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2012/04/28

青森県で世界最古の弦楽器が出土?

日本って世界最古の…というものはいくつかありますね
青森で出土、世界最古の弦楽器か 3千年前、縄文の木製品 - 47NEWS(よんななニュース)

青森で出土、世界最古の弦楽器か 3千年前、縄文の木製品 - 47NEWS(よんななニュース)

 青森県八戸市にある紀元前1000年ごろ(縄文時代晩期)の是川中居遺跡から出土した木製品が、現存する世界最古の弦楽器の可能性があることが、弘前学院大(青森県弘前市)の鈴木克彦講師(考古学)らの研究で28日までに分かった。

 鈴木講師は、弥生時代の登呂遺跡(静岡市)などから出土した原始的な琴と似ていることから「縄文琴」と命名し「日本の琴の原型ではないか」と話している。

 木製品は長さ約55センチ、幅約5センチ、厚さ約1センチの細長いへら型。上部に四角い突起、下部に直径約1ミリの穴や刻みがあるのが特徴。杉かヒバのような材質でできている。

2012/04/28 05:24 【共同通信】


世界最古の一覧 - Wikipedia

もしかすると、日本文明というものは世界でも稀有な歴史を持った文明なのかもしれません。私達の先祖がそういう存在であるということは、単純な考えかもしれませんけど誇らしいものではありませんか。

そういう歴史を持った文明ではあるけれども、内戦、敵を皆殺しにするような戦いはおよそ起こらなかったということも、稀有なことですね。八紘一宇。和を以て貴しとなす。

ここで言う「和」は、ただ単に仲良くせよということではなく、和を作り出すために話し合うことだということです。誠実に話しあえば、その話し合いの結果は当然収まるところに収まるのである、だからそうなるように話し合うということ。

ここに書かれていたことです。目からうろこでした。「和を以て貴しとなす」という聖徳太子のお言葉は知っていましたけれど、その意味までは知りませんでした。と同時に、話し合う、話せば分かるという日本人の考えにもあっていますので、すとんと理解できましたね。

話が脱線してきましたが、日本人でよかったと実感することもなかなかないかもしれませんが、こういうニュースを目にするとなんだか誇らしいことも事実。いいニュースをありがとうございます > 共同通信さん
 


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