« 国防のことなのに、なんで他国、しかも極悪非道な中凶に配慮しなきゃならんの? | トップページ | 韓国の宇宙発射飛行体の発射延期、日本は笑ってはいませんよ »

2012/10/28

捕虜にも給料が支払われるの?

まったくそういう認識がありませんでしたので、びっくりしました…

昨日この本を読了したのですが、イラストはあまり掲載されていません。それよりも、捕虜収容所や巣鴨プリズンでの生活の描写が中心で、またその内容がなかなか面白いものでした。

印象に残っているには、いわゆる大物の人たちは部屋の掃除をしてもらってもお礼を言わないことが多いのに、東条英機は最初から丁寧にお礼を言ったこと。それと外国人兵士の捕虜に対して給料を払っていたこと、巣鴨プリズンの最後の方では、昼間外部に出稼ぎに行っていた、という箇所です。

特に捕虜の給料は意外でした。驚いた、というほうがぴったりします。アーロン収容所にも日本人捕虜が給料をもらっていたなどという記述はなかったように記憶していたもので…。

捕虜というと、安全なところに収容所があり、自治がある程度任されていて、労務を課される、食事や医療なども提供される、というような認識しかありませんでした。給料も出ていたとは…。

ハーグ陸戦規定

規定があるんですね。知りませんでした…。

逆に言うと、日本人捕虜も給与を受け取っているはずですよね、ハーグ陸戦条約ですから。そういうことを書いている本はどこかにありませんか?
 


↓これは知らんかった… と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« 国防のことなのに、なんで他国、しかも極悪非道な中凶に配慮しなきゃならんの? | トップページ | 韓国の宇宙発射飛行体の発射延期、日本は笑ってはいませんよ »

読みたい本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 捕虜にも給料が支払われるの?:

« 国防のことなのに、なんで他国、しかも極悪非道な中凶に配慮しなきゃならんの? | トップページ | 韓国の宇宙発射飛行体の発射延期、日本は笑ってはいませんよ »