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2012/05/24

河本準一氏の生活保護のお話ですが、なんか納得出来ないんですよね

この件では矮小化した河本準一氏あるいは芸人という話ではなく、いわゆる「ナマポ貴族」をどうやって防ぐかという課題でしょうね。なにやら民主党政権になってから生活保護を受けやすくなったというような話も出てきていますし、働いている人が苦しむような国では未来はないでしょう
片山さつきに再び聞く「河本の生活保護費問題に進展は?」 | ビジネスジャーナル

片山さつきに再び聞く「河本の生活保護費問題に進展は?」 | ビジネスジャーナル

 2012.05.23

 5月16日に当サイトに掲載した「"河本準一・生活保護不正受給疑惑"に切り込んだ、片山さつきの狙い」は大きな反響を呼んだ。自民党の片山さつき参議院議員が、次長課長の河本準一の母親が生活保護を受給していたことは不正に当たるのではないかという疑惑を追及する目的やその背景にある社会的問題などを詳しく語ってくれたインタビューだ。


 その翌日、複数の大手週刊誌がこの疑惑を取り上げると、河本が所属するよしもとクリエイティブ・エージェンシー(タレントのマネジメントなどを担当する吉本興業の子会社)は、自社の公式HPに見解を発表。同問題を追及・報道することは「人権侵害」につながると主張し、報道機関だけではなく、片山議員や同じく同問題に言及していた世耕弘成議員にも批判の矛先を向けたのだ。


 5月18日、その両議員のもとを、吉本興業の代理人弁護士が訪れたという。前回のインタビューで片山議員は「吉本興業の関係者が説明に来ることになっているのですが、その説明や対応があまりにひどいようなら、国会質問も考えないとならないでしょう」と語っていたが、この説明の場ではどのようなやりとりがされたのか? それを受けての片山議員の考えとは? あらためて聞いた。


――5月18日に吉本興業の代理人弁護士が「説明」に訪れたわけですが、そこでどんな話が行われたのかを聞かせてください。


片山さつき氏(以下、片山) まず、最初に先方に確認したんです。「今回、私のほうから、(吉本さんを)呼んだわけではないですよね」と。5月2日(※片山議員が、自身のブログで、今回の問題を追及する旨を報告した日)の夜遅い時間に、吉本の代理人弁護士から私の携帯電話に直接「河本さんの一件で説明したい」という連絡をいただき、受給を認めた上でいくつか理由のようなことをおっしゃるので、「その説明ではとても納得はできない」と伝えたら、日を改めて議員会館に伺いたいと先方がおっしゃった。翌日から私は米国出張だったんですが、「では、6日に帰国してから時間設けますから、できるだけ早くご連絡いただければ、こちらも対応します」と答えたところ、帰国後もなかなか連絡が来ない。で、やっと返事が来て、いくつか希望日を出されてましたが、いちばん早い18日に私と世耕さんが万障繰り合わせて対応しました。つまり、こちらとしては事情説明があるなら、一刻も早く聞こうという姿勢で対応したんです。18日にお会いした時、「なんでこんなに遅れたのですか?」と聞くと、「誰が行くかなどを調整していました」と言っていましたね。


――吉本は、どんな雰囲気で話をしてきたのですか。というのも、吉本側は公式コメントとして、「片山議員や世耕議員が(河本氏の)親族側の事情も十分に確認しないままに実名をもって批判的な発言をしたことは非常に悲しい」「重大な人権侵害」とまで言って非難をしていたわけで、そういう強い言い方での抗議は、その場ではあったのですか?


