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2012/04/28

なんかこう、モバイルで100Mbpsとか隔世の感がありますね

IMT2000とはなんだったのか?
ドコモ決算は増収増益、一部で「Xi」下り112.5Mbpsへ - ケータイ Watch

ドコモ決算は増収増益、一部で「Xi」下り112.5Mbpsへ - ケータイ Watch

-- 前略 --

■ Xiで高速化
Xiのエリアについて

 LTE方式で、下り最大37.5Mbps(一部エリアで下り最大75Mbps)となる「Xi」(クロッシィ)について、ドコモでは、今年1月の第3四半期決算で「エリア拡大を前倒しする」としていたが、今回の会見では、第3四半期から「Xi」のサービスを800MHz帯と1.5GHz帯で提供すること、また一部地域では2012年度中に1.5GHz帯を利用して、下り最大112.5Mbpsのサービスを提供し、対応機種を冬モデルで投入する方針を明らかにした。

 現状の「Xi」は2GHz帯でサービスが提供されており、これまでのXi対応機種はLTE方式の「カテゴリー3」に準拠している。LTEは、カテゴリー1~カテゴリー5まで、性能に応じて5つの区分けがなされており、数字が低くなるほど、実現しやすく、数字が大きいカテゴリーは将来的な仕様と言える。現在、ドコモが用いている「カテゴリー3」はその中間にあたる仕様で、5MHz幅で下り最大37.5Mbps、10MHz幅で下り最大75Mbps、15MHz幅で下り最大100Mbps。つまり利用できる周波数が多ければ速度が向上する、という形になっている。

 ドコモの「Xi」は、現状、屋外の多くのエリアが2GHz帯の5MHz幅、つまり下り最大37.5Mbpsで、一部エリアが10MHz幅の75Mbpsだ。

 今回の会見で、山田社長は2012年冬モデルで、性能がアップする「カテゴリー4」対応機種を投入する方針を示した。「カテゴリー4」のLTEは、5MHz幅や10MHz幅の速度は「カテゴリー3」と同等だが、15MHz幅や20MHz幅を利用できれば、「カテゴリー3」より高速化する。ドコモの取り組みでは、具体的な周波数幅は明示されていないものの、カテゴリー4の機種を利用すれば、対応エリアにおいて下り最大112.5Mbpsで利用できる、と説明しており、1.5GHz帯を活用することで15MHz幅のサービスが提供される可能性がある。

-- 後略 --


すごいなぁ。まぁ、それがどこでもいつでもという状況ではないとはいえ、115Mbpsとは。家の光回線よりも速いぞw

それだけ速ければそれに見合ったサービスやアプリが出てくるのが常ですので、ますます電池が心配ですね。電池、画期的な商品を出して欲しいですねぇ。少々筐体が大きくなってもいいですからね。
 


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