« ボンビー確定… | トップページ | 今日は投手の差がそのまんま出ましたね、完敗です »

2012/05/26

これは奈良がうんぬんというよりは、職員が手を抜きすぎているだけでは?

出来上がってきた翻訳文くらいチェックぐらいしろよ、っていうことですよね…
大仏がオサラギさん?間違いだらけ奈良HP : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

大仏がオサラギさん?間違いだらけ奈良HP : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 東大寺の大仏はミスター・オサラギ?――。

 奈良市観光協会が今春更新した外国語版のホームページ(HP)に、多くの誤訳があるとの指摘を受け、協会がHPを一時閉鎖していたことがわかった。経費を抑えようと自動翻訳システムを使ったためで、「国際観光都市として恥ずかしい限り」と担当者は平謝り。HPの再開のめどは立っていない。

 寺社や伝統工芸などを紹介するHPは3月に模様替え。従来の英語、韓国語、中国語、フランス語のページに、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、イタリア語のページを追加した。

 この際、1言語で150万円だった翻訳の外部委託をやめて、全部で35万円のインターネットを利用した自動翻訳システムに変え、固有名詞の読み方もあらかじめ登録していなかったことからミスが続出。確認作業も怠っていたという。

 例えば英語では、東大寺の大仏を、姓の「大仏(おさらぎ)」と認識して「Mr.Osaragi」と翻訳。「仏(ほとけ)の慈悲」は「仏」を略語と解釈して「French mercy(フランスの慈悲)」とした。「平城京へ都が遷(うつ)された」との部分は、訳せなかった「遷」の字が英文に混じっていた。

(2012年5月26日17時36分 読売新聞)


従来の英語、韓国語、中国語、フランス語のページに、スペイン語、ポルトガル語、ドイツ語、イタリア語

うーーん。
奈良大学とかあるんだから、そこの学生や教授にでも頼めばもっと費用も安くてできそうなもんですが。特に英語や中国語、韓国語くらいはそこそこメジャーだからなんとかなりそうですがねぇ。

( ´ー`)y―┛~~

奈良市観光協会公式ホームページ

まぁ、いろいろ頑張れw
 


↓特亜に頼んだらとんでもない訳文になりそうだがなw と思う人は、ポチっとお願いします m(_ _)m

|

« ボンビー確定… | トップページ | 今日は投手の差がそのまんま出ましたね、完敗です »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

確かに。
学生や教授に頼めば、
50万円でも内容正確で向こうも大喜びでしょう。

投稿: sonohigurashi | 2012/05/26 21:09

こんばんわ^^

>sonohigurashiさん
でしょ♪
勉強にもなるしね。

日本文化を外国語で説明するってのは、結構難しいと思うんですよね。そこの練習ができるので、

日本文化を知るきっかけにもなる

一石二鳥ですよね。

投稿: ピア | 2012/05/26 21:24

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: これは奈良がうんぬんというよりは、職員が手を抜きすぎているだけでは?:

« ボンビー確定… | トップページ | 今日は投手の差がそのまんま出ましたね、完敗です »