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2012/05/15

和歌山県にオールドカーの聖地があったとは!

全く知りませんでした…
ダットサン、ヨタハチ、CB92…40年以上かけ名車展示場 : ニュース : 新おとな総研 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

ダットサン、ヨタハチ、CB92…40年以上かけ名車展示場 : ニュース : 新おとな総研 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 マツダの「コスモスポーツ」や、国産スポーツオートバイの先駆け「CB92」――。懐かしい車やバイク約240台を並べた展示施設「和歌山牟三荘(むさんそう)」が、和歌山県有田川町植野に開設された。

 同町出身の材木業則岡宏牟(ひろむ)さん(64)(兵庫県伊丹市)が40年以上かけて集めたり、譲り受けたりしたもので、「さまざまな人の思い出が詰まった車ばかり。多くの人に訪れてもらい、まちおこしにもつなげたい」と話す。


 則岡さんは、乗用車が急速に普及した1950~60年代に幼少期を過ごす中で、「大人になったら絶対にスポーツカーに乗ると決めていた」という車好きに成長した。

 初めて車を買ったのは22歳。タクシーとして使われていたトヨペットコロナの中古だった。運転席に座り、ハンドルを握ると、軽やかなエンジン音と同時に体が揺れたという。「宝物を手に入れたような気持ちだった」と懐かしむ。その後、仕事の合間に少しずつ車を買い集めたり、クラシックカーラリーなどのイベントに参加したりするうちに車仲間も増えていった。

 20年ほど前から「年をとり、これ以上保有するのも難しいので引き取ってもらいたい」と相談が来るようになった。「車を手放すのは簡単ではない。自分を信じて車を託してくれた人がいつでも見に来られるように守り続けたい」と自宅倉庫などで保管してきた。

 故郷の有田川町で昨年12月に開かれたクラシックカーのイベントに参加した際、「コレクションを展示してたくさんの人に見てもらったらどうか」と話を持ちかけられ、同町内での展示館の建設を決めた。

 則岡さんの実家に倉庫1棟を新築したほか、3棟を改装。伊丹市内のガレージにある車を1台ずつ運び込んだ。ほこりをかぶった車は水洗いし、排気量が小さくて軽い車は、フォークリフトで持ち上げて運んだ。車仲間の若者らも手伝い、2階建ての展示館を完成させた。

 館内には、日産「ダットサン」や、63年式のホンダ「S500」、「ヨタハチ」の愛称で親しまれるトヨタ「スポーツ800」などが所狭しと並ぶ。大半は整備すれば走れる状態という。

 町内でイベントが開かれる際などに開館するほか、団体での観覧にも対応する予定。則岡さんは「車ファンや地域住民が交流する場にしていきたい」と意気込んでいる。

 問い合わせは則岡さん(090・3268・0570)へ。

 (仁木翔大)
(2011年12月19日 読売新聞)


いいなぁ、こういう年代の車。好きなんですよね、外車、日本車を問わず。写真にはBMWの古いやつも映っているような。

帰省の際に機会があれば寄り道してみましょう。
 


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