片山 いやいや、18日はそんな言い方ではなかったです。強い言い方というより、どちらかというと、何か言いにくそうなというか、遠慮がちな話し方で。だって、「十分な確認もしないまま」というけど、こちらは人を介して現地調査までしているわけで、事実確認をしているわけですからね。そう話したら黙っていましたけど。で、とにかく説明をしたいようなので聞きましょうと。そしたら、(河本氏の母親の)受給については、平成12年か13年からずっと続いてきたと。そして、今年の4月の半ばに初めて週刊誌報道があり、驚いて辞退したのだそうです。あとは、年収5000万円と報じられているが、そんなに稼いでいないということと、売れ始めたように見えた時期も収入は安定していなかったので金銭的な支援は難しかったのだと、最初に電話で話したことを一部繰り返して説明していましたね。

――収入については所得証明や納税証明などの証拠書類は提示してきたのですか?


片山 そういうものは一切持ってこなかったですし、口頭でも「年収はいくら」という具体的な開示はなかったですね。あと、福祉事務所から毎年一回、河本さんに電話で「仕送りをもう少し増やすなりできないか」などの照会があったそうで、そのたびに「今はまだ無理」と対応していたそうです。福祉事務所からは電話だけだったのかと聞いたら「そう聞いています」と。一回だけ仕送りを増額したと言っていましたが、その額も具体的には言いませんでした。


――せっかくの説明の機会だったのに、証拠書類も出さずに、正確な数字も把握していなかったと。


片山 とにかく具体的な提示はなかったし、我々を納得させる新しい材料もなかったですね。所得証明はないのかと聞くと黙ってしまうし。あと、母親以外に他の親族の面倒も見ていて、その親族が海外で治療を受けなければならなくて、それに多額の費用がかかるんだという話を、最初に電話がかかってきた時に弁護士から説明を受けたわけなのですが、「その方は河本さんにとってどういう立場の方ですか?」と聞いたら、「私はそんなことは言ってない」と言う。「いや、聞きましたよ」と言ったけど、「言ってない」と言う。「でも録音記録に残っていますよ」と言うと、また黙ってしまう。もしかしたら、吉本や弁護士側も情報が取れていないのかもしれませんが、都合が悪いことは黙るという繰り返しでしたね。結局、今回の説明でも「不正受給ではなかった」と我々が納得できる材料はなかったので、「本件は黒ではなくグレーということはあっても、『白』ということはできません」と申し上げました。引き続き、この問題は追及していくことになります。ただし、報道されているように、世耕さんが「道義的責任をとって、全額返済すること」を提案し、それを持ち帰ったので、その返答にもよりますが。


――河本さんやお母さんは「私人」だからプライバシー侵害だとの主張は、繰り返していませんでしたか?


片山 していましたよ。だから、積極的に親を芸の売り物にして、著作のネタにもしている状況でね、それも無理があると話しました。そもそも、個別具体例がなんらかの「事件」としてたまたま注目を集め、「これはひどい。制度を変えないと」と、政治や行政、世論の空気が醸成されないと、取締りや罰則の強化は前に進まないのですよと。私は政治家になる前は、霞が関で行政官を長くしていましたから、その立場から言ってもそれが今までに起きてきたことですよと、そう申し上げたのです。「姉歯事件」の時、事件当事者のさまざまなプライバシー的な情報が出てきましたが、誰かプライバシー侵害を訴えましたか。年金保険料の有名人による未払いもそうですよね。みなさん、社会的責任をおとりになりましたと。そしたらやっぱり黙っていましたけどね。いずれにしても、この問題は「パンドラの箱」だったのでしょう。いみじくも、ある記者が私に「片山さんはパンドラの箱を開けましたよ」と言っていましたけど。生活保護の不正受給問題は、弱者であると主張している人々に切り込まないといけないので、どちらかといえばタブーの部類に入るテーマでしたからね。


――確かに片山議員が告発しなければ、今回のような問題はしばらく世に出なかった話かもしれません。大手メディアは、最近まで全く報じていませんでしたし。


片山 だとしたら、メディアも問題です。まぁ、私もこの週末(5月19、20日)に地方のいろんな県の団体に顔を出していたのですが、ほとんどの議員が生活保護についてひとこと触れていましたよ。これを機会に、不正受給対策などについて、地方議会の一般質問でも聞いてみると言っていました。「タブーがタブーでなくなったので」と。ここから制度が大きく変わっていく可能性もあるでしょうね。結局、前回もお話ししたような制度や運用面の歪みから、「生活保護貴族」というものをこの国は生んでしまったんだと思いますよ。それが09年の民主党政権の誕生で、より拍車がかかった。そういう構図なんじゃないでしょうか。
(構成=浮島さとし)


