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2012/06/03

王家でOK、なのか?

少なくともNHK=日本放送協会=国税で運営されている放送局≒国営放送はそう考えたということですね
皇室を王家というのは不敬? 「皇」と「王」の違い - Infoseek ニュース

皇室を王家というのは不敬? 「皇」と「王」の違い - Infoseek ニュース

 - 産経新聞(2012年6月3日09時33分)

 NHKの大河ドラマ「平清盛」で、登場人物が、朝廷や皇室のことを「王家(おうけ)」という場面があり、一部から、「皇室を王家というのは不敬ではないか」との指摘があるそうだ。なるほど、現代においては「皇」と「王」は格が異なるとされており、同一視することには疑問があるだろう。

 古代中国では天に任命された者が皇帝となり、その皇帝によって地方を治めるよう命じられた者が王である。さらに、その下に公や侯がいた。「皇」は世界に1人だけであり、まさに天の子、「天子(てんし)」であった。

 ヨーロッパでは、ローマ教皇と同格の君主を皇帝(エンペラー)とし、ローマ教皇の許しを得て君主となる者を王(キング)とした。神聖ローマ帝国、後のオーストリア帝国、ドイツ帝国、ロシア帝国などの君主は皇帝であり、フランス、ベルギー、オランダなどの王国の君主は王(女王)である。

 明治維新後、国際社会では清朝の皇帝、日本の天皇はエンペラーとされ、朝鮮の国王はキングと訳された。朝鮮は清朝の属国であり、国王の即位には清朝皇帝の許可が必要であったからである。その点はローマ教皇とヨーロッパの王国の関係に似ていなくもない。しかし、明治維新前後の時代までは、そのへんがあやふやで、幕末には「尊王攘夷(じょうい)」が叫ばれ、明治になっても明治15年の軍人勅諭には「王事(おうじ)に勤労せよ」ということばが出てくる。日本の皇室は「王」ではなく「皇」であるとの認識が確立するのは、明治も後半からで、昭和に入ると「皇国」「皇軍」「尊皇討奸(とうかん)」などのことばが登場した。

 それを考えると、平清盛が活躍した平安時代末期に、「王家」という言い方があっても不思議ではない。とくに漢語を好む公家や武士の間では、「王家」という言い方にモダンさを感じたのではないだろうか。和語の世界では「おおきみ」や「みかど」が普通に使われていた。

 さて、先般、天皇、皇后両陛下が英国を訪問されたが、弊紙をふくむあらゆるメディアは「英国王室」としながらも、「チャールズ皇太子」などと書いていた。ここは正しく「チャールズ王太子」とすべきではないか。

 ちなみに現在、世界には52の君主国があるが、50までは国王、大公、首長が君主である。エンペラーは日本だけであり、残る1カ国はローマ教皇のいるバチカン市国である。(編集委員 大野敏明)


青くした部分が何を言っているのか理解不能ですが、オオキミ=大皇でしょう?大王という漢字があてられることも昔はあったでしょうけど、源平の時代でもそんな漢字が使われていたのかどうか…。もしかして、「おおきみ」の「おお」は「王」という意味で言っているのではないでしょうね…?

記事全般が何を言おうとしているのか、よくわからない記事ですね。

( ´ー`)y―┛~~
 


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