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2012/06/06

マシソン=勝ち組外国人選手?

郷に入れば郷に従え、って言いますもんね
巨人 マシソン こうして「ダメ助っ人」から「陰のMVP」へ(ゲンダイネット) - livedoor スポーツ

巨人 マシソン こうして「ダメ助っ人」から「陰のMVP」へ(ゲンダイネット) - livedoor スポーツ

 2012年06月03日17時00分

提供:ゲンダイネット

<「ぜひ、トライしたい」>

 5月の巨人は10連勝を含む16勝4敗3分けと勝ちまくった。首脳陣が口を揃えて「陰のMVP」に挙げたのは、意外な選手だった。新助っ人中継ぎ投手のスコット・マシソン(28)だ。

 キャンプでノーコンのレッテルを貼られ、開幕二軍スタート。が、4月15日に一軍に昇格すると、150キロ超の直球を武器に、1勝1セーブ、防御率0.47。山口、西村と2人しかいなかった勝ち試合のリリーフ陣が3枚になったことで、試合の終盤が落ち着いた。原監督も「マシソンがずっといいんだよ」と全幅の信頼を寄せている。

 一軍のチームメートは「マジメ」と口を揃える。キャンプでは同じ新助っ人のボウカーと共に休日を返上して練習に励んだ。

 さる二軍球団関係者がこう言う。

「何かを吸収しようという貪欲さは日本人以上。二軍に落ちる時、一軍の首脳陣から変化球の制球やクイックモーションなどを修正してくるように“宿題”が与えられた。二軍では基本的に豊田投手コーチが面倒を見て、これらの課題やフォークの握り方などを教えた。それでも『日本には日本のいいところがある。ボクに足りないところがあったら、どんどん教えてくれ』と豊田コーチに食らいついていましたね」

 外国人投手は「肩は消耗品」と投げ込みを嫌うケースが多い。が、マシソンは「日本人はやっている。ピッチングが良くなるならボクもやりたい」と100球以上の投げ込みも行った。

「それどころか、日本の旧式トレーニングにも興味津々。例えば、100球以上投げてから走り込み。また投げ込んでから走るといった昔の練習法を聞くと『ぜひトライしたい』と言って二軍の首脳陣を唖然とさせたこともある。欠点の投げ急ぎの修正法は、豊田コーチの現役時代のように、帽子を取って、大きく呼吸する姿をマネすることにしています」(前出の関係者)

 日本人コーチに弟子入りし、ポーズまで取り入れたマジメな「聞き魔」。巨人が久しぶりに掘り出し物を見つけてきた。

(日刊ゲンダイ2012年6月2日掲載)


まぁ、今日は失点してしまいましたけど、十分日本でも通用する球を持っています。特にストレート。狙っていても打てない球になっているようですので、下手に小細工をしなくても十分打ち取れそうですね。

日本で活躍するには日本の流儀をまず会得する、こういう真摯な姿勢は周りの人も大歓迎でしょうね。ニセリッチとかいましたもんねぇ。

ということで、この記事の注目点は「豊田」コーチですね。

選手を指導することについてもしっかり仕事してくれているようです。ということは、二軍コーチがいいんでしょうね。裏方というイメージでしょうけど、それが一番チームにとって効いてくることですもんね。やっぱり野球は投手が8割でしょう。次は辻内再生をよろしくお願いします。
 


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