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2012/04/28

金環日食の中心線が通るのは関西では和歌山県らしいですね

中心線=綺麗に金環が見えるということですから、これは行くしか無い?
金環日食観測は和歌山へ 県がPR 観測会やスタンプラリー - MSN産経ニュース

金環日食観測は和歌山へ 県がPR 観測会やスタンプラリー - MSN産経ニュース

 2012.4.19 04:08

 国内では25年ぶりとなる金環日食が5月21日に観測されるのに合わせ、日食の中心線が通る和歌山県が観光客誘致を狙ってPRに乗り出した。当日は県南部で観測会などさまざまなイベントが予定されており、一部の宿泊施設はすでに予約で埋まるなど、“日食特需”の様相も見せ始めた。

 金環日食は太陽と地球の間に月が重なり太陽がリング状に見える現象で、国内では昭和62年に沖縄県で観測されたが、本州では129年ぶり。太平洋側の各地で広く観測できるが、最も美しく見える中心線が通過するのは、関西では和歌山県南部だけ。当日は午前7時25分ごろから5分程度、リング状になった太陽が観測できるという。

 県内では日食に合わせ、さまざまなイベントが計画されている。串本町では潮岬や、奇岩群で知られる名所・橋杭岩で観測会が開かれ、地元の郷土料理も振る舞われる。ほかにも宿泊券が当たるスタンプラリーや、宿泊施設での観測用日食グラスのプレゼントなどが予定されている。

 県はホームページなどで情報発信を開始。すでに予約が埋まる宿泊施設も出始め、県観光振興課は「天文ファン以外の認知度はまだ低い。ついでに県内の観光地にも足を運んでもらえれば」と期待を寄せている。


地元新聞の紀伊民報のサイト「AGARA」でも報道されています。この地図を確認すると、本当に関西では和歌山県の串本や新宮、勝浦がかすっている程度ですね。これは関西の人は行くしかないでしょう(爆 月曜日というのがネックですが
「金環食」見よう 紀南各地で観察会 - AGARA紀伊民報

「金環食」見よう 紀南各地で観察会 - AGARA紀伊民報

 5月21日朝に見られる国内で25年ぶりの「金環食」を盛り上げようと、和歌山県紀南の市町や団体が観察会などのイベントを企画している。紀伊半島の南端に位置する串本町では、観察会以外にスタンプラリーなどで町を挙げて盛り上げる。企画するのは観光地が多く、「全国的に注目の天体ショーを誘客につなげたい」と意気込んでいる。

 金環食が見えるエリア「日食帯」は九州南部、四国、近畿、中部、関東にかけて広がり、近畿では和歌山県が最も条件が良く、その中でも帯の中心となる串本町から新宮市にかけてはきれいな輪になって見えるという。





 


 串本町では、観光協会や商工会などでつくる実行委員会が潮岬の望楼の芝や橋杭岩で午前6時から観察会を開く。いずれも参加は無料。会場では記念Tシャツや物産の販売などをする。地元の業者もホエールウオッチングを兼ねた船上からの観察会(有料)を企画している。

 参画する宿泊施設では前日に宿泊すれば観察用眼鏡をプレゼント。飲食店や観光施設は料金の割引をする。金環食にあやかって町内で栽培されるキンカンを材料にした菓子や料理の販売もする。宿泊券などが当たるスタンプラリーも企画している。

 那智勝浦町は那智海水浴場周辺で午前6時から観察会を開く。参加は無料。先着100人に観察用眼鏡を配布。まぐろ汁や茶の振る舞いもする。宿泊券などが当たる抽選会もある。

 新宮市では観光協会が神倉神社から眺める観察会を開く。午前6時に社務所前集合。天照大神の伝説にちなんだイベント。観察後は熊野速玉大社を参拝し、神楽「神なぎの舞」を観賞する。参加費は千円(観察用眼鏡付き)。定員50人。

 白浜町は旧白浜空港跡地で午前6時から観察会を開く。参加は無料。先着500人に観察用眼鏡を配布。茶や町営浴場の半額券も配る。

 問い合わせは串本町観光協会(0735・62・3171)、那智勝浦町観光産業課(0735・52・0555)、新宮市観光協会(0735・22・2840)、白浜町観光課(0739・43・6588)へ。

■最大は午前7時27分ごろ

 金環食は、月が地球と太陽の間に入り、太陽を隠す日食の一種で、光が細いリング状になる現象。すべて隠れるのは皆既食、一部隠れるのは部分食。25年前に金環食が見えたのは国内では沖縄だけ。県内では282年ぶり。次の機会は18年後に北海道とされる。

 国立天文台のホームページによると、紀南地方では当日天気が良ければ午前6時15分ごろから太陽が隠れ始め、午前7時25分ごろから金環食が始まる。27分ごろに最大になり、30分ごろまで続く。午前8時52分ごろに太陽が完全に現れる。

 観察には目を痛める危険性があるため、専用の眼鏡やシートなどが必要。

 今年は金環食以外にも天体ショーがめじろ押しで6月4日に「部分月食」、6月6日に金星が太陽の前を通過する「金星太陽面通過」、8月14日に月が金星を隠す「金星食」が観察できる。

-- 後略 --


いいですねぇ、観光も込で金環日食観察♪

でも、太陽を直接見ると目を痛めますから要注意です。アフェリ狙いではないですが、絶対に直接見たりしないようにしてくださいね♪

他にもアマゾンでたくさん紹介されていますので、安いものでもいいので使うようにしてください。

で、関東では?

2012年5月21日 金環日食 | いつ、どこで見られるの?

東京でも見れるようですね。でも朝早いから通勤電車の中ですなぁ…。残念。そのために1時間早く出社するってのもなんだか…。休むってのもなんだか…。子供にでも撮影指示を出しておくか?
 


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