の投手は上原浩治だった!?(Sports Watch) - livedoor スポーツ

Sports Watch
2013年04月21日08時00分

通算400勝の金田正一や、通算2987奪三振の江夏豊、シーズン42勝の稲尾和久など、昭和の時代にはプロ野球史に残る大投手がたくさんいた。それに比べれば、今の投手は最多勝でも15~6勝で、通算100勝投手も現役では5人しかいない。

これだけみると、今の投手は、昭和の投手と比較にならないほどスケールが小さい――、と思ってしまいがちだが、今春発刊された『プロ野球なんでもランキング 「記録」と「数字」で野球を読み解く』(広尾晃著/イーストプレス社)によると、現在大リーグのボストン・レッドソックスの救援投手で活躍している上原浩治は、日本プロ野球史上最高の投手といえるのだという。

同書では、ある数値に着目している。奪三振数を与四球数で割った数値を「SO/BB」というのだが、これが高い投手は“三振をたくさん取って四球を与えない”優秀な投手ということになり、大リーグでは非常に重要視されている数値なのだ。

巨人時代の上原浩治は、通算1376奪三振、206与死球。SO/BBは6.68。これは2位の成瀬善久(千葉ロッテ)の4.88や、3位の土橋正幸(元東映)の4.61を大幅に上回る断トツの1位。76年にわたるプロ野球の歴史でも、最も精度の高い投手ということがいえる。

大リーグでも上原はその精度の高さを発揮しており、昨年、MLBレギュラーシーズンでも上原の「SO/BB」は断トツ1位だったと指摘した記事があがると、上原自身がツイッター上で「嬉しい記事が(#^.^#)」と紹介したほどだった。


報知新聞で昔読みましたけど、確かストライクゾーンを4分割して、そこにどんなボールでも投げ込めるほどのコントロールを持っているのが、上原投手だ!というのがありました。ストレートはもちろん、フォークなどの変化球でも投げ込めると。

それだけのコントロールを持っていて、新人当時にバズーカ投法とも言われた独特のフォームからのストレートがあれば、SO/BBという指標でダントツになるのも頷けます。

Gファンとしては大リーグに行ってしまったことは残念ですが、ほぼ全盛期を過ぎているのにメジャーでばりばり頑張っているのも、上記のような特質を持っているからこそでしょう。何よりも四球が少ないのが投手としての第一条件だと思いますのでね。

( ´ー`)y―┛~~

で、菅野投手ですよねぇ。三振は多いし四死球は少ないし。もしかすると超えるのでは?今から楽しみですね。もちろん、マーくんとかマエケンとか、ワクワクする投手も多いです。頑張って欲しいですね。
 


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