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2012/06/12

ナマポ地獄?ナマポ御用達?

どちらにせよ、分り易すぎませんか?
asahi.com(朝日新聞社):「全患者が生活保護者」34医療機関 大阪、不正調査へ - 働けど貧困

asahi.com(朝日新聞社):「全患者が生活保護者」34医療機関 大阪、不正調査へ - 働けど貧困

 2010年6月28日19時11分

 大阪市が生活保護受給者の代わりに医療費を支払う「医療扶助」により昨年11月~今年1月に診療報酬を受け取った大阪府内の医療機関のうち、患者の95%以上が生活保護受給者だった医療機関が72カ所あり、そのうち34カ所は全患者が受給者だったことが、大阪市の調査で分かった。同市は、不正な請求が行われたケースもあるとみて、調査に乗り出す。

 医療扶助は、生活保護受給者が診療や薬の処方を受ける際、市区町村が患者に代わって医療機関に直接医療費を支払う仕組み。大阪市では2008年度の医療扶助は1129億円で、保護費全体の47%を占めた。制度を悪用して診療報酬や薬代を不正に請求するケースが起きており、医療扶助を狙った貧困ビジネスの存在も指摘されている。

 大阪市は、府内の約1万3900医療機関が、同市の生活保護受給者を診察した際に社会保険診療報酬支払基金に提出した診療報酬明細書(レセプト)を分析した。

 この結果、患者全員が受給者だった34医療機関のうち、最多の259人を診療した医療機関は3カ月で計8159万円の診療報酬を得ていた。72医療機関のなかには、受給者1人あたりの診療報酬がほかの患者より突出して高かったケースもあった。

 同市幹部は「受給者が不自然に多かったり、診療報酬が非常に高かったりした医療機関に注目している。受給者に接しているケースワーカーの情報ともつき合わせ、実態を解明したい」と話している。

 大阪市内では、同市浪速区の不動産会社が生活保護受給者約300人をアパートに囲い込んで保護費の大半を吸い上げ、同社が実質的に経営していた診療所に受給者を受診させて医療扶助の一部も同社に渡っていたという疑いが出ている。


全患者が生活保護受給者なんてことが、あるわけないでしょう。医療機関からすれば、生活保護受給者=診療報酬は国が負担ということになりますので、まったくとりっぱぐれがないどころか、あることないこと診察して薬漬け、検査漬け、入院漬けにできますよねぇ。

ということで、生活保護の診察をする病院は公立病院だけに限定する、それ以外での診療も認めるものの、公立病院の審査を入れて、認められるもののみ国が負担する、というような対策でも立てないと、この問題は解決できないでしょう。

何やらチェックソフトも開発されるというような報道もありますけど、根本を絶たないとだめでしょう。シロアリ駆除ですよ。野田首相は得意らしいですから、是非頑張って欲しいですね。

あ、頑張るのならまずは所管大臣や局長の「通達の破棄」で完了する

在日外国人への生活保護支給の取りやめ

が一発目でしょうね。

日本人でない人の面倒をどうして日本政府がしてるんでしょうか。おかしいよね。
 


↓これは法案成立などは不要だから直ぐにできるよね? と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

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