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2012/04/05

こういうものは壊してしまうと再建できないんですから

なんとか大事にして欲しいですね。改築してお店にするとか、方法はあるでしょう
歴史的建造物買いませんか…数千万円程度 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

歴史的建造物買いませんか…数千万円程度 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 和歌山県御坊市御坊の旧市街、寺内町にある築70年以上の「中川家邸宅」が取り壊される可能性があるため、街並み保護などに取り組む地元有志でつくる「御坊まちづくり委員会」が、邸宅の購入者を募っている。

 邸宅は寺内町でも有数の規模で、歴史的建造物としても知られ、市内観光のスポットの一つとなっている。

 寺内町は、江戸時代から昭和初期にかけて建てられた約500の住宅や寺が並び、市内の観光スポットとなっている。市によると、2010年は京阪神などから17万3500人の観光客が訪れた。しかし近年、老朽化により取り壊される住宅も増えているという。

 中川家邸宅は、一般の住宅が約1000円で建築された1935年、約10万円をかけて建てられた。敷地面積約1050平方メートル、延べ床面積約500平方メートルで、耐久性のある栂(つが)を使用した和風建築。

 当時の住宅には珍しく、暖炉やソファを備えた応接間もあり、博物学者・南方熊楠などが訪れたとされ、寺内町のシンボル的な建物として知られる。

 現在の所有者が、維持管理が難しいため取り壊しを検討していることがわかり、同委員会が所有者と交渉。土地代の数千万円程度で売却してもらうことで合意した。取り壊しの時期などは未定だが、建物を改装すれば店舗などとしても利用でき、新たな観光客誘致にもつながるという。

 同委員会は「御坊に残る歴史的な建物を保存するためにも何とか買い手を探したい」としている。

(2012年4月5日02時13分 読売新聞)


料亭とかどうでしょうか。土地柄難しいのかなぁ。御坊市ってなんだか観光地というイメージはありませんもんねぇ。でも、だからこそその目玉としての料亭というのはあり。

醤油や味噌の名産地も近いし、もちろんお魚も新鮮だし、野菜だって。梅の名産地も近いですしね。そういう地元の食材を活かしまくった料亭。どうでしょうか。

一般の住宅が約1000円で建築された1935年、約10万円をかけて建てられた

おお…。
今なら3000万円が30億円か…。本物の豪邸ですねぇ…。
 


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