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2012/02/11

ホンマでっか?藤村正二塁手って?

素晴らしい、これぞプロという指摘なんですね♪
巨人・原監督、「2番・二塁」藤村磨く - 野球 - SANSPO.COM

巨人・原監督、「2番・二塁」藤村磨く - 野球 - SANSPO.COM

 2012.2.9 05:03

 巨人春季キャンプ(8日、宮崎)巨人・原辰徳監督(53)が宮崎キャンプの8日、正二塁手を狙う藤村大介内野手(22)のスローイングに「小さくなっちゃだめ」と、体全体を使って送球するように指導した。長野-阿部-村田の強力クリーンアップにつなぐ、『2番・二塁』を求められる若武者の成長に、監督自ら厳しい指導を施してゆく。

 内野ノックを、目を見開いてじっと追っていた原監督が、意を決したように歩を進めた。目指す先には藤村がいた。

 「小さくなっちゃだめだよ、スローイングそのものが。大きな筋肉を使って、上から投げるという意識を持つ必要があるんだ!!」

 ランチタイムを削って岡崎ヘッドコーチも加わり、即席の青空教室。直接指導は約5分間だったが、身ぶり手ぶりを交え、その口調にはしだいに熱がこもっていった。

 「小さな部分ですけど、ショートからセカンドにいってるわけだからね。そこをちょっと意識を持って取り組もうというところ」

 セカンドは一塁までの距離が近く、ショートと比べて自然と腕の振りが小さくなる。一方、外野からの中継プレーでは三塁や本塁への遠投も求められる。状況で送球の質も問われるポジション。原監督の厳しい指導は、「上から投げる」という原点を再認識させるためのものだった。

 昨季盗塁王(28個)の藤村には、機動力とともに『2番・セカンド』の確実性が求められる。「体を大きく使って投げることが必要と言われました」と藤村。熱血指導は期待の裏返しであるとともに、巨人に残された穴を埋めようという原監督の決意の表れだ。(上野亮治)


なるほどねぇ。そういうことね。たしかにセカンドは三塁への中継プレーもありますからね。常に一塁への送球だけを考えて練習していると、いざというときにいい球を投げられないということか。深いですね。でも、今の時期にそういうことがわかってよかったです。

機動力とともに『2番・セカンド』の確実性

是非!是非定着してください。近年優勝していた年でもセカンドは穴と言えるポジションでしたからね。ここが埋まる、しかも若手でってのが長年の課題でしたから♪
 


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