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2013/01/26

さすが!麻生財務相と甘利経産相は民主党の「見てるだけー」の大臣とは一味も二味も違いますね♪

即反応する、こういう姿勢が必要なんですよ。何も言わなければ同意したと思われますからね!
“為替操作 全く当たらず”と反論 NHKニュース

“為替操作 全く当たらず”と反論 NHKニュース

1月25日 14時5分

麻生副総理兼財務大臣は、ドイツのメルケル首相が、安倍内閣が進める経済政策が円相場を意図的安く誘導する政策にあたりかねないと懸念を表明したことについて、「デフレ脱却が目的で、為替操作という批判は全く当たらない」と述べ、反論しました。

ドイツのメルケル首相は24日、「為替レートの政治的な操作に関心が集まっているなかで、今の日本に懸念がある」などと述べ、金融緩和策の強化をはじめ、日本が進める経済政策が円相場を意図的に安く誘導する政策にあたりかねないと懸念を表明しました。

これについて、麻生副総理兼財務大臣は、閣議のあとの記者会見で「金融緩和はあくまでもデフレから早期に日本が脱却するためにというのが目的で、為替操作という批判は全く当たらない」と述べました。
また、外国為替市場で円相場が2年7か月ぶりの円安水準になっていることについて、麻生副総理は「行きすぎた円高が修正されつつある」と述べました。

また、甘利経済再生担当大臣は、記者会見で「懸念は一部のものだと理解している。私としては全く懸念がないようしっかり説明したい」と述べ、26日から出席するスイスでの世界経済フォーラムの年次総会、いわゆるダボス会議などを通じて、日本の政策に理解を求めていきたいという考えを示しました。


今日の読売新聞に載っていたカルロス・ゴーン社長のコメントがまったくもってそのとおりでしたのでご紹介。

ゴーン社長は歓迎 現在の円水準「ハンデだ」

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は25日、ダボスで記者団に対し、「(円高の是正につながっている)日本政府の努力に敬意を表したい」と延、大胆な金融緩和などを掲げる安倍政権の経済政策を歓迎した。

ゴーン社長は「(2008年秋の)金融危機前の数年間、為替レートは1ドル=110~112円が平均だった。現在の90円台はなど円高水準で、(事業上の)ハンディキャップだ」と述べ、日本企業が国際競争力を回復するためには、さらに円安が進む必要があるとの認識を示した。


そもそも、ドイツのメルケル首相にそんなことを言う資格はないでしょう。EUの中にあるために通貨安の恩恵を一身に受けたのがドイツですのでね。もしマルクの時代なら、ここまで経済的なプラスを受容できることはなかったでしょう。

しかも、まだほとんど何もしていません。そのしようとしていることも、国内の景気を立て直すための財政出動、金融緩和でしょう?日本の政治家が日本国内の景気を立てなおそうとしているだけです。その結果として円安方向になぜか今触れているだけでしょう。投機家その他の動向を日本政府が規制しないといけないとでも言うつもりですかね?アホクサ。

甘利経産相はダボス会議でしっかり説明して、日本政府の意図を各国に納得してもらうようにしてください。

( ´ー`)y―┛~~

ほんと、まともな政権でよかったよなぁ。民主党政権なら円安方向になることもなかったのでこんな批判も出て来なかったでしょうけどね。政権が変わるだけでここまで影響があるってことは、民主党政権時代に何をしていたのかということですね。もっと言えば、何もしていないどころか日本の景気が低迷し続けるために何かしていた、としか思えませんね。
 


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