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2012/06/14

負けに不思議な負けあり、せっかくロッテもドラも負けているのに完敗かよ…

間が悪いのう…。まぁ澤村が先発ということで負けは覚悟していましたが、それにしても負け方が悪すぎる
Yomiuri Giants Official Web Site: 6月14日 対日本ハム4回戦・札幌ドーム

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後半に力尽き敗戦、交流戦優勝は持ち越し

 交流戦優勝マジックを2として迎えた北海道日本ハムファイターズとの4回戦は、一回に村田のタイムリー二塁打で先制点をあげる。しかし、五回に先発の澤村が崩れ、勝ち越しを許してしまう。さらに終盤にも追加点を与え、1対5で試合終了。交流戦優勝は持ち越しとなった。

 一回、先頭の長野が四球で出塁し、寺内の送りバントで一死二塁のチャンスを作った。迎えた村田は直球を逆らわずに右中間へ運び、タイムリー二塁打。この二塁打で11試合連続安打となり、パ・リーグ防御率トップの吉川から、幸先よく先制点を奪った。

 先発の澤村は一回から毎回ランナーを背負う。しかし、二、三回と併殺打に切って取るなど、要所を締め日本ハムに得点を与えない。

 五回、澤村は先頭から連打と四球で満塁のピンチを招く。鶴岡に右翼にタイムリーヒットを浴び、同点に追いつかれる。糸井を一塁ゴロとし一死とするも、小谷野に押し出しの四球を与え、勝ち越しを許してしまう。その後は相手の主軸を打ち取り、何とか追加点は防いだ。

 追いつきたいジャイアンツだったが、中盤以降立ち直った吉川から得点を奪えない。六、七回はランナーを出すも、後続が切られ1点が遠い展開に。交流戦に入り好調の打線も鳴りを潜める。

 八回、2番手の増井から先頭の代打・石井がヒットを放ち出塁する。しかし、続く坂本の打球は遊撃の正面を突き、併殺打。流れをつかむことができない。

 その裏、澤村から後を受けたマシソンは無死から長短打を浴び、二、三塁のピンチを迎える。すると続くヨウ・ダイカンに2点タイムリーヒットを許す。その後、代わった江柄子もスクイズを決められ、この回3失点で1対5となってしまった。

 最終回は日本ハムの守護神・武田久から亀井がヒットを放ち出塁したが、最後は代打のボウカーが空振り三振に倒れ試合終了。先制点を奪ったが、後半に粘ることができず敗戦し交流戦優勝は持ち越しとなった。


澤村はこんな投球でも自責点が2点。不思議ですね。スコアブックを見れば、5-6点取られていてもおかしくない内容ですがねぇ。少なくとも印象はそうでした。アップアップでしたね。日ハム打線がミスショットしていた、そうとしか思えません。

その悪い流れがマシソンにも波及したのでしょうか。あっという間に連打で1点取られて挙句の果てに1,2塁のピンチを残して降板とか…。江柄子もなんとスクイズを決められて失点。決定的な3点を入れられてジ・エンド。

( ´ー`)y―┛~~

澤村はストレートは走っていたものの逆にそれに頼りすぎて単調になったんでしょうか?解説の人はフォークが落ちないので、ストレートかスライダーしかないと言ってたし。確かにフォークは落ちていませんでしたよねぇ。この調子のいい時期になんとか持ち直してもらわないと、優勝は遠のきますので。ゴンザレスも昇格させられないし。東野はいますけど、なんかいまいち信用出来ないんですよねぇ。あ、宮國カムバック!

( ´ー`)y―┛~~

新人王、頑張れよ!
 


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