元大蔵省官僚の国会議員に説明に行くのに、なんで準備してないの?なんで証拠があれば簡単にわかるような嘘をついてしまうの?吉本興業はもっとまともな弁護士を雇ったほうがいいんじゃないの?小沢氏にでも紹介してもらったらどうか?

ところでよくわからないのが、今回の報道に驚いて母親は生活保護の受給を辞退している、という点です。

辞退できた ⇒ そもそも貰わなくても生活できた ⇒ 不正受給
受給しないと生活できない ⇒ 受給自体はありえない

ということで、辞退できたということは不正受給ですよね?違うの?

ところで、お姉さんもお怒りのようですね
【速報】 河本準一・姉の“逆ギレ”に批判殺到! 「なんなんだこの家族」 2012/05/22(火) 23:09:59 [サーチナ]

【速報】 河本準一・姉の“逆ギレ”に批判殺到! 「なんなんだこの家族」 2012/05/22(火) 23:09:59 [サーチナ]

 【社会ニュース】 2012/05/22(火) 23:09

  「片山は後で謝ることになる」

  1か月ほど前からネットを騒がせている、次長課長・河本準一の母親の生活保護不正受給問題。ここにきてテレビでも取り上げられるなど騒動が広まりを見せる中、河本の姉がこの問題について口を開いた。

  河本の姉は、週刊誌『週刊現代』の取材に対し、「不正受給と言われるのは家族として心外です。じゃあ、なんで市役所が(受給を)認めたんですか!不正だったら認められないでしょ!」

  と主張。河本には母親を養える稼ぎがあるのではという記者の問いかけには、「準一は母親を東京に呼ぼうとしたこともあったんです。でも、母がイヤだと言うのだから仕方ないでしょ」と返答した。さらに、この問題を追求している片山さつき議員について「いいんじゃないですか、徹底的にやれば。でも、後で謝ることになるんじゃないですか」と開き直りともとれる強気の発言をし、「言われているような不正はない」と強調した。

  逆ギレ発言に批判殺到

  河本の姉によると、母親が身体を壊した約10年前に生活保護を申請。当時河本は売れない芸人だったため、扶養能力がないと市役所に認定されたという。生活保護は“獲得した権利”であり、“一度認定されたものを継続していただけ”“市役所から認められた権利なのになぜ悪い”というのが河本家の言い分のようだ。

  河本・姉の逆ギレともいえる発言に、ネットでは「不正じゃないなら辞退すんなよ」「日本人のメンタリティじゃないわこれ」「今のところ関係者全員逆切れだな」「なんなんだこの家族」「姉にも扶養の義務があるわけだが、なんで他人事?」「完全にモラルの低下じゃないか」など、批判の声が続々とあがっている。根が深そうなこの問題、まだまだ尾を引くことになりそうだ。(情報提供:婚活ニュース)


うーーーん。

親を扶養するのは同居することだけではないと思う。


“獲得した権利”
“一度認定されたものを継続していただけ”
“市役所から認められた権利なのになぜ悪い”

これだけを見れば、確実に不正受給ですね。権利ではないでしょう。認定時と状況が変わらなければ引き続き受給できるんでしょうけど、一定の間隔で確認されるのでは?受けたこと無いからわからんけど。市役所も申請者の嘘を見破れないときはあるでしょう。

さて、明日?河本準一氏の会見があるそうです。全額返金します、大変申しわけございませんでしたって言えばいいだけだと思うんですがねぇ。大麻や薬やっているのと比べれば問題ないでしょう。
 


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