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2013/01/09

ユーザーはどういうOSかよりも、どういうサービスが利用できるのかに興味があるのでは?

Tizenも別のどういうOSかなんてどうでもいいことでしょう
サムスン、今年中に「Tizen」搭載スマホを複数リリースへ | スマート・デバイス | トピックス | Computerworld - エンタープライズITの総合ニュースサイト

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Android、iOSが支配するスマホOS市場で有力な対抗馬となりうるか
(2013年01月07日)

 韓国Samsung Electronicsは今年(2013年)、「Tizen(タイゼン)」を搭載した初のスマートフォン端末を発売する予定だ。TizenはLinuxベースのモバイル向けOSで、GoogleのAndroidやAppleのiOSへの有力な対抗馬となるかもしれない。

 現在、スマートフォン市場ではおよそ3分の2の端末が、OSとしてGoogleのAndroidを採用している。SamsungではAndroidへの依存を軽減するため、米国Intelなどと共にTizenの開発に取り組んでいる。

 携帯電話の出荷数で世界最大のSamsungが後押しすることで、市場におけるTizenの存在は初手から大きなものとなるだろう。ただし、1月3日の発表においてSamsungは、どのような種類の携帯電話端末にTizenを実装するか、どの程度の規模になるかといった詳細は明らかにしていない。

 Bloomberg Newsによれば、Samsungは電子メールに、「われわれは競争力の高い新たなTizenデバイスを年内にリリースし、市場の状況を考慮しつつ同デバイスのラインナップを拡大していくつもりだ」と記しているという。

 また昨年末には日本のメディアが、NTTドコモもTizenのサポートに合意し、2013年中に同プラットフォームを利用した携帯電話を発売する見込みであると報道している。

 Samsungが声明を出す前日には、Canonicalがスマートフォン版のUbuntu OSを提供する計画を明らかにしている。来年(2014年)初頭にはUbuntu搭載スマートフォンが登場する可能性もある。

 2013年のスマートフォン市場は、TizenやUbuntuといった新たなOSの登場によってさらににぎやかになりそうだ。さらにWindows Phone 8、BlackBerry 10などの新バージョンが発表されたばかりで、各社の動向に注目が集まる。

(Martyn Williams/IDG News Service(サンフランシスコ支局))


上記引用記事ではまるでサムソンが一人で開発しているような印象がありますがそうではなく、多数の日本企業も参画して共同で開発しているOSですよね。

ま、それはいいとして、ユーザーはOSを買うんじゃなくてサービスを買うわけですから、Tizen?のOSを搭載した端末でどのようなサービスが受けられるかにかかっていますね。AndroidとiOS、両巨頭がいる中で、いったいどのようなサービスに作り上げられるのか、見ものですね。

サービスオリエンテッドOS、なんてのもありえるんでしょうか?それがChromeOSだったのかもしれませんが。
 